ソフトバンク、出資比率引き下げ検討 イー・アクセスの完全子会社化断念

もう欲しいのは1.7GhzのLTEだけで、イー・アクセスは欲しくないのではないのか?

ソフトバンクからしたら1.7GhzのLTEを手に入れれば2.1Ghzの自社LTEを空かせられるし。
まああんまり良くわかってない外野がガタガタいう物じゃないんでしょうけど。
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やっとauのLTEのWiFiルーターの情報が出たのでまとめてみます。
とりあえず最新の端末のみの掲載となります。価格は通信費です。

①NTT DoCoMo L-03E 2013年1月発売予定
通信規格:FDD-LTE(Xi)2.1Ghz,1.5Ghz,800Mhz/3G(FOMA)2.1Ghz,1.7Ghz,800Mhz
通信速度:FDD-LTE(Xi)下り100Mbps、上り50Mbps/3G(FOMA)下り14Mbps、上り5.7Mbps
※正確にはLTEは下り112Mbpsです。
バッテリー容量:3600mAh(スマホ等の充電も可能)
バッテリー持続時間:FDD-LTE(Xi)約8時間/3G(FOMA)約11時間
重さ:145g

価格:5,985円+プロバイダ料金525円=6,510円
※+Xi割を使用した場合は3,980円+525円=4,505円(25か月間のみ)

通信制限:7GBまで。超えた場合は月末まで128Kbps。2GBごとに2625円で解除可能。

②SoftBank 102HW 発売中
通信規格:TD-LTE(AXGP)2.5Ghz/3G(ULTRASPEED)1.5Ghz
通信速度:TD-LTE(AXGP)下り110Mbps、上り10Mbps/3G(ULTRASPEED)上り42Mbps、下り5.7Mbps
バッテリー容量:3000mAh
バッテリー持続時間:TD-LTE(AXGP)約8.5時間/3G(ULTRASPEED)約7.5時間
重さ:135g

価格:4,410円(76Mbpsまで対応の102zは3,880円です)
そういえば102HWに関しては5GB以上使う場合は標準の方が安かったりします。
標準価格は5.985円+525円=6,510円なのに対し、
このプランで5GB以上高速通信をする場合は4,410円+2625円=7,035円となります。

通信制限:5GBまで、超えた場合は月末まで128Kbps。2GBごとに2625円で解除可能。
(あと公式には書いてませんが、18時以降の動画規制もあると思われます)

③au by KDDI Wi-Fi WALKER LTE 11/02日発売
通信規格:FDD-LTE(4G LTE)1.5Ghz,800Mhz/3G(WHS)2.1Ghz,800Mhz
通信速度:FDD-LTE(4G LTE)下り75Mbps、上り25Mbps/3G(WHS)下り9.2Mbps、上り5.5Mbps
バッテリー容量:3000mAh
バッテリー持続時間:FDD-LTE(4G LTE)約9時間/3G(WHS)約12.5時間
重さ:136g

価格:5,985円+LTE NET for DATA525円=6,510円

通信制限:7GBまで。超えた場合は月末まで128Kbps。2GBごとに2625円で解除可能。

④EMOBILE GL04P 発売中
通信規格:FDD-LTE(EMOBILE LTE)1.8Ghz(1.7Ghz band3)/3G(G4)1.7Ghz
通信速度:FDD-LTE(EMOBILE LTE)下り75Mbps、上り25Mbps)/3G(G4)下り42Mbps、上り5.7Mbps
バッテリー容量:3000mAh
バッテリー持続時間:FDD-LTE(EMOBILE LTE)約9時間/3G(G4)約9時間
重さ:140g

価格:3,880円

通信制限:2014年5月までは無し。それ以降は10GBまで。

⑤UQ WIMAX WM3600R 発売中
通信規格:IEEE 802.16e-2005(WIMAX)2.5Ghz
通信速度:下り40Mbps、上り15.4Mbps
バッテリー容量:2500mAh
バッテリー持続時間:約10時間
重さ:110g

価格:3,880円(他と違い、1年縛りです)

通信制限:無し。



LTEではEMOBILEの安さが目立ってますね。2014年5月まで10GB制限が無いのも良い所です。
しかし、今後SoftBankのiPhone5ユーザーが流れてくることを考えると、今から2年契約は心配です。

auは法人向けですが、個人契約も可能です。しかし、今の所割引等は無く、結構高くなっています。
端末に関してはW-CDMAや、GSMにも対応となっています。

SoftBankのは正直あまり良いとは思えませんね。制限があるうえ、地下の対応状況も不明ですし。
AXGPスマホでテザリングを解放したのですから、2.1Ghzだけでも入れてほしかったですね。
(まあ夏時点ではテザリングの件は無かったですが・・・。)
乱立して他社ユーザーには恩恵のない、邪魔なWiFiスポットが使えるのは利点ですかね。
まあできるだけスポット使ってくれって話でこの価格設定なのかと思います。(1日定額490円ですし。)

ドコモの物はスペックは魅力的なのですが、発売日が結構先なのが悔やまれますね。
また、ドコモユーザーであれば+Xi割で安く抑えられるのは良いポイントです。
Xiエリア外でもFOMAエリアで使用可能なのでエリアの心配は一番少ないでしょう。

UQ WIMAXはやはり制限なし、無制限というのが利点ですね。
将来WIMAX2をやったとしても、無制限というのを続けていって欲しいです。
また、Tryサービス等で、エリア確認もできるので良心的と思います。

それで、今現在私が一番おススメなのはどれか。
SoftBankがイー・アクセスを買収発表しなければEMOBILE LTE一択だったのですが、
買収発表して、iPhoneのユーザーの流れを考えるとかなーりおススメできなくなりました。
只でさえ計測しても初期より速度かなり落ちてるのにも関わらず、iPhoneが入ってきたら・・・。


 



 

9/21日に発表されたこの市町村の文字だけの対応エリア。
4G LTEサービスエリア

発売して一か月以上経ってもまだ地図になってません。
ずっとこのままにしておくつもりなのでしょうか?

この市町村の端から端まで本当に使えるんでしょうかね。
また、Androidの方はどうなんだって話ですが、11月のパンフレットに地図がちゃんと書いてあるんですよね。
これがもし地図で出てこなかったら、ちょっと意味が分からなくなりますが・・・。


 

前に下記のような記事を書きました。
ソフトバンクのLTEでは10月末まで緊急地震速報が受信できないそうで。

さて10月末になりました。対応状況はどうなのでしょうか。下記をご覧ください。
緊急速報メール(緊急地震速報+津波警報+災害・避難情報)
>2012年10月25日 福岡県でサービスを開始しました

福岡県だけですか。10/31日までに追加されるのでしょうかね?
現に最近カナダでM7.7の地震が起きました。(被害はそこまで出ていないようですが)
地震というのはいつどこで起きても文句言えるものではありません。
しかし、LTEでの緊急地震速報をのそのそ行っているSoftBankには文句は言えます。

一生懸命LTEは早い早い言ってますけど、早いLTEでは緊急地震速報を受信できない。
それじゃ意味ないでしょう。ゆれくるコールに頼らないといけないとか。

取りあえずSoftBankのiPhone5のユーザーは12/31日までに地震が起きても
公式の緊急地震速報が来ない可能性が大きいですので、独自で対策をしておく必要があるようですね。

そういえば気になる一言が「2012年12月全国完了予定」予定ってことは確実ではないってことですよね。
いや、そんなことは・・・さすがに有りえないですよね。

11/04日追記

エリアマップが10月末予定が2013年3月末にすり替わってる所があるみたいですよ。
やっぱり12月末にも終わらないんじゃないでしょうかね・・・。
 

続報→Allwinnerのクアッドは11/16-18日にリリース?

相変わらず情報が出てこないAllwinnerのクアッドですが、搭載端末という物の基板がリークされました。

モバイル情報

↑基板を上から見た写真です。

モバイル情報

↑ここがCPUの搭載場所です。

モバイル情報

↑ここはRAMの搭載場所です。

モバイル情報

↑ここは電源管理のチップの搭載場所です。

モバイル情報


うーん。基板よりも詳細スペックの情報が出てきてほしいですね。
Cortex-A7のクアッドとしか情報がありませんし・・・。

 

久しぶりにYoutubeの視聴実験を行ってみました。取りあえず結果だけ書いていきます。
計測は都内で20時頃行っています。また、場所等によっても変わる可能性のあることをご了承ください。

①NTT DoCoMo
・Xi
HD画質でも安定して視聴可。そこまで行くのもサクサク行けました。
スピードテストは下り9Mbps程度でした
・FOMA
HQ画質でも安定して視聴可。Xi並みではないですが、ページ閲覧もサクサク可能でした。
スピードテストは下り3Mbps程度でした。

②SoftBank
・AXGP
なかなか始まらない。いい加減に始まらないので途中で切りました。
スピードテストは下り23Mbps出ていました。

・UltraSpeed (1.5Ghz)
AXGPと同じく始まらない。
スピードテストは下り10Mbps程度

・iPhone HSPA+ (2.1Ghz)
AXGPやUltraSpeedに比べるとちょっとはマシに再生できますが、
止まってばっかりで見てられませんでした。

・iPhone 4G LTE
HSPA+とほぼ同じ。気持ちちょっと読み込み早いかな?

全てにおいてブラウジングはサクサクでした。

③au by KDDI
・3G WHS
回線遅すぎて止まってばっかり。そこまで行くまでもちょっとストレス

・4G LTE
安定した視聴可能。そこまで行くのも安定していました。

・WIMAX
HD動画も途切れることなく再生可能でした。
スピードテストは下り12Mbps程度でした。


今回3G、LTE共に見れたのはDoCoMoのみという結果になりました。
auは動画以前に速度が出ていませんね。ブラウジングもストレス掛かりました。
(出てれば問題なく見れるんですけどね。)

Softbankはもう話すこともないでしょう。確実に動画の規制をしています
というかこの時間でSoftBankで見れた試しがないんですけど。
 

ソフトバンク、イー・アクセス買収後に“仰天展開”

えーと。記事的にソフトバンクの言いたいことを要約すると。

取りあえず買収しとかないとKDDIに取られてiPhoneで使える1.7GhzのLTE使えなくなるから
買収して取られないようにしました。でも欲しいのは1.7GhzのLTEだけなのでその分だけの出資します。

・・・要するに電波が欲しいだけ。いやこれは・・・。

しかし公式発表されたものではないので本当でない可能性も大きくありますので
「こんな噂もある」程度の認識にしておいた方が良さそうですね。

 

取りあえず今のところ出ている情報によると、
・名称は「Ascend Mate」?
・CPUはK3V3 1.8Ghz
・液晶は6.1インチのFull HD
・バッテリー容量は4000mAh
・2GB RAM
・Android 4.1搭載、独自UIのEMUI 1.5搭載
・厚さは9.9mm

CPUに関してはクアッドコアのようで、おそらくK3V2のクロックアップ版だと思われます。続報に期待です。
 

10/27日追記
モバイル情報

やはり最初の10/30日で正しかったようです。
しかし出荷台数が5万台とは・・・。11月中旬に25万台を出荷とのことです。
また価格は16GB版が1999元、32GB版が2299元となっています。
http://www.xiaomi.com/

10/25日追記

どうやら10/26日のようですね。本当に明日出るのでしょうか・・・?

小米M2は10/18日との情報が最初に出てきていましたが、どうやら誤報だったようです。
今の所10/28日~10/31日に発売されるのではないかという情報が有力なようです。
 

小米M1Sの廉価版でしょうか?青春版という物が発表されました。

モバイル情報

・スペック
商品名:小米M1S 青春版
OS:Android 4.0ベースのMIUI
CPU:MSM8260 1.5Ghz
液晶:4インチ 854x480 (FWVGA)
ROM:4GB+MicroSD(最高32GB)対応
RAM:1GB
カメラ:背面800万画素 F2.2/前面:200万画素(1080p対応)
動画撮影:1080p 30fps
無線関連:WIFI b/g/n Bluetooth 2.1 HSPA+(14.4Mbps)
バッテリー容量:1930mAh
重さ:149g

ちなみに価格は1299元≒16,500円です。
 

ソフトバンクのCM。最近「いつになったら繋がるんだ!」という風にクレームをつけているシーンがありますね。

それ以前も7/25日のプラチナバンドの時もつながらない→つながると言っていました。
もう3か月経とうとしています。何時まで繋がらないを言っているのでしょうか?

それ以前に通信会社として「つながらない」を宣伝にしてはいけないと思います。
以前の事項とはいえ(7/25-10/16を含む)自分で繋がらないと言っています。

通信会社は「つながる」のが目的な訳で、つながらないというのを宣伝に使うのはどうかと。
順次拡大。7/25日~10/16日。さていつまで言うんでしょうか。

あとは900Mhzになればなれば言ってますが、それも言い訳にしか聞こえないんですよ。
私は言い訳はしないと言っていましたが、「900Mhzが無いから」これ言い訳じゃないんですかね?
ソフトバンクには900Mhzが無いから繋がらない。ソフトバンクの900Mhzの効果で出ていた、
一部地域で解決したという話が以前の会見でありましたが、ドコモの2Ghzのみの端末で
そこで確認してみたいですね。

もし繋がったらそれは900Mhzが無いからという訳ではないですし。
900Mhzが無いのを言い訳にやっていなかっただけとなります。


 

取りあえず今現在新商品として出ている物に使用されているCPUをまとめてみました。
自分の知っている範囲なのでかなり抜けている可能性があります。
かなり大ざっぱなまとめなので、詳しくは書いていません。また個人的な意見が多いのでご了承ください。

また中華タブレットに使用されているSocに関しては後日掲載します。
間違っている所等有りましたらコメントでご指摘お願いいたします。

①Qualcomm
・MSM8225 (S4 Play) Dual+Adreno 203 1Ghz-1.2Ghz
低価格帯スマホ向けのSoc。有名なものだとDesireXに搭載されている。
意外とサクサク動くようだが、動画の再生解像度は低め。あと、699元という超低価格な端末も出ている。

・MSM8960 (S4 Plus) Dual Krait+Adreno 225 1.5Ghz-1.7Ghz
もう国内キャリアの冬モデルでは最低でも搭載というレベルに来ており、
実使用でも通常の使用であれば殆ど問題は無いスペックで、国内のスマホの大多数になると思います。

・MSM8960 Pro (S4 Pro) Dual Krait+Adreno 320 1.5Ghz-1.7Ghz
今現在はソフトバンクから出ている201HWのみ搭載。MSM8960+Adreno 320?

11/10日訂正 201HWはMSM8960でした。誤記申し訳ありませんでした。

・APQ8064 (S4 Pro) Quad Krait+Adreno 320 1.5Ghz-1.7Ghz
今回の国内冬モデルではハイスペック端末に搭載されているSoc。KraitはQualcomm曰くA15相当らしいが
Exynos4412の1.6Ghzの物やTegra3+にAntutuで負けているのを見ると、ちょっと残念だったりする。
あとはここでは忘れてならない小米M2にも搭載されている。

②TI
・OMAP4470 (Dual Core) Cortex-A9+(Cortex-M3x2)+SGX544 1.3Ghz-1.8Ghz
以前のOMAP4460が結構日本の物にも搭載されていたのに対し、こっちは日本で正式に出ている端末では
搭載されている物は今の所ありません。ベンチ的にはAntutuで7000程度(MSM8960と同等)出るようで、
一般使用ならば問題はほとんどないと思われます。
(多分日本で使用されないのはLTE対応してないからだと。)
海外ではKindleや中国のSmartQ社のタブレット等に使用されています。

③Samsung
・Exynos4412 1.4Ghz (Quad Core) Cortex-A9+Mali-400MP4 1.4Ghz
最初のGalaxy SⅢやMeizu MX Quad、また最近ではRamos等がタブレットでも使用しています。
性能的にはかなり良いようで、Tegra3以上、APQ8064に迫る性能です。また消費電力も小さくなっています

・Exynos4412 1.6Ghz (Quad Core) Cortex-A9+Mali-400MP4 1.6Ghz
前述の物を1.6Ghzにクロックアップした物です。ベンチマークではAPQ8064を上回る高スペックです。
日本国内ではドコモ冬モデルのGalaxy SⅢαとGalaxy Note2に搭載されます。
今現在のAntutuベンチマークではトップのスペックを誇っています。

④NVIDIA

・Tegra3 T30 (Quad Core+SleepCore) Cortex-A9+GeForce(12コア) 1.4Ghz(シングルコア時最大1.5Ghz)
一番最初に登場したTegra3です。最初のQuadコアの物でした。最初はスペックはピカイチでしたが
今では競合会社の物に対抗し後述のTegra3+を発売しています。
日本では主に富士通、ASUS端末に搭載されていました。

・Tegra3 T30L (Quad Core+SleepCore) Cortex-A9+GeForce(12コア) 1.2Ghz(シングルコア時最大1.3Ghz)
有名なものだとNexus7に搭載されている物です。CPUとGPU(520→416)のクロック数が低くなっています。
また、メモリの対応等も変わっています。以前書いたKaiがこれに当たるのでしょうか?
しかし安価なNexus7に搭載されるのは分かりますが、XperiaTabletはTegra3+を搭載して欲しかったです。

・Tegra3 T33 (Quad Core+SleepCore) Cortex-A9+GeForce(12コア) 1.6Ghz(シングルコア時最大1.7Ghz)
Tegra3+と言われるものですね。T30との違いは主にクロック数の増加と高解像度対応だけだと思います。
(メモリの対応関係も多少変化していますが)APQ8064やExynos4412の対抗商品でしょうね。
日本ではドコモの冬モデルのF-05E、海外ではHTC OneX+等が搭載しています。

⑤MediaTek

・MT6573 (Single Core) ARM11 650Mhz
W-CDMA対応。言うならばそれだけです。今から買うには低スペック過ぎです。

・MT6575 (Single Core) Cortex-A9+SGX351 1Ghz
ちょっと前までは主流だった物です。そこそこ動きますが、下のMT6577とあんまり価格変わらないので
今から買うならば余程安い等の理由が無ければあまり選ぶ理由は無いと思います。

・MT6577 (Dual Core) Cortex-A9+SGX531 1Ghz
今低価格スマホでは一番主流になっている物です。GPUが古いの以外は結構いいものだと思います。
しかし、ちょっと待てるのであれば下のMT6588まで待った方が良いとは思いますが・・・。
でもそれを言い出したら次はMT6599が控えているので、欲しいときに買うのが一番ですけどね・・・。

・MT6588 (Quad Core) Cortex-A7+SGX544 1.xGhz
今後の主流になると思われるSocです。待てるのであればおススメです。
GPUもようやくSGX531からSGX544になり、Cortex-A7、28nmプロセスで省電力になっていると思います。
まだベンチ等が出ていないのがちょっと不安ですが・・・。本当に今月に出るのでしょうか?

⑥HUAWEI
・K3V2 (Quad Core) Cortex-A9+GC4000 1.4Ghz
今の所HUAWEIのAscend D1 Quadにしか搭載されていなかったような気がします。
GPUが16コアらしいですが、今現在で16コアも居るのかどうなのか・・・。
あとはEMOBILEからGT01が出る予定でしたが、延期になってから続報が来てませんね・・・
ベンチ的には他の物とあまり変わらないようです。
 

続報→ACT-ATM7029はCortex-A5のクアッドかも?
   →中華SoCの公称周波数と、実際の周波数の差異一覧

今回香港で行われている電子機器の展覧会にてAinolが配布したパンフレットに書いてあったこのCPU。
取りあえず公式サイトは下記のようです。が。公式サイトには全く情報なし(見つけられてないだけかも)
http://www.actions-semi.com/

パンフレットを見る限り、どうやらCortex-A9のQuad(1.5Ghz)+GC1000という構成のようです。
↓Ainolのパンフレット。GC1000と表記有り。

モバイル情報

しかし、Ramosが発表した端末の中に、W31という端末があり、それではMali-400と書かれています。
一体どちらなのでしょうか?(それか、もしかしたら二種類ある?)
この展示会にこのチップの制作会社も参加しているようですが・・・。

ちなみにGCシリーズはRK2918(GC800)やi.MX6(GC2000)に搭載されています。

モバイル情報-GC2000

そしてMali-400はAML8726-MXやRK3066に搭載されています。
またSamsungのExynosシリーズでも使用されています。
問題は核数なのですが、W28やW40には核数が書いてあるのですが、
W31だけ多核としか書いてありません。まだ判明していないのか、公開していないのか。
私的にはA9Quad+Mali-400MP4のQuad+Quadを期待しています。

↓W28。Mali-400の双核(Dual Core)表記有り

モバイル情報

↓W40。Mali-400の四核(Quad Core)表記有り

モバイル情報

↓W31。Mali-400の多核としか書いて有りません。

モバイル情報


今の所i.MX6では9000以上のAntutuスコアが出ていますが、これはどの程度出るのか期待ですね。
また、Ramosの物が今現在香港にて展示されているようなので、Antutuスコアも出てくるのではないでしょうか?
あとはi.MX6搭載端末は電池持ちが悪いような評判があるので、電池持ちも気になるところですね。

しかしあちらこちらからQuadコアが発表されているのにAllwinnerは何をしているのでしょうか?
・・・というか本当に出るんでしょうか?心配になってきました。
 

中国のメーカーより続々とクアッドコアのスマホが出てきています。
取りあえず個人的に気になる端末を並べてみようかと思います。

また、Antutuデータに関しては差異がある場合が有ります。あくまでも参考程度にご覧ください。

①Xiaomi MI-TWO (小米手机2) http://www.xiaomi.com/

モバイル情報

まずは何度か取り上げているXiaomi MI-TWOです。以下はスペックです。
今の所はこれが一番でしょうかね。入手も非常に困難そうですが・・・。

商品名:Xiaomi MI-TWO
OS:Android 4.1ベースのMIUI
CPU:APQ8064 Krait 1.5Ghz
液晶:4.3インチ 1280x720 342PPI
RAM:2GB
ROM:16GB
背面カメラ:800万画素 裏面照射型CMOS F値は2.0 広角27mm/前面カメラ:200万画素
動画撮影:1080p 30fps/720p 90fps
無線関連:WIFI b/g/n Bluetooth 4.0(HID対応) DC-HSDPA対応
バッテリー容量:2000mAh(オプションで3000mAhあり)
大きさ:126mmx62mmx10.2mm
重さ:145g

・ベンチマーク結果
Antutu:14085

価格は1999元≒24,900円

②Meizu MX Quad (魅族MX四核) http://www.meizu.com/

モバイル情報

こちらもちまちま取り上げています。以下はスペックです。(16GB版)

OS:Android 4.0(独自UIのFlyme OS 1.0搭載)
CPU:Exynos4412 (Cortex-A9 Quad-Core) 1.4Ghz
液晶:4インチ 960x640 292PPI シャープ製のNewASV液晶
カメラ:背面800万画素 CMOSセンサー F2.2/前面30万画素
電池容量:1700mAh
RAM:1GB
ROM:16GB
MicroSD:なし
SIM:MicroSIM
Bluetooth:2.1 + EDR
GPS:A-GPS/GPS
WIFI:802.11 b/g/n
対応規格:GSM/GPRS/EDGE/WCDMA/HSPA+
その他:USBHOST対応、3.5mmイヤホンジャック搭載
重さ:139g

・ベンチマーク結果
Antutu:11945

価格は2399元≒29,880円

③K-TOUCH V8 (大黄蜂Ⅱ四核) http://www.k-touch.cn/

モバイル情報

これは今回初めて掲載します。Tegra3を搭載しています。以下スペックです。

商品名:K-TOUCH V8
OS:Android 4.0
CPU:Tegra3 1.5Ghz
液晶:4.5インチ 1280x720
RAM:1GB
ROM:16GB
背面カメラ:800万画素/前面カメラ:100万画素
動画撮影:1080p (720p?)
無線関連:WIFI/Bluetooth
バッテリー容量:1820mAh (1800mAh?)
重さ:152.8g

・ベンチマーク結果
Antutu:10594

価格は1999元≒24,900円

WiFiとBluetoothに関しては対応としか書いてありませんでした。
また、液晶がqHDに、カメラが500万画素になった廉価版が1499元≒18,670円で10/15日に発売します

④HUAWEI Ascend D1 Quad XL (Ascend D1四核XL) http://www.huawei.com/

モバイル情報

これも今回が初掲載です。独自CPUのK3V2を搭載しています。
ちなみに、ドコモの秋モデルとして無印D1ベースのHW-01Eが販売されます。

商品名:Ascend D1 Quad XL
OS:Android 4.0
CPU:K3V2 1.4Ghz
液晶:4.5インチ 1280x720
RAM:1GB
ROM:8GB
MicroSD:対応
背面カメラ:800万画素/前面カメラ:130万画素
動画撮影:1080p/720p
無線関連:WiFi b/g/n Bluetooth 3.0
バッテリー容量:2600mAh
重さ:145g

・ベンチマーク結果
Antutu:12126

価格は2699元≒33,620円

これは独自CPUと大容量バッテリーが特徴ですね。


しかしやはりXiaomi MI-TWOのスペックと1999元という価格はやはり凄いとしか言いようが有りませんね。
個人的にはHUAWEIの独自CPUが気になりますね。Antutuでは飛びぬけては無いですが・・・。
また、間もなくMT6588搭載端末なども発売されるので発売されたら掲載していこうと思っています。
 

GooglePlayへのリンクです→Google Play開発者サービス

このアプリが最近なんで話題になっているかというと、「自動的にインストール」されるからなんですね。
それで消しても消しても再度インストールされる。まあGooglePlayアプリのような感じですね。

まあ何故かと言われたら多分必要なので組み込まなくてはならないのでしょう。
OSアップデートで組み込むことも可能ですが、全端末に導入するならアプリでの配布の方が早いですし。

このアプリがしていることに関しては下記ブログ様で詳しく説明されているのでそちらをご覧ください。
Chimtty.net Google Play開発者サービスについて・・・

しかし微々たる量ですが、以前の容量が少ないスマホでは容量不足の原因になっている等で、
レビュー欄にて大ブーイングを受けていますね・・・。

あとは"権限"について言ってる人が居ますが。

Googleからしたらアプリのインストール、アンインストールは遠隔で可能です。
それ以前に元々Google作成のOSなので、Google製アプリがどんな権限あろうと、
権限なんてなくても、やろうと思えば内部の情報を読み取ることも可能だと思います。
(元のOSなんだから全権限があるも同然ですし・・・。)

なので権限について文句言うのは意味ないと思うんですよね。

でもしかし、アプリ名はどうにかならなかったのでしょうか?それだけでも語弊は少なくなると思うのですが。
 

追記→小米M2は10/28日~10/30日に発売?

600台の試験機で特に問題が無かったようなので本出荷になるようです。
10月18日の中国時間10:30分に発売開始のようです。※日本時間だと11:30分になります。

しかし以前の小米M1Sでさえ29分で20万台が完売したことを考えると、
それ以上の人気があるのは確実だと思われるので、初期出荷の入手は非常に困難かと思われます。
 

今日のSoftBankの発表によりWiFiスポットが32万スポットと出ていました。
どんどん混線させないでください。あとSSID吹きまくらないでください。

メリットはほとんど通信量の多い人しか意味ないですからね・・・。(あとiPhoneは50MB以上のアプリか。)

デメリット
①32万か所→その分混線します。(それでWiFiスポット同士の速度も低下します)
②高速化しました→どうせAP02HWを使用したAXGPでしょうね。(まあこれは要検証ですが)
③5Ghz帯対応→5Ghz帯まで2.4Ghz帯のような大混雑が発生しますよ。(あとW56以外屋外出ちゃだめだよ)
④ソフトバンク使用者以外メリット全く無し。
⑤空きチャンネルの駆逐。都心住んでる人なんていい迷惑でしょうに。

結論
自分たちの事しか考えて無く、使用できないユーザーにとっては邪魔。

 

本当だったら液晶の消費電力等の面で良いですね。
このIGZOパネルはCEATECで展示されていたようです。

IGZO液晶に関しては下記で詳しく説明されているのでそちらをご覧ください。
第582回:IGZO液晶とは - ケータイ Watch

10/13追記
ドコモから発表されたSH-02EがIGZO液晶搭載のようですね。どうやら縁も小さくなっているようです。
このMX2がIGZOなら端末の大きさは今までの4.3インチの端末と同じくらいになるのでしょうか?
 

今回リークしたのは以下の5枚です。しかしこれもスペックの情報が出てきませんね。
CPUはどうなるんでしょうか?Exynos4412かi.MX6なのか、まさかのAllwinnerの物なのか。


モバイル情報

上はリークした基板の全部を写した画像です。

モバイル情報

これがCPUの場所ですね。一体なにが載るのか・・・?

モバイル情報

ココがRAMの場所です。1GB以上なのは確かだと思いますが、2GBだと良いですね。

モバイル情報

上はROMの場所です。16GB以上はあるかと思われます。

モバイル情報

上はどうやら電源関係のチップだそうです。
詳しい事知っている方が居ましたらコメントお願いします。
 

というか、もう結構前から情報出てたんですが・・・。

以前の記事で今年末に出ると書きましたが、もう今月には出てくるようで。

そして今度はMT6599という8コア(オクトコア?)の物が出てくるようです。
今の所出てきているのは8コアとLTE対応という事だけですね。

それでどうやらこのLTEの技術はドコモからの物らしく、
わざわざ提供したという事はドコモから低価格スマホとして出るのでしょうかね?

取りあえず私が知っている限りではドコモから発売されている(される)メーカーの中では
HUAWEIとSHARPが搭載スマホを出していたと思います。(他メーカーで出していたら教えてください)

このチップがドコモ端末に搭載されれば、安いスマホにもXiの搭載が進み、
Xi促進になると思いますのでできれば搭載してほしいですね。
 

今日(正確には昨日ですが)のこの携帯電話業界の一番の話題と言ったらこれでしょうね。

詳しい内容はあちこちの報道機関が書いていたりするのでそちらを見ていただくとして。

私が懸念するのは規制価格についてです。

まず規制のお話。
EMOBILEは基本的に他社より規制が緩い傾向にあります。
LTEの制限も2年後ですし、他社が7GBなのに対し、EMOBILEは10GBです。
夜間の動画規制もありません。

逆にSoftBankは規制が厳しいと評判です。
夜間の動画規制にはじまり、3G契約では1.2GB規制も行っています。
※なんか動画見れるようになったとの話も有るので今後検証します。

そして、ソフトバンクLTE端末でEMOBILEのLTEも使えるようになるとのことです。
iPhone5ではEMOBILEのLTEもキャッチできますし。

SoftBankLTEでは動画規制有り、EMOBILELTEでは動画規制なし。
同じ端末でも場所によって規制の有り無しが起きる。どっちかに合わせると思うんですよね。

しかし今までSoftBankを使用していた人に取っては問題ないかも知れませんが、
問題はEMOBILEを契約している人。今まで普通に見られていたのに、いきなり見れなくなる。
こんなことが起きたら大変ですよ。しかもLTEに関しては2014年まで2年縛りが無くなりませんし。

APNによって規制を切り替えるなんてことができればいいですけれどね。
ソフトバンク契約の人は規制あり、EMOBILE契約の人はEMOBILEエリアのみだが規制なしのように。
少なくても今までに契約した人にはそのようにするべきだと思います。
動画規制が無いことを理由にEMOBILEを契約した人も多いでしょうから。

次は価格の話。今現在EMOBILEは基本定額3880円にてLTEを提供しています。
これは他社に比べると破格の安さです。しかも規制は10GBですし。

しかしSoftBankはiPhone5の定額を5,480円より行っています。
経営統合により価格の上昇が起きるのではないかという懸念があります。

価格上昇+規制追加なんて最悪なシナリオだけは避けていただきたいですね。