※初代MX/新DualCore版/QuadCore版のアップデートです
また、これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。

ダウンロード 約117MB
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.1-9760/MX/user/update.bin
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.1-9760/MX/user/update.bin


MD5:07eb2a3c4d5b6fe58c19764924c7e285
SHA1:400d703aaa57ffe5f8b1f67c68169e50089ddbce

・アップデート方法
①.binファイルをNAND直下に置く
②Vol+を押しながら起動
③アップデート完了後Flyme 1.1.1になっていればアップデート成功
スポンサーサイト
 

タイトルの「数字だけ」のその数字とは。
要するに"わかりやすいとこだけ"に躍起にならないでくれってことです。

①契約「数」だけに無駄に躍起になって伸ばそうとする→結局抱き合わせ。
②WiFiスポット「数」だけに無駄にこだわって増やす→結局バックボーンは携帯回線
③WiFiスポット「数」ばっかり競ってる→2.4Ghz帯の大混線
④MNP「数」だけにこだわる→長期契約者の恩恵が少なくなる。

一つずつ詳しく書いていこうと思います。

①契約「数」だけに無駄に躍起になって伸ばそうとする→結局抱き合わせ。
要するにフォトフレームだとか、WiFiルーターだとか、みまもりケータイとか。
「維持費0円で差し上げますので」とか「セットで○○円引き!」とかね。
結局放置されてるような回線でも契約数に反映します。2年縛りなら2年間は契約されてますよね。
わざわざタダでもない物をあげるのはなぜか。これは「契約数」を増やしたいからなんですね。

電気通信事業者協会という社団法人が携帯の契約数を毎月発表しています。
ここで純増数(新規契約数-解約数の差)が出ていますが、
これを増やしたいからホントは1契約なはずなのに、抱き合わせで増やすという事をしているのです。

でも結局0円維持ならお金は入ってこないし、
本当に「数」だけ勝負になってしまっているのが残念ですね。

②WiFiスポット「数」だけに無駄にこだわって増やす→結局バックボーンは携帯回線
③WiFiスポット「数」ばっかり競ってる→2.4Ghz帯の大混線
コレに関しては以前から記事を書いているので以下を参照してください。
増えると迷惑!キャリアのWIFI SPOT
どこまでキャリア各社はWiFiの混線をさせたいのでしょうか?

あとはちょっと上の記事に補足ですが、SoftBankやauが携帯回線バックボーンの
WiFiを置きまくって言った結果「ドコモはWiFiスポット数が少ない」というのが出てきました。
ですが今までのドコモのWiFiスポットは基本固定回線で安定したものがほとんどでした。
固定回線は開通までにどうしても時間が掛かってしまいます。

で、どうしたか。結局他社と同じく携帯回線(Xi)バックボーンのWiFiを置きだした。
・・・。要するに少ない少ない言うからこうするしかなくなっちゃったんです。
ドコモは他社のように空いてる別の回線が有りませんから、2GhzのXiを使っています。

スマホはどんどんXi対応になるでしょう。証拠に秋モデルは全機種Xi対応です。
結局最終的には7GB規制に掛かっちゃう人しか使用しなくなる。
2016年には新規格開始します。その時に置き換えでもするのでしょうかね?
結局この記事でも書きましたが「一時しのぎ」にしかならないんですよね・・・。

ゆっくりでもいいのでちゃんとした固定回線のWiFiスポットを拡大していって欲しいものですね。

④MNP「数」だけにこだわる→長期契約者の恩恵が少なくなる。
これも以前書いているので下記記事参照してください。
今のMNP商法に関して。

まあ上記記事を書いた当時よりはCBは最近は少なくなっていますが、
MNPの人の優遇がかなり大きいのは今も同じです。


結局「数」ばっかりこだわって顧客へのサービスが後回しになっているのではないかと
思ってしまっている状況です。取りあえずもう「数」にばっかりとらわれるのはやめてほしいですね。

」より「」を高めていって欲しいと思います。(特にWiFiスポットに関しては。)
 

そういえばふと思ったのですよ。今携帯キャリアは一生懸命LTEを整備していますよね。
そして、ユーザーの人にLTEは高速!早い!といって移行を促しています。

しかしほとんどのキャリアでLTEは7GBで128Kbps規制などの通信量規制が付いています。
でも3Gは一応規制はあるものの、128Kbps規制は有りません。

これがある意味以降の妨げになっている気がするんですよね。
今までの3Gの速度で十分満足している人は「128Kbpsに規制」という言葉だけで
LTEへの移行を躊躇してしまう可能性が多いと思うのです。

今の速度で満足しているのに料金も上がり、さらに規制も増える・・・と。
なら今の3Gで問題ないじゃん。移行しなくていいや。

となると思うんですよ。LTEでは128Kbps規制あり、3Gではなし。
これじゃ中々移行が進まないと思うんですけどね。まあ回線がスマホが出て大変になっていて、
純量制に移行していきたい気持ちは分からなくもないのですがね。

これでは中々思い通りに移行が進まないと思うのですがどうでしょうか?
まあそんな簡単な話じゃないのかもしれませんがね。
 

今回リークされたのは鮮明ではないですが、二枚です。

まず最初は画面側です。ちょっと良く見えないですけど、縦長になっているように思えます。
また、Meizu社のCEOのJ.wong氏が液晶サイズは4.4インチという発言をしており、
以前のベンチマークのリークで解像度は1280x800という情報も出ています。

モバイル情報

ちょっと見えにくいので明るさ補正してみました。これで液晶部が良くわかるかと思います。
またかなりアバウトですが長さを測ってみたところ、アスペクト比は16:10なのが確認できました。
※正確に測ったわけではないので16:9な可能性もありますが・・・
4.3インチで1280x720の端末が多いので4.4インチで1280x800というのはあり得るので
液晶に関しては4.4インチの1280x800で間違いないと思います。(確定ではありません

モバイル情報

また後ろの画像です。スピーカーと思われる穴の位置が変わったくらいで、他は変わりなさそうですね。

モバイル情報
 

タイトルの他でもというのはDoCoMo、EMOBILEやSoftBankに対してなんですね。

一部のお店等で独自に行っている場合もあるようですが、基本公式で行っているのはWIMAXのみです。

個人的にこのお試しサービス。他社でやっても利点しかないと思うんですよね。
貸し出す際はクレジットカード等で確認し、もし返却されない場合は料金を徴収する。
これで盗難対策になると思います。

では本題。このお試しサービスはキャリア側にもユーザー側にも利点があると思います。
今現在、従来の3G回線はほぼエリア内ならどこでも繋がるようになってきていると思います。

しかし、今主流になってきたLTEなどの回線はまだ発展途上でエリアも3Gに比べれば狭いです。

そこでまずユーザー側の利点として、事前にエリア、速度確認ができる事。
家や職場、通勤中の経路、またよく行く所など15日もあれば十分確認可能です。
エリアマップでは問題なくても実際使用してみたら使えなかったという事もありますし。

また基本契約は2年契約で、一定価格の物が多いです。
なので使えなくても使い続けるしかありません。
もし、解約が認められたとしても、一度契約してからでは手間が掛かりますが、
お試しでしたらそのまま返却すればいい話です。面倒な手続きも不要です。

ではキャリア側の利点は何か。それは先ほども言いましたが、
エリアマップ内で使用できる範囲だとしても、万が一家等で使用できなかった場合の
クレームを少なくできる事です。エリアが心配な人にお試しを勧めて、
問題なければ、その人も安心して契約が可能です。また、エリアの穴を発見することも可能です。

また、もしお試しをせず契約して、クレームを言ってきた場合に、
「お試しの無料サービスで確認しなかったのですか?」
という事もできます。要するに無料で試せるのに試さなかったのが悪いと言えるわけです。
(まあそんなこと知らなかったと言われたは元も子もないのですが・・・)

取りあえず、新しく始まったサービスでエリアが不安な人も多いと思います。
そういう人たちのためにWIMAX以外でもお試しサービスを始めてほしいと思います。
 

取りあえず今回出た情報をまとめておきます。

・スペック
商品名:Meizu MX2
CPU:Exynos 4412 1.6Ghz
液晶:4.4インチ 1280x720 1280x800
9/28追記 Meizu社のCEOのJ.wong氏より4.4インチとの事です。
背面カメラ:800万画素 F値は2.0
バッテリー容量:1930mAh

価格は今まで通り2999元とのこと。なのでROMは32GBだと思います。
発売時期は今まで通り元旦でしょうか?そしてその時に4.1のFlymeOS公開?
 

10/1追記

どうやら誤報なようです。2013年に予定通りOMAP5が出るとのことです。

追記終わり


どうやら現地時間25日に撤退という情報がロイターよりでたようです。

確かに一時期日本のキャリアでOMAP搭載機が出ましたが、
今はほとんどクアルコムのSnapdragonなので売れない産業からは脱却という方向みたいですが・・・

以前のGalaxyNexusや、AmazonのKindleFire、
そしてあまり有名ではないですがSmartQが採用してきており、OMAP5にも期待していたのですが
本当ならばちょっと寂しいですね。取りあえず公式サイトにはまだ書かれていないようなので
公式サイト待ちでしょうかね。個人的には撤退はしてほしくないのですが・・・

しかしKindleFireやSmartQはどうするのでしょうか?各社の今度についても気になります。
 

続記事→10月下旬になってもほとんど始まっていないLTEの緊急地震速報。

http://mb.softbank.jp/mb/service/urgent_news/models/

4G LTEエリアで iPhone 5 をご利用の場合、
緊急速報メール(緊急地震速報+津波警報+災害・避難情報)をご利用できません。


2012年10月末より4G LTEエリアでも本サービスを順次開始予定です。
はい?去年の3月11日の大震災忘れちゃったんですか?

10月中に拡大予定エリア↓
http://mb.softbank.jp/mb/service_area/map/?service=4gfd
要するにこのエリア内の人は10月末まで緊急地震速報を受けられないことになります。

さらにこんなことが書いてあります。
「2012年12月全国対応予定」もう言葉もありません。

要するにソフトバンクのiPhone5を購入したユーザーでLTEエリア内の人は
最低でも10月末まで緊急地震速報を受けられないのです。
それ以前に古いガラケーもほとんど対応してませんけど。

このいつ首都直下地震や東南海地震が起きるか分からないっていう瀬戸際にです。
しかもソフトバンクの一番の売れ筋のiPhone5でです。買い換えキャンペーンもやってます。

内閣府の地震対策ページにも首都直下や東南海地震の事も書かれています。
http://www.bousai.go.jp/5jishin/index.html

しかも地震はいつ起こるか分かりません。
もし対応する10月末までに大地震が起きたらどうするんでしょうかね?

ゆれくるコールとかもありますが、それはアプリなので入れなければなりません。
入れてない人、知らない人はどうするんでしょうか?

大地震が起きてから対応が遅れ申し訳ございませんでしたと言ってももう遅いんです。
幾らお金を積もうと、頭を下げようと、もし死んでしまったら、どうしようもないのです。

ではKDDIはというとちゃんとLTEでも受信できるようです。
http://www.au.kddi.com/iphone/service/saigai.html

取りあえずソフトバンクのiPhone5ユーザーは10月末まで地震が来ないことを祈るしかありません。
それかゆれくるコールを入れておくことをおすすめします。

死んでしまっては、後悔してもなにしても遅いのですから。
 

さて、主にソフトバンクとauがめちゃくちゃ置きまくってる(そして混線が起きてる)WiFiスポットですが。
※「WiFiスポット 迷惑」とかで調べてみてください。
当ブログでも以前から書いてます。
増えると迷惑!キャリアのWIFI SPOT
どこまでキャリア各社はWiFiの混線をさせたいのでしょうか?

ほとんどのバックボーンは
SoftBankはULTRASPEED(1.5GHz)とAXGPです。
稀に固定回線もあるようですが、私は見たことが有りません。
auはほぼWIMAXです。(こちらも固定はあるのでしょうか?私自身で調べてないので不明です)

散々WiFi使わないともったいないだとか快適な速度だとか言いまくってますが・・・
それはほぼiPhoneのお話。LTEやWIMAXに対応していないiPhoneの為です。

WIMAX対応のauスマホでスポットを使う意味はほぼ有りません。
いや、WIMAXには規制が無いので全くと言っても過言ではないでしょう。

では本題。
皆さんご存知のようにiPhone 5ではLTEという高速通信が使用可能です。
正直言ってLTEの方がほとんどの場合WiFiスポットのバックボーンの
ULTRASPEEDやAXGPなどより速度出るんですよ。それは見事に。

そうなったらもう用途は速度規制対策しかないんですよね。
でも早々一般ユーザーはそこまで使わないでしょう。
※追記
コメントでiPhoneの50MB以上のアプリのダウンロードは
WiFiでしかできないようなので、それも一応用途に入りますね。


要するに「WiFiより携帯回線の方が速度が出る」なんて事が起きてしまうわけです。
しかもWiFiスポットは一人ではなく数人で使う可能性が有ります。そしたらさらに速度低下です。
(そういえばWiFiスポットの回線って動画規制してるのかな?)

しかし今まで(今もですが)散々WiFiなら快適速度!とか言ってますので普通の人はWiFiを使うでしょう。
でも現実は携帯回線の混雑を控えさせてるだけ。そして2.4Ghz帯は大混雑。

結局得してるのはキャリアだけ。他はみんな迷惑してる。
しかもWiFiスポットがキャリアごとにあるもんだからたまったもんじゃない。
前も言ってますが、合同会社でも作ってくれと言いたいですよ。今更無理でしょうけど。

SoftBankがWiFiスポット数No.1とか言ってますが、
逆に考えれば2.4Ghz帯混雑原因率No.1とも捉えられます。
auも最近凄い勢いで増やしてますから同じなんですけどね。しかもauは5Ghzもありますし・・・

auはまだ他の端末でも使えますけど、ソフトバンクはほぼ自キャリア端末専用ですから
(一日490円なんて使わせる気0でしょう。「使えなくはない」ですけどね)

そういえば孫社長がiPhone5が5Ghz帯対応したからWiFiスポットも5Ghz帯対応させるとか言ってますが

頼みますから5Ghz帯まで汚染しないでください。いや本当に。
でももうauがばら撒きまくってるので、もう遅いかも知れませんけどね。

だって5Ghz帯まで電波飛ばすんでしょ?FON/001Softbank/002Softbank/SWS1day
タダでさえ多いのにそれx2しないでください。しかも5Ghz帯は屋内専用(5.2Ghz/5.3Ghz帯)です。
※追記
5Ghz帯でも5.6Ghz帯(W56)は屋外でも使用が問題ないことが判明しました。
誤った内容を書いてしまい申し訳ありませんでした。


あの設置台数でホントに屋内だけで済むんでしょうか?いや済まないでしょう。
完璧に屋外に電波飛んでなかったら感心しますよ。

※5Ghz帯が5.6Ghz(W56)な場合は問題ありません。
5.2Ghz帯(W52)/5.3Ghz帯(W53)な場合は問題ありです。

結局携帯ネットワークの増強が追い付かないからやってるようにしか思えないんですよ。
増強させるよりWiFiスポット置いた方が低コスト、及び迅速にできるんでしょうね。

でも将来的に見たらどうでしょう。2016年にはドコモがLTE-advanceを開始するという事です。
そしたら最高速度42Mbpsやら76Mbpsなんて高速でもなんでもなくなっちゃうんですよ。

その頃になって高速回線の物に置き換えるのもこれもまたコストもかかりますし、手間も掛かります。
なのでこれは本当に一時しのぎでしかなく、長い目で見たらいずれ意味が無くなっちゃうんですよ。

月に7GBなんて使うわけもないというユーザーが携帯回線より
WiFiの方が遅いなんて知ったら使いますか?いや使わないでしょう。

3G世代では40Mbpsや42Mbpsや76Mbpsは高速でした。
でも100Mbps越えが当たり前になったらどうするんでしょうね。この大量のルーターは。

何時かは3Gも廃止される時が来るでしょう。その時に散々早い早いと言われてきた
WiFiが撤去されていく。そしたら一般ユーザーは不満を言うでしょう。
撤去費用だって馬鹿にならないでしょう。処分費用だって。

なので将来的に自分で自分の首を絞めるだけに思えるんですよね。
せいぜいあと5年くらいしか持たないのではないでしょうか?


今はばら撒いて楽をできても将来的にはそれが足を引っ張る可能性もあるというお話でした。



 

10/02日追記
どうやら記者会見で撤回されましたね。
でも動画規制はどうなのでしょうか?今後確認し、追記します。

そういえば9/26日に追記した件ですが、ソースとキャンペーンページも「容量無制限」の
文字が無くなっていましたね。やっと修正されたようで・・・

でも1.2GBが無くなっただけで結局発売日に規制追加したという事は変わりませんね。
あとこの件。ツイッターで言われてやったんですけど、どうも・・・

9/30日追記

なんかTwitterで規制の件を検討しますって回答が有ったそうですね。
以前のテザリングの件もありましたし、ちょっと期待してみましょうか。

9/26日追記
※なんか9/25日の朝には容量無制限の文字が無くなり使い放題ってなったようです。
もう無制限はどこへ行っちゃったのでしょうか?

今は下記のように書いて有ります。
定額5,460円/月で使い放題の「パケット定額 for 4G LTE」にご加入いただけます。

http://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/pg_lte_flat/
ちなみに文字では見えませんが、ソースにしっかりと
定額5,460円/月で容量無制限の「パケット定額 for 4G LTE」にご加入いただけます。

って書いてあります。さすがにソースまでは見なかったのでしょうかね。
またこの記事を書いた時には容量無制限と書かれていました。

あとこのプログラムのキャンペーンページにも残ってます。
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/program/
しっかりとね。でも言い逃れをできる魔法の言葉があります。

本プログラムの内容および期間は、予告なく変更する場合があります。

って。なんど変更してるのっての。しかも発売後に。
発売前ならまだしも発売後、発売日に規制追加、4日後に無制限の文字削除。

要するに、1.2GB制限を公式で完璧に認めたって風に思っていいのですね?

追記終わり。以下初期記事


散々無制限!無制限!と叫んでいましたSoftBankのiPhone。

なんと発売日に1.2GB規制を書き足してきました。以下参照
http://mb.softbank.jp/mb/information/details/101112.html
9/21日最終掲載ですよ。9/21日って発売日でしょうに。

しかもこの料金プラン(4G LTE 定額プログラム)は9/15日に発表されたものです。
その後9/19日にテザリング解禁を発表しましたが、その時には書き足されてはいませんでした。

しかも、その9/19日の会見時には
この制限に関しては発言しませんでした。
無制限!と言い続けてたので記者も誰も質問しませんでしたし・・・

そして発売当日。8時に発売されましたが、もうすぐiPhone5が手に入る!
って時にわざわざ公式サイトなんて見ますか?見ないでしょう。

そして昼も過ぎた頃にこの情報が流れだしました。契約しちゃったらもう解約できないでしょう。
だってソフトバンクは速度無制限なんて言ってないですから。

http://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/pg_lte_flat/
↑のサイト見てみてください。容量無制限としか書いてないですよね。
速度制限とは書いていないのです。なので別に嘘をついている訳ではないのです。

しかし、規制内容は9/15日の料金発表時、または9/19日のテザリング解禁時に書く事は可能なはずです。
それを敢えて9/21日になって書き足すのはちょっと問題なのではないかと思います。

後これ。規制内容が157でも把握できていないのか
「LTE+3Gが1.2GB」なのか「3Gのみで1.2GB規制」なのか、
混雑時の規制なのか128Kbps規制なのかとあいまいになっています。
さすがにそろそろ公式サイトに書いてほしいのですけどね。
 

追記 9/23
どうやら消されてる市町村があるようですね。
あとよく見たらこれも10月予定になっていました。だから予定じゃなくて確定なのを出してほしいのに。
※初期公開時は10月"時点"になっていました。
追記終わり

やっとKDDIのLTEのエリアマップが公開されました。さてどうなのかと期待して見に行ったら・・・
http://www.au.kddi.com/iphone/service/lte/list.html

モバイル情報

!?・・・エリアマップ・・・?
なんか市町村が書いてあるだけなんですけど。いくらなんでも酷すぎません?
まえソフトバンクのエリアマップで、「予定」は無いでしょって書きましたけど、
もうこれはそれ以前ですよ。この市町村が間違いなく全エリアで使えるんですか?

これはせめてiPhone 5発売前にこれで、今日の8時より切り替わるならまだマシですが、
これが今日に公開されたときましたよ。もうがっかりです。

はやく「エリアマップ」を公開してくださいKDDIさん。これを地図というには無理がありますよ。
 

9/27追記

本日この記事にて問題にしておりました点ですが、
サイトを確認しました所、以下の言葉が付け加えられておりました。
http://superwifi.rakuten.co.jp/lte/

今回提供の端末(GL04P)は700MHz帯に対応しておりませんが、
今後発売の端末にて対応を検討していきます。

どうやら修正されたようですね。ちゃんと「GL04Pは700Mhz帯に対応していない」
という所が強調されており、わかりやすくなっていました。これでもう誤認する心配はありませんね。
担当者がこのサイトを見てくれていたのでしょうか?ちゃんと修正されて良かったです。

追記終わり


まあ要するにドコモやソフトバンク、auほどは知名度がないEMOBILEが
「楽天」というブランドを使用し、販売を促進及び知名度の向上を図ったものと思われます。

楽天側も、ポイント3倍、またkoboの無料プレゼント等で
楽天のサービスを使用してもらえるという利点がありますね。

それでそのサービス名が「楽天スーパーWiFi」という物で以下が公式サイトです
http://superwifi.rakuten.co.jp/ 楽天スーパーWiFi公式サイト

一通りサイトを見てきたのですが、一つ気になった所があります。
このページの下の方にプラチナバンド700Mhz割り当て決定!とあり
プラチナバンドでモバイル環境がさらに快適に!とあります。

・・・ちょっと待ってくださいね。700MhzってGL04P対応してませんよね?
http://superwifi.rakuten.co.jp/wifi-router/
このページにも以下のように書かれています。

通信方式
LTE(UE Category4 ※1):1800MHz
DC-HSDPA / W-CDMA:1700MHz / 2100MHz

この通りLTEでも3Gでも700Mhz帯対応していないんですね。
となるともし始まってもそのままでは使用できず、機種変更が必要になるかと思われます。
しかし先ほどのページには「快適に」「つながりやすい」等の言葉しかなく、
GL04Pが非対応であることが書かれていませんので、
一般の人は端末自体が対応している物だと誤認してしまう可能性が高いと思います。

契約し、700Mhzがスタートしてから対応していないことが分かっても、
その時にはもう違約金なしでの解約はできないと思いますし、少々問題かと思います。

 

Samsungの次期フラッグシップ予定で来年2月のMWCにて発表予定のGalaxyS Ⅳですが、
中国ではすでにクローン品が作られていました。さすがに型もないので形も違うとは思いますが



しかしコレ。商品ページにはCPUはMT6575と書いてあるのですが、
端末情報にはMT6577と書いて有ったりします。しかもOSはなぜか4.2.0とか書いてある始末。
うーん。なかなか面白そうですが、手は出しにくい端末ですね。
 

今まで32GB版/64GB版が販売されていましたが、ROMを16GBに落とし、
変わりに価格が2399元≒約29,800円になったMeizu MX Quadが9/19日に発売される模様です。

モバイル情報

スペックに関してはROMが16GBになった以外は特に変更はない模様です。
間もなく発売される小米の小米M2の1999元に対抗した商品だと思われます。

スペック(公式サイトからの物です。)
OS:Android 4.0(独自UIのFlyme OS 1.0搭載)
CPU:Exynos4412 (Cortex-A9 Quad-Core) 1.4Ghz
液晶:4インチ 960x640 292PPI シャープ製のNewASV液晶
カメラ:背面800万画素 CMOSセンサー F2.2/前面30万画素
電池容量:1700mAh
RAM:1GB
ROM:16GB
MicroSD:なし
SIM:MicroSIM
Bluetooth:2.1 + EDR
GPS:A-GPS/GPS
WIFI:802.11 b/g/n
対応規格:GSM/GPRS/EDGE/WCDMA/HSPA+
その他:USBHOST対応、3.5mmイヤホンジャック搭載
重さ:139g
 

9/19日 追記
価格増額正式発表されましたね。
iPhone 4S 64GB→20,000円
iPhone 4S 32GB→18,000円
iPhone 4S 16GB→16,000円
iPhone 4 32GB→12,000円
iPhone 4 16GB→10,000円
iPhone 4 8GB→8,000円
iPhone 3GS→5,000円
iPhone 3G→4,000円
HTC製スマホ→3,000円
Dell製スマホ→2,000円

でも結局毎月1000円の値引きのようですね。現金で支払わない分楽なのでしょう。
あとはその端末どうするのかって話ですが、どうやら海外に販売するようですね。

しかし価格上がりましたが、一応また言っておきましょう。

iPhone4/4Sから5に替えようと思っている人へ
「まず、携帯買取店で買い取り査定をしてもらっては如何でしょうか?」

下取りに出すのはそれからでも構わないと思います。

9/17日追記


なんだか孫社長のツイッターで突発アカウントから「安すぎないか」との指摘を受け
下取り価格を上げるそうですね。またiPhone 3G/3GSも低価格ですが、対象になるようです。
しかしこのアカウント。突発すぎてヤラセではないかとの噂も出てますね。本人は否定していますが。

以下元記事です。今では変わっている内容が多くあります。ご了承ください。
http://mb.softbank.jp/mb/news/contents/201209141709150000/

なんか4Sからの乗り換えが楽になるようにって下取り始めてますが・・・。
4が8000円で4Sが12000円って・・・いくらなんでも安すぎますよ。

良くパソコンショップ等で下取りしているのもありますが、
あれは本当に古いパソコンでも下取りとしてできる場合がほとんどです。
(まあさすがに限度はあるかと思いますが)
しかしiPhone4/4Sは、ほとんど価値的には8000円/12000円より高いと思われます。

中古屋でももう少しは高く買い取ってくれるのではないでしょうか?
オークション等であればさらに高く売れると思われます。4Sであればなおさらです。

あとは各機種統一で価格が決まってるんですよね。容量によって変わらないのですか?
ランクごとに価格を変えるとかもできるでしょうに。まあそんなスタッフを配備するのも大変ですが。
まあ多分それらを考え、導いたのがこの価格だと思います。

まあ取りあえず、ツイッターとかで色々言ってる人居ますが、ソフトバンクに持っていく前に
一旦近くの携帯買取店に持って行ってみては如何でしょうか?
余程ボロボロでなければソフトバンクの下取りよりは高くなると思いますので・・・
もちろん中古屋であればauの物も買い取ってくれますので、ご安心ください。
※箱等付属品は有った方が価格は高くなりますのである場合は必ず一緒に査定に出しましょう

iPhone4/4Sから5に替えようと思っている人へ
「まず、携帯買取店で買い取り査定をしてもらっては如何でしょうか?」

下取りに出すのはそれからでも構わないと思います。
 

ソフトバンクのLTEエリアが発表されました。私もさっそく見てきました。↓

http://mb.softbank.jp/mb/service_area/map/?service=4gfd

追記 9/21
なんか更新されて、10月末も増えてますね。
だからそうじゃなくて今現在使えるエリアを書いてほしいのですが・・・
追記終わり

最初3月末ってのを見て、2012年の3月かと思いました。
しかし・・・良く見直してみると・・・2013年・・・?はぁ。またですか。

プラチナバンドの際も9月末ってやってましたよね?
これじゃ今のエリアがどうなのかわからないじゃないですか?
普通、8月末現在のエリアの上に来年3月末までのエリアを乗っけるのが普通では無いでしょうか?

まあ、まだauのエリアも出てませんから、どうなるか分かりませんが。
でも拡大できるようになったのは良いことかもしれません。3Gのエリアも拡大できるようにならないですかね?
 

NS115などのCPUを出していますが、あんまり採用事例は少ないこのメーカですが、
来年年明けに28nmのCortex-A9のクアッドのCPUを出すようです。

しかし、その頃には他のメーカーも発表する(している)と思われるので、
何か特徴がないとまた採用事例の少ない物となってしまうのではないでしょうか・・・?

 

10/02日追記
前倒しされ、開始日が12/15日よりとなりました。

9/19日追加
テザリング解禁されましたね。しかし結局同じ月額525円にて7GB規制になっていますが・・・。
※二年間は525円が掛かりません。また7GB超過時は他社と同じく128Kbpsとなります。
さらに申し込みは今年末まで、そして開始は来年1月よりとなっています。
しかし今回は規制はしないと言っていますが、前も記事に書きました動画規制はどうなのか。
発売後、双方のiPhone5にて検証致しますのでお待ちくださいますようお願いいたします。

しかし脱獄で今現在やっているかたもいるようですが、その辺の対策はどうなるのでしょうか?
多分テザリングONにすると専用のAPNに接続される仕様なのだと思われますが。
あとはAndroidスマホの対応が気になります。

追記終わり



始めに、某ブログとほぼ同じような内容になってしまうことをお詫びします。

各社、3G時代はテザリング不可でしたが(EMOBILEを除く)、auはWIMAX、ドコモはXiの搭載機種より
料金変わらずでのテザリングに公式対応してきました。

しかし未だにテザリングを封印しているキャリアが一つ。それはソフトバンクです。
なぜ、高速通信のLTEに対応しているにも関わらず、対応しないのでしょうか?

私が考えるに三つの理由があると思われます。
①2Ghz帯、900Mhz帯の3Gでテザリングされると困るから
②WiFiルーターを契約させたいから
③WiFiルーターを契約させた上で3G回線を使わせたいから

まずは①のお話。
正直実際にどうなのかはわかりませんが、2Ghz帯でテザリングされると、回線が持たないから、
テザリングさせていないんじゃないかってお話。まあこれは証拠が無いのではっきりとは言えませんが。

それでは②のお話。まあこれが一番の理由だとは思います。
Twitter等でソフトバンクショップの「WiFiルーターが有れば、スマホでも動画が快適に!」
・・・はい?動画規制されてる1.5GhzのULTRASPEEDで快適になるなら是非とも教えていただきたいのですが。
まあ007zならEMOBILE回線を使えばいいじゃないかって話になりますけど、101SI/102Zならどーしろと。
まあその他の端末で使用できるってくらいですかね?利点は。

じゃあソフトバンク側の利点はなにか?大きく分けて二つだと思います。
一個めは一人の人からスマホの契約とルーターの契約、合わせて二つの契約が取れるところ。
別に料金は変わらないかもしれませんが、契約数が2個になるんですね。それが目的じゃないかと。
二個めは、混んでいる2Ghz、900Mhzのパケットを1.5GhzやAXGPに流して、回線を空かせようとしてる。
これに関してはWiFiスポットでも行っているので正しいでしょうね。

では最後に③のお話。
普段は都心にいて、WiFiルーターでも問題なく通信できていたとします。
しかし、用事等で郊外に行き、そこでネットをしなくてはならないのに、
WiFiルーターが圏外で使用できないという状況に陥ります。さてどうするか。
スマホのパケットを使用するしかありません。都心みたいにWiFiスポットも早々無いでしょうし。
毎月4000円近いWiFi代を払っているのに、さらにスマホでのパケット代を支払わなくてはなりません。
パケット代だけで8000円以上掛かってしまいます。

いづれの点も同じ回線でテザリング可能な他キャリアでは起こらない現象です。
スマホでテザリングできるのに、わざわざ追加でお金払って同じ回線用のWiFiルーターなんて買いませんから。
バッテリーの充電もスマホ分だけで良いですしね。

という事で「LTE対応のiPhone 5でもテザリングできないワケ」でした。

そういえばAXGP対応スマホでテザリングできるのかな?まあ無理でしょうね。
でもそしたらルーター売れなくなるね。
 

なんかiPad miniを感じさせるような大きさのタブレットが出てきました。
それだけなら良くあることなんですが、なにやらクアッドコアのようなのです。

今の所、クアッドで一番現実的なのはi.MX6 Quadなのですが、
もしかしたらCortex-A7のクアッドと言われているAllwinnerの物ではないかと噂されています。

取りあえず以下がリークされた画像です。

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金属ボディで薄型の物なのが分かります。
また、背面画像に書いてある商品名がP88四核ということからクアッドコアと考えられます。

それでこれは新iPadとの比較のようですね。
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Cortex-A7のクアッドで8月に登場するという情報以来まったく情報が出てきていない
Allwinnerの新CPUですが、いったいいつになったら情報が出てくるのでしょうか?
MediaTekのMT6588が今年末に発表されるようなので、それより前には出てきてほしいですが・・・。
 

EMOBILEのデータ端末のGL04Pのアップデートが開始しました。アップデートは端末で行います。

・改善内容
①microSDXC(最大64GB)への対応。
②ファームウェア更新通知を、本体ディスプレイに表示する機能の追加。
③動作安定性の向上。

②ってどういう事なんでしょうか?アップデートがある場合、
「アップデートが有ります」とか起動時に表示してくれるのでしょうか?そうだとしたら便利ですね。

アップデート方法(公式PDFリンクです)
パソコン/iPadでのアップデート方法
iPod touch等のモバイル機器でのアップデート方法
 

Meizuの新スマートフォンとみられる、M040がGLBenchmarkに登場しました。
読み取れる情報によると、
・CPUはExynos4412 (Mali-400MPがGPUなことから)
・解像度は1280x800 (ボタンはスクリーン外)
・OSはAndroid 4.0.3
・名称はMeizu MX2

解像度が上がっているので、画面サイズも大きくなり、アスペクト比も16:9になることが予想されます。
今まで通りに来年元旦に発売でしょうか?続報に期待です。

追記 9/11日
Antutuにも登場していました。
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ベンチは12443と高い値を示しています。