いきなり何言い出すんだと思いますが、最近こんなことを考えていたりするんです。

確かに今の世の中は便利です。以下に一例を記してみたいと思います。
・いつでもどこでも欲しい物が買える。
・何か分からないことが有っても携帯電話、パソコン等ですぐに調べられる。
・連絡したいときに電話すれば何時でも連絡ができる。
・道が分からなくても携帯電話でいつでも調べられる。


確かに便利ですよね。特に携帯電話。今ではなくてはならないものだと思います。
何時でもどんな情報でも手に入れられ、何時でも人と繋がれる。確かに便利ですし、幸せなのかもしれません。

でも逆に、最近はとにかく「何時でも連絡ができる」という点で不幸になっているのではないかと思っています。

昔、携帯電話もインターネットも無い時代だったら、会社から退社したら、もう仕事はしなくても問題ありません。
帰社中に電話が掛かってくることも無いですし、家で仕事のメールを返信、なんてこともありません。

何故か。「出来ない」からです。連絡のしようがないですから。

でも今ならどうか。何時でも携帯電話で連絡ができます。
家でもインターネットが繋がっていればメールができます。

退社したはずなのにまた仕事の事をしなくてはならない。
家でのんびりしていても会社のメールに対応しなくてはならない。

これが幸せなのでしょうか?私はそうとは思えません。

でも今からネットも携帯も無い時代に戻れと言われても微妙です。
ネットのおかげで一般人がこのブログのように気軽に公に発信することもできるのですし。

まとめると人はネットワークという便利さの犠牲休息を失っているのではないかという考えですね。
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