Actions(炬芯科技有限公司)がCES2015にて、Cortex-A53搭載のATM9009を発表しました。

仕様としては、Cortex-A53のクアッドコア1.8GHz(公称)、GPUにPowerVR G6230 600MHzを搭載しています。

PowerVR G6230といえばAllwinner A80に搭載されてましたね。でもコア数とか書いてないから単純な比較は出来ませんが・・・。


以下仕様等
名称:ATM9009
ベース:Cortex-A53
コア数:4コア
周波数:1.8GHz
GPU:PowerVR G6230 600MHz
プロセス:28nm



Source:Actions炬芯@微博
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中国の炬力が今年末にCortex-Axシリーズを採用した64bitのSoCを発表すると公式微博で発言していました。

このメーカーあれです。前A9FamilyといってA5x4のATM7029出してた会社です。
Ainolとかを買っていた人には馴染があるのではないでしょうか?

Source:炬力集成@微博
Actions Semiconductor Licenses ARM Cortex-A50 Processor Family to Target 64-bit Tablet Market
 

A9と書きながらA5だったというので話題になった炬力ですが、
周波数が1.6Ghzと高いことから、今回は本当のA9のSoCな様です。



まずはハイスペック版のATM7039です。
名称:ATM7039
ベース:Cortex-A9
コア数:4コア
周波数:1.6Ghz
GPU:PowerVR SGX544MP2 600Mhz
対応動画解像度:最高4K2K
その他:USB3.0対応

そして廉価版のATM7033は
周波数が、1.6Ghz→1.5Ghzへ
GPUがSGX544MP2→SGX544となっています。

また、今回Ramos社が発表したK9というタブレットにATM7039が搭載されているようです。

Source:两款全新四核 炬力ATM7033/ATM7039解析
 

cekVuxsafs4Q.jpg

ce8ZU434rgRc.jpg

A5x4のATM7029というSoCを作った会社が今回はデュアルコアのSoCを発表しました。


取りあえず判明している仕様は以下の通りです。

名称:ATM7023A
ベース:Cortex-A9 Familyと言っているので多分Cortex-A5でしょう。
コア数:2コア
周波数:1.1Ghz(メーカー公称の為、実際は異なる場合があります。)
※単一コアでの最大周波数が1.1Ghzのようです。
GPU:不明
対応動画解像度:1080p 60fps
対応画面解像度:2048x1536 (Ratina)
その他:高速起動対応(10秒)

GPU等の続報入り次第掲載します。
 

今までもUbuntu(標準ARM版)が搭載されたタブレットは出ていましたが、
今回はUbuntu Touchの世界初のタブレットの話です。

どうやらオーストラリアの「Intermatrix」という会社が作っているらしく、
スペックに関しては以下の通りです。

●公称スペック
名称:U7
CPU:Cortex-A9 Quad 1.5Ghz
GPU:Vivante GC1000+
液晶:7インチ 1280x800
RAM:1GB
ROM:16GB

●多分本当のスペック
名称:U7
CPU:ATM7029 1.5Ghz
ベース:Cortex-A5 4コア
GPU:Vivante GC1000+
液晶:7インチ 1280x800
RAM:1GB
ROM:16GB

SoCに関してはGPUがGC1000なので多分ATM7029でしょう。そしてATM7029ってことはA5です。
まあこんな感じですね。しかし、Nexus7にてプレビューした際あまり良く動かなかったらしく、
正直それより低いスペックで満足に動くのでしょうかね・・・?
 
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