8月ごろに発表されたSo-net / nuroモバイルの通信の最適化開始の話。
nuroモバイル/So-net モバイル LTE/PLAY SIM/MILEAGE SIM/0 SIM ご利用規約改訂のお知らせ

個人的には通信の最適化なんてやるMVNOなんて今後契約する気もないのですが、
以前雑誌の付録の0SIMを契約していたのでメールで連絡が来ていました。

本文を読んでみると以下のような文面が。

キャプチャ

11月14日より順次開始とのことでした。でも下にある詳細リンクを見てみたら以下の文面がありました。

So-net モバイル LTE の通信の最適化について知りたい

キャプチャ2

9月30日までに契約したユーザーであれば、通信の最適化の解除ができるようです。
気になる人は解除の申請をしてみたほうが良いかもしれません。
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So-netの無料SIMを見つけてたらこんな物を発見



どうやらNifmoの新規手数料と2ヵ月無料になる冊子らしいです。

なんと音声でも、10GBプランでも良いという太っ腹な感じ。

開通期限は2016年7月なので、とりあえず取っておいても良いのではないでしょうか?

Amazonでも売ってます↓
はじめての格安 SIM かんたんスタートガイド ([実用品])

 

11/11日追記
11/19日から購入事務手数料が廃止されます!
実質24,192円になりました!これは最安ですね。

【A・D】端末追加購入(機種変更)時の契約事務手数料およびSIMカード再発行手数料の廃止について

そして、なんかコメント来てますが、誰もSIMとの新規手数料の話なんてしてないんですがよく読んでくださいね。既にmineo持ってる人でも事務手数料が掛かっていたのが意味不明ということです。

先日発表されたmineoのarrows m02の価格ですが、32,400円で、先行予約で10,000円のAmazonギフト券が貰えるというモノ。

実質22,400円!安い!

と誰もが思ったでしょう。しかしそれは罠だったのです。

まず、32,400円。これ税抜です。108円税抜並みに腹が立つ値段ですね。

そしてなんと端末買うのに事務手数料3000円が掛かるという意味不明な仕様。

結局

32,400+3,000-10,000=25,400円。

25400円+税2,032円=27,432円。

こういう見た目安く見せるやり方はどうなんでしょうね。

 

※他の記事はどうでもいいですが、この記事はadblock解除して閲覧ください。多分リンク見れない・・・

ポイントサイトを使って契約とかでもポイントゲットする記事何回か書いてますが、楽天系列の大盤振る舞いはやっぱりすごいですね。。

楽天モバイルの音声契約で結構ポイントもらえるんですが、ハピタスだとなんと7000ポイント貰えるみたいです。
(げん玉、ちょびリッチ、モッピーなど確認しましたがハピタスが一番還元率良いですね。交換手数料も無料だし。)

楽天モバイル(通話SIM申込)

ポイント交換条件は以下のようです。
【ポイント獲得条件】
通話SIM申込完了(サービス開始確認必須)

【ポイント却下条件】
虚偽・架空の登録・不正・重複・いたずら・お申し込み頂いた方の個人情報、登録内容に不備があった場合
・申込から90日以上サービスを開始できていない場合・同一住所での解約後の再申込の場合
・ポイントが有効のタイミングで、楽天モバイルを既に退会申請を受理している場合などは不可。


あれしろこれしろってのは特にないようで、それで経由するだけで7000円分のポイントですからね・・・

そしてこっちだけではなく楽天でも端末購入や、エントリーで実質事務手数料無料、今使ってる端末売却でポイントゲットなどかなりの大盤振る舞いぶり・・・
対象端末購入で最大10,000円相当のポイントプレゼントキャンペーン
通話SIMのみのお申し込みで3,000円相当のポイントプレゼント
お申し込み&中古携帯を売って4,000ポイントプレゼント

ちょっと音声欲しいとか、適当にSIMと安い端末欲しいって時には良いんじゃないでしょうか?

ハピタスの登録は以下から・・・(やってくれるとかえざくらにポイントがですね。そして登録した人にもポイントが貰えます)
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

1ポイントもあげない!って人は以下のリンクからどうぞw
http://hapitas.jp

 



同じ容量でも実は容量が違うということご存知ですか?


MVNO各社の容量と値段がほとんど同じになっている状況ですが、あまり比較等にも書かれていない所で違いがあったりします。それは1GBを何MBとするかということ。

1GBといいますが、これは10進法、2進法により二つの容量が存在します。

1GB = 1000MB
1GB = 1024MB

正直どっちも正しく、どちらもよく使われているのですが、実はMVNO各社でこの値が異なっています。
1GBでは差は24MBですが、GB数が増えていくにあたって結構差が開いています。

1GB = 24MB差
2GB = 48MB差
3GB = 72MB差
5GB = 120MB差
7GB = 168MB差
10GB = 240MB差


では、これらを踏まえたうえで各MVNOの1GBあたり何MBとしているかを確認していきましょう。


各MVNOの1GB = 1000MBなのか、1024MBなのかの一覧表


ブランド名1GBあたり何MBなのか3GBプランの値段
IIJ *11000MB972円
OCNモバイルONE1024MB972円 (110M/日)
BIGLOBE1000MB972円
日本通信1000MB
U-Mobile1024MB1,598円 (5GB)
So-net1024MB842円 (2GB)
DMM mobile1000MB918円
mineo (au/docomo)1024MB972円
UQ mobile1024MB1,058円

結構違いがあることがわかると思います。MVNOを選ぶ際にはこういうのも確認してみるといいと思います。

*1 IIJはクーポンをSIM内に10MBごとに付与する仕組みのため、10MB単位じゃないとシステム的にできない模様。
 
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