big.LITTLEを採用し、Antutuスコアが50000点に近づくほどの高性能SoCのAllwinner A80ですが、どうやらA80Tと改名されている模様です。

先日Onda社の新型タブレット「V989」のリーク画像が出ていましたが、そこには「A80T」という記載が有り、他にもTeclastの公式Weiboで出ていた新型タブレット「P98 Air八核」でもA80Tという記載がされていました。
昂达V989八核平板曝光 A80T芯片

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跑分近50000分!#台电P98 Air八核#即将上市!...

性能等は変わっていないと思いますが、何故名前が変わったのでしょうか・・・?ちなみにAllwinnerの公式サイトは「A80」と記載されています。
A80_Allwinner Technology

関係ないですがAllwinnerの公式サイトもかなり見やすくなりましたね・・・。

やっぱりRK3288だけじゃなくこっちも買うべきなんでしょうか?どうせ$250程度で買えるだろうしうーん・・・
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Allwinnerが廉価版SoCのA23の後続のA33を発表しました。
A31よりも数字は大きくなっていますが、性能的にはA31よりも低いものとなっており、A23のCPU部分がデュアルコアからクアッドコア変わったこと以外に変更はほとんどありません。

名称:Allwinner A33
ベース:Cortex-A7
コア数:4コア
GPU:Mali-400 MP2
対応動画解像度:1080p
対応画面解像度:1280x800
その他:A23とのピンの互換性あり

今後のAllwinnerを搭載した廉価版タブレットではこのSoCが使われていくと思われます。

性能を簡単に並べると以下のようになります。正直ちょっとややこしいですね・・・。
A80>A31>A31s>A33>A20>A23

サンプル出荷はすでに行われており、搭載のタブレットの登場は7月頃とされています。

Source:全志发布新一代A33超低功耗四核平板处理器
 

こちらも期待できるSoCのA80ですが、なんとAntutuベンチマークで40000点という非常に高い数値を記録している模様。

搭載端末の発売が待ちきれないですね!
でもいつ出るのかは分からないのが現状なのですが。

 

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やっと正式発表された模様です。
クロック数は発表されていませんが、その他のスペックは大方発表されました。

CPUにはA15コアとA7コアをそれぞれ4コアずつ搭載し、HMPに対応しているため、
同時に8コア動作可能です。また、プロセスは28nmです。


GPUにはPowerVR G6230を搭載しています。(64コアって書いてあるけどコア数じゃないんだろうなぁ・・・)

また、搭載端末ですが、Teclastが公式Weiboにて上記と同じ画像を上げているため、Teclastが最初に搭載してくるのではないでしょうか?

Source:全志正式发布八核A80:A15+A7、64核GPU
Source:Teclast(Weibo)
 



来年初めに出ると言われているAllwinnerのA80ですが、
どうやらS800を超えるレベルのものになるとのことです。

追加情報で、GPUにMali-T6xx、Mali-T7xxかPowerVRのG6000を搭載するそうです。
また、Antutuベンチマークでは40000点超の今現在最強な値になるとのこと・・・
そしてプロセスは20nmも可能なのではないかとの事です。

なんか聞いてるだけだと凄そうですがさてホントにこんなので出るんでしょうか?
逆に心配になってきます。

今現在出ている情報は下記のとおりです。
名称:A80
ベース:Cortex-A15+Cortex-A7 (big.LITTLE)
コア数:4コア+4コア (A15+A7)
周波数:最高2Ghz
GPU: Mali-T6xx、Mali-T7xxかPowerVRのG6000
プロセス:28nm(20nmも可能?)

Source:国产八核处理器再曝光:A15架构秒杀骁龙800