ようやくと言うのも元々8月にリリースって話でしたから・・・。
MIPSの新CPUのJZ4780が8月頃登場。←情報が出てきたころの記事。ちなみに2012年6月。

↓MIPSの発表画像


↓Ingenicの発表画像



その後音沙汰なく、いきなりリリースされました。スペックに関しては上記記事通りでしたね。

●スペック等
名称:JZ4780
ベース:MIPS Xburst
周波数:1.3Ghz/1.5Ghz (Dual Core)※1
GPU:SGX540
プロセス:40nm

※1
なんで周波数が違うかというと、MIPS側の発表とIngenic側の発表が違うからです。
MIPSは1.3Ghzと発表していて、Ingenic側は1.5Ghzと発表しています。
最初の情報も1.5Ghzだったので多分1.5Ghzだと思います。CESでの実機も1.5Ghzのようですし。

しかし出るの遅すぎじゃないでしょうか?今更出ても売れるのでしょうかね・・・?

追記↓動作映像がYouTubeにアップされていました。結構サクサク動いている様な印象ですね。

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以前NOVO7騎士等で話題になったMIPSですが、今回新しいものの情報が出てきました。

JZ4780という物でA9デュアルコアと同じくらいの性能らしい・・・。

名称:JZ4780
ベース:MIPS Xburst
周波数:1.5Ghz (Dual Core)
GPU:SGX540
プロセス:40nm

でもいくら性能が向上してもMIPSなのでアプリの制限があるのが難点。あとは価格ですかね。
このスペックで99$とかだったらすごいですが・・・。

そういえばデモ機はAinolではなくK-touchというメーカーのAT100という端末だったそうです。
もしかしたら最初の搭載機種はこのメーカーから出てくるのでしょうかね。
 

最近MIPSというプロセッサーを使っている物が出てきています。

このMIPSですが、以前紹介しているJZ4770という物です。


このCPUは基本あんまりAndroidには使われません。
使われない=(アプリ開発の際)あんま考えられてない。

ということで対応していないアプリが多いのが問題です。
IME系が特にでATOK等使用できません。

またAngel browser等のネットブラウザーでも使用できないのが多いです。
(まあ4.0搭載タブレットなら公式ブラウザーで良いかもしれませんが)

なので純粋にネット見たいだけであれば良いかもしれませんが、便利なタブレットとして使いたいのであれば正直オススメしません。

今現在MIPSが使用されているタブレットは
Ainol社のAinol Novo7(Advance以外)のみですので、
あえて人柱になりたい人は良いかもしれませんが、
普通にAndroidタブレットが欲しい人は
CPUにJZ4770と書いてあるタブレットは控えた方がいいと思います。
 

Ainol NOVO7で初採用されたJZ4770ですがこれっていったい何なのでしょうか・・・?
このJZから始まるチップセットですが、よく中華ゲーム機などに採用されていたので聞き覚えのある人はいると思います。
で、このチップセットの仕様は・・・
CPU:XBurst, 1GHz
VPU:1080P Decoder
GPU:2D Graphics 3D Graphic, OpenGL ES2.0 and ES1.0, OpenVG1.1
Mem-IF:8/16-bit SRAM, Nor Flash SLC/MLC/TLC NAND Flash
4/8/12/16/20/24 bit ECC 16/32-bit DDR2/DDR/Mobile DDR SDRAM
Peripherals:AC97/I2S/SPDIF, Audio Code, LCD-IF, LVDS, TV Encoder, EPD-IF, Camera-IF, Touch ADC,
1-wire, PCM, I2C, SPI, UART, SIM-IF, SD/MMC/SDIO, USB Host, USB OTG 2.0, TS-IF, GPIO, Ethernet MAC, OTP Slave
Package:BGA379 ,14mm x 14mm x 1.4mm, 0.65mm pitch
Process:65nm CMOS

正直よくわかりません。詳しすぎる解析をしている人が居るのでもっと知りたい方はそちらをご覧ください。
すzのAspireOne研究 JZ4770 Android MID

 

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