現在あちこちのメーカーから発売されていますが、一体どれが良いのでしょうか?
よく話題に出ている端末で比較してみました。

端末名 メーカー 解像度 CPU RAM NAND OS
P81 Teclast 1024x768 RK2918 512MB 8GB 2.3
Vi30 Onda 1024x768 RK2918 512MB 16GB 2.3
Vi30DX Onda 1024x768 A10 512MB 8/16GB 2.3
N80 原道 1024x768 A10 1GB 16GB 2.3

あとはカメラが
P81→前面30万画素
Vi30&Vi30DX→前面130万画素
N80→前面30万画素、背面200万画素

WIFIに関しては全てb/g/n対応となります。

正直性能的にはN80が上を行っていますが、
性能だけでは分からないのが液晶の質です。

Vi30系は液晶に不満な人も多いらしく、逆にP81はあまり聞きません。
N80はあんまりまだ所持者が少なく、まだ情報があんまり出ていないのでどうとも言えませんが・・・
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今現在格安タブレットで使用されているWM8650を出している
WonderMedia社からの物でWM8950という名前です。

構成的にはCortex A9ベースでシングルコアです。
すでにあるAMLogic 8726-Mと同じようなスペックみたいなので
あんまり性能的な期待は出来そうにないですが、価格が安くなれば
格安タブレットでも性能がよくなるかもしれません。

また、このCPUですが、あんまりまだ情報出ていません。(クロック数やGPUなど)

もう少し詳しくでれば比較もできるかと思いますのでもう少々お待ちください。
 

最近MIPSというプロセッサーを使っている物が出てきています。

このMIPSですが、以前紹介しているJZ4770という物です。


このCPUは基本あんまりAndroidには使われません。
使われない=(アプリ開発の際)あんま考えられてない。

ということで対応していないアプリが多いのが問題です。
IME系が特にでATOK等使用できません。

またAngel browser等のネットブラウザーでも使用できないのが多いです。
(まあ4.0搭載タブレットなら公式ブラウザーで良いかもしれませんが)

なので純粋にネット見たいだけであれば良いかもしれませんが、便利なタブレットとして使いたいのであれば正直オススメしません。

今現在MIPSが使用されているタブレットは
Ainol社のAinol Novo7(Advance以外)のみですので、
あえて人柱になりたい人は良いかもしれませんが、
普通にAndroidタブレットが欲しい人は
CPUにJZ4770と書いてあるタブレットは控えた方がいいと思います。
 

Teclast社から発売されているT760ですが、所持者が多いということで
カスタムROMも多く出ているのですが・・・

どれもこれもなーんか微妙orz

最初に試したのは↓の物
http://www.teclast.com/bbs/forum.php?mod=viewthread&tid=174455&extra=page%3D2
ROMも1Gだし、ROOT権限もちゃんと取れてるっぽい。

これは当たりか!?と思いましたが・・・

Titanium backupのProキーが入らないorz
PayPalで寄付したのでテキストファイルであるのですが、
どこに置いても認証されない。。。

こりゃダメだってことでさっさと焼き戻しorz

後展開ツールもv3.07では使えないので今の所カスタムimg作る方法が不明orz

とりあえず展開ツールが見つかったらROMを作ってみようかと思います。

てかタイトルがオススメ構成となってますが、今現在の自分のT760は
ROM2Gにしてあります。とりあえず・・・展開ツールを探してみます。
 

有名どころだとAinol NOVO8で使われたAMLogic 8726-Mですが、同じメーカーから
AMLogic 8726-M3というチップが出ています。どこが違うのでしょうか?

公式サイト↓を見ても特に書いてありませんorz
http://www.amlogic.com/

中華サイトを漁って違いという物を探してみたので参考にしてください。
※公式の情報ではないため違う可能性があります。違う場合は指摘等お願いします。
またスマホでは見にくいかもしれません。

AMLogic 8726-M=M1
AMLogic 8726-M3=M3
上記のように表記します。

M1/M3
ベース:A9/A9
CPUクロック数:800Mhz/1Ghz
プロセス:65nm/45nm
メモリー:DDR2対応/DDR3対応
GPU:Mail400(250Mhz)/Mail400(250Mhz)
L2キャッシュ:128K/128K

取りあえずこんなところでしょうか?
プロセスが65nm→45nmになったことでの省電力化&クロック数アップによる高性能化
メモリのDDR3対応による高速化。スペックUPで電気消費DOWNというCPUのようです。
最近話題のA10と比べると、
動画再生能力A10>M3ですが、単純なスペックM3>A10
ということです。これは用途によって分けるのがいいですね。

とりあえず、今現在の中華タブレットCPUでは最高スペックのようです。
4.0の動画も結構よく動いているので、Android 4.0の中華タブレットは
最初はこのCPUが使われることが多いのではないでしょうか?
(MIPSはもう出てるけどあれは互換性的に・・・)
 

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