NHKでも出てましたが、この障害は全端末ではなく、iPhone5含むLTE端末で発生したようです。

とりあえず調べたところによると以下のようだったようで。

①4G LTE端末(iPhone5含む)
LTE回線、3G回線→通信障害発生
音声通信回線→通信障害未発生

②3G端末、+WIMAX端末
3G、音声回線共に通信障害未発生

まず音声回線は問題なかったのは音声回線とデータ回線が違う回線なので納得いきますが
(1xとEV-DOなので。これが電話と通信同時にできない理由。W-CDMAならどっちもおかしくなるはず)

問題は3Gのデータ回線はLTE端末では障害発生し、3G端末では発生しなかったという事です。
LTE端末の認証等でおかしくなっていたのでしょうか?ちょっと気になりますね・・・。

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Meizu MXにFlyme 1.1.6 (Android 4.0)、Meizu MX2にFlyme 2.0.3 (Android 4.1)がリリースされました。
中国版と香港版の両方リリースされていて、中国版拡張子が.bin香港版.zipになっています。

●Meizu MX (M030/M031/M032)
※このアップデートはMeizu MX(M030/M031/M032)専用です。他機種では使用できません。
①中国版Meizu MX用 Flyme 1.1.6 約117MB
※これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。
MD5: 097dd1809a5b565a2db4e2cb73e80894
SHA1: 593678a204899cab8f97fca35253f11342ad67b9
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.6_9888/73e80894/MX/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.6_9888/73e80894/MX/update.bin

②香港版Meizu MX用 Flyme 1.1.6 約119MB
MD5: c95ac6c4657f8401e20b9948db486184
SHA1: dab075ffb2ed0c44343e47e3106a55af37ce3812
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.6_9888/db486184/MX/hk/update.zip
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.6_9888/db486184/MX/hk/update.zip

●Meizu MX2 (M040)
①中国版Meizu MX2用 Flyme 2.0.3 約177MB
※これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。
MD5: 47a3e297666c4242e175fa51a32e8a4e
SHA1:7b362cc3a71b79a7979dd09b14ebf32ef46986a0
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.0.3_6321/a32e8a4e/MX2/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.0.3_6321/a32e8a4e/MX2/update.bin

②香港版Meizu MX2用 Flyme 2.0.3 約177MB
MD5: 035876494b8389c6f67783764bc3829a
SHA1: 5ec4443727b4580a27780c809d609654e4f4a1df
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.0.3_6321/4bc3829a/MX2/intl/update.zip
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.0.3_6321/4bc3829a/MX2/intl/update.zip

●アップデート方法
①.bin/.zipファイルをNAND直下に置く
②Vol+を押しながら起動
③アップデート完了後Flyme 1.1.6/2.0.3になっていればアップデート成功

 

※このアップデートはMeizu MX2(M040)専用です。他機種では使用できません。
中国版と香港版の両方リリースされていて、中国版拡張子が.bin香港版.zipになっています。

①中国版Meizu MX2用 Flyme 2.0.2 約176MB
※これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。
MD5: e2edc87e632be7f03ed0f8ebdfe2eb19
SHA1: 82071d8b6b50e0721dcc9117372bc1db57cecf95
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.0.2_5813/dfe2eb1/MX2/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.0.2_5813/dfe2eb1/MX2/update.bin

②香港版Meizu MX2用 Flyme 2.0.2 約176MB
MD5: 5b378091432eb64073fff67ea0ae9e05
SHA1: 4cdba5f215e923bcffbc55aa876d72a78ff0c2ac
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.0.2_5813/a0ae9e05/MX2/intl/update.zip
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.0.2_5813/a0ae9e05/MX2/intl/update.zip

・アップデート方法
①.bin/.zipファイルをNAND直下に置く
②Vol+を押しながら起動
③アップデート完了後Flyme 2.0.2になっていればアップデート成功

余談ですが、今までは香港版はアドレスが「HK」となっていましたが、
今回から「intl」(international)となっているようですね。中国版/国際版という感じでしょうね。
でも英語版公式サイトはサポートがM9までしか書いてありませんが・・・。
 

今回は各社のCMを見て、意見を言っていこうかと思います。

①NTT DoCoMo
まずはドコモから。ドコモに関しては以前記事を書いているので、そちらをご覧ください。
最近やってるXiのCM・・・
あと上記記事を書いた時にはありませんでしたが、前の記事でも書いた詐欺エリア問題。
速度は百歩譲るとして、これだけは許せませんね。

②SoftBank
多分これが最新のCMでしょう。

はい。ELT→LTEとしてるCMですね。
まずこれ二つ意見があります。まずはELTをLTEとしていること。
本人は了承しているのでしょうけども、ファンはどう思ってるのでしょうかね?

もう一つは、これはあくまで「4G LTE」のCMです。Android向けは「4G」と別サービスです。

※「4G」と「4G LTE」はエリアも速度も、対応機種も違います。
↑ここ重要。あくまでこのCMはiPhone5で使用されている「4G LTE」のCMであって、
Androidで使用されている「4G」のCMではない。ここ注意です。

ソフトバンク的には4G≒4G LTEですので勘違いしないように。
では軽く比較してみましょう。「4G/.4G LTE」として見てください。

対応端末:4GAndroid機、ULTRA WiFi 4G/iPhone5
通信規格:AXGP(TD-LTE)/FDD-LTE
使用周波数:2.5Ghz/2.1Ghz ※数値の小さい方が建物等の奥まで届く。
最大通信速度(下り):110Mbps/75Mbps ※110Mbps対応は102HWのみ
最大通信速度(上り):10Mbps/25Mbps
最大通信速度対応エリア:全域/一部
エリア展開↓※ちなみに簡単に言えばエリアに関しては4G<4G LTE
今年度末政令指定都市人口カバー率100%予定/今年度末全国実人口カバー率91%予定

まあこんな感じでしょうか。同じキャリアなのにカバー率の
比率が違うのはどういうことなんやら。まあ数値を低く見せたくないんでしょう。
下記の三つならどれがよく見えるかって話です。※スマホだと見づらいかもしれません。

政令指定都市人口カバー率※1100% 実人口カバー率※296%  人口カバー率※375% 
※1)政令指定都市人口カバー率は、全国政令指定都市の市役所および特別区(東京23区)の区役所が所在する地点における通信が可能か否かをもとに算出しています。
※2)全国を500m四方単位に区分けしたメッシュのうち、当社サービスエリアに該当するメッシュに含まれる人口の総人口に対する割合です。
※3)「人口カバー率」は、市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出しています。

これ見てピンと来た人も居るかもしれません。これAndroidでの各社のLTEのカバー率です。
左からソフトバンク、au、ドコモとなっていますが、一見ソフトバンクがよく見えますが、
小さな文字で色々書いてありますね。よくパンフレットでもある表記です。
ちなみにエリア的には「au>ドコモ>ソフトバンク」です。あくまでAndroidでは。

段々ソフトバンクの話から変わってきてるので戻しますが、
要は田舎も飛ばしてる「4G LTE」の肩書を利用して、「4G」も同じだと誤認させたいのでは?
あくまで「4G LTE」のCMです。「4G LTE」を使えるiPhone5以外のスマホ。あるんでしょうか?

③au by KDDI
最新はこれでしょうか?

すみません。よく意味わかりません。このCM。なんかイベントのCMみたいですけど・・・。

ってことでこっちのCMでお話したいと思います。

まあとにかく早いってのを言いたいこのCM。エリアに関しては触れてませんね。
(iPhoneの件もあるからなんでしょうか・・・?)エリアに関して言っていたら意見もありますが
言っていないのでとりあえず意見無しですね。

あとこちらでも一応。auの「4G LTE」はiPhoneとAndroidではエリアが違います
基本はAndroid>iPhoneです。Androidで入ってもiPhoneでは入らない可能性もあります。

ちなみに周波数はAndroidが800Mhz/1.5GhzでiPhoneが2.1Ghzです。
Android重視のau、iPhone重視のソフトバンクって感じですね。

④EMOBILE
最新のCMはこれになっています。

まずこのCM。会社に戻ってデータ(メール)を送るという設定になっています。
よく考えてください。めっちゃはやい対象は上り回線でしょうか?

まさかあんな遅くなって、3Gとほぼ変わらない下り回線の事言ってませんよね?
上りなら確実に3Gより早いですので問題ありませんが。

送るならアップロードですからね。このCMの売り文句はあくまで「上り回線
CM中でも、「データ送信完了」と出てますし。「受信」してませんよね?
なのであのCMを見て、下りが遅いと文句を言うのは筋違いですね。

という事でこのCMは上り速度の事を言っているってことで問題ないでしょうか?
以前のCMでは下り速度の事を言っていたようなので・・・。

⑤WILLCOM
最近CM見ませんね。一応CMギャラリーでショッカーに掛けるってのがありますが・・・。
これテレビでやってるんでしょうか?見たことありません。てかCMがネタに走ってるような・・・。

正直もう売りがほぼない感じですね。「PHS」という規格だけですし。ある意味売りは。
最初は良かった通話料無料。今はスマホのアプリがあるので要らなくなり。
それ以前に1450円程度あれば今では同キャリア同士では無料になりますし。

他キャリアへの通話10分まで無料で980円。これもスマホのアプリで、
アプリ間ならキャリア問いませんしね。しかもアプリは無料です。

なんかもうアンテナをAXGP共通にして、完了したら無くなりそうで怖いですね。
アンテナの場所という資源しかあまり価値のないような。

あとは二台目三台目無料でソフトバンクグループの契約者水増し要員とか。

全てはスマホによって「定額話し放題」というのがあんまり価値の無くなった事が原因でしょうね。
メール定額も今スマホの人であればほとんどパケット定額でしょうし。

 

今現在全部のキャリアから(WILLCOM除く)から出ているLTEですが、
正直まともなキャリアがないような気がするんですが。一つずつ紹介していきます。

①NTT DoCoMo
まずドコモから。正直遅いのは加入数の問題があるので百歩譲って許すとして。
問題は最近から始まった「詐欺エリア」問題。

何が詐欺か。エリアマップでエリア内なのにエリアじゃないんですよ。
ちょっと前までのエリアマップではエリアでなかった場所までエリアになったのは良いのですが、
「実際にはエリアではない」所までエリアに入れているという現実。

エリアマップを見て、検討したりするものなので、これは大問題かと。
エリアマップは過小表記くらいで丁度良いんです。

確実につながる場所」だけエリアマップにしてください。

②SoftBank
次に前々から言ってるソフトバンクです。ソフトバンクの問題は、
LTEなのに今でも動画規制を行っている」という事。緩和はされたようですが、
まだされているようです。無制限の裏にはこの様な規制があったりするって話です。

動画見れなきゃ7GBなんて逆に行きませんよ。スマホでLinuxのISOとか落としたりしないでしょうし。

あ、あとこれ。7GB制限の4G(Android)回線でもやってたりするんですよねー。
7GB規制されてる上に、動画規制。動画規制するなら7GB撤廃するべきですね。
まーあのiPhone優遇しまくってるソフトバンクがやりそうにもありませんが。

そういえば最近のCM。「4G LTE」のCMであって「4G」のCMではないと思うのですが、
「あのスマホでも」さて。「4G LTE」対応なのはiPhone5しかないと思うんですがね。
「あのスマホ」ってなんなんでしょうか?「4G LTE」対応のね。

あと4Gのデータ契約が7GB制限になったようですよ。
でも1.5Ghz帯とAXGPではEMOBILEよりエリア狭いと思うんですけどね。「速度だけ」は出ますが。

③au by KDDI
auに関してはこちらも前々から言ってますが、2.1Ghz帯の問題。
市町村を並べただけ」の「エリアマップ」という名のただの「エリア表
掲示されている市の端から端、全域使えるんでしょうか?
まあ誰も検証なんてしないでしょうから、あのまま放置されそうですけれどもね。

ちなみに800Mhz/1.5Ghz使用のAndroidのLTE。こちらに関しては文句なしです。

④EMOBILE
ドコモではしょうがないと言いましたが。こっちは加入者全部(LTE以外含め)400万人で
ドコモのXi(LTE)契約者の半分なのにあの速度はなんなんですか?
mpwの計測結果統計を見ると精々10Mbpsが限度って感じです。
正直3Gのe-mobile.ne.jpとあまり変わらないのが現状ですね・・・。

正直18.75Mbpsの基地局は今では無くなっているのでしょうか?調べてほしいですよね。
まあ、価格が3,880円ってのがあまり強く言えない理由ですけども。


・・・というわけで全部個人的な意見です。
今LTE対応端末を買うならAndroidなら今のところ問題のないauがおススメです。
iPhoneは・・・規制あってもいいならソフトバンク、嫌なのであれば、
何らかの形でLTEのエリア内というのを確認した上で、auのiPhone5を購入を勧めます。

でも一つ言えること。今はAndroidならau一択です。でもあくまで、「今は」なのでご注意を。
 

Meizu MX2が19日より発売開始されました。

モバイル情報

価格は16GBが2499元、32GBが2999元、64GBが3999元になっています。

・スペック
商品名:Meizu MX2
OS:Android 4.1 Flyme2.0 (root権限公式解放)
CPU:Exynos 4412 1.6Ghz
液晶:4.4インチ 1280x800 342PPI
ROM:16GB/32GB/64GB
RAM:2GB
背面カメラ:800万画素 F2.4 裏面照射型CMOS 1.5秒で9枚の連写可能/パノラマ撮影可能
動画撮影:1080p 30fps/前面720p
無線関連:WIFI b/g/n (65Mbps?) Bluetooth 4.0 HSPA+対応
バッテリー容量:1800mAh
大きさ:124.9mmx64.9mmx10.2mm
重さ:142g

 

以前に紹介したのと大体同じだったので紹介していませんでしたが、
ベンチマーク結果を見つけたので掲載します。

まずベンチマークですがAntutuでは以下のような結果となったようです。

モバイル情報

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また、Quadrantは3,384、Vellamo2は1,299、Antutuの2.xバージョンでは10,429だったようです。
有名所のSoCと比較すると、Quadrant的にはSnapdragon3やOMAP4430やTegra2、Exynos4210など、
一世代前のデュアルコアのSoCと同等の性能を持っているようです。

Antutuはコア数が増えると相対的にスコアが上がる傾向(というかほぼ倍?)があるようですね。

あとは中華スマホで多く有るデュアルSIMですが、今回のMT6589は
W-CDMA+GSM/W-CDMA+TD-SCDMA/TD-SCDMA+GSMに対応しているようです。

また、Cortex-A7を採用しているため、性能の割には発熱、使用電力が低くなっているとのことです。
しかし一昔前のハイスペック機の性能がもう安いスマホでも実現されるとは進歩がすごいですね。


以下仕様です。

名称:MT6589
ベース:Cortex-A7 Quad
周波数:1.2Ghz
GPU:SGX544
対応(画面/再生)解像度:1080p
対応カメラ画素数:1300万画素
対応通信規格:W-CDMA(HSPA+42Mbps)/GSM/TD-SCDMA
プロセス:28nm




 

発表されました→EMOBILE GL05P/GL06P/GL07Sが発表!

ちょっと前にGL06Pという名前の端末がWiFi認証を通っていたのですが、一体何が変わるのでしょうか?

ちなみに今までの出ているもの&出ると思われるもので考えられるものは

GL01P/GL02P 電池パックの交換ができるか否かとメーカーの違い
GL04P HT40(300Mbps)&LTE Cat.4(150Mbps)対応、USBモデム(今現在の相違点)、NAS機能
GL05P GL01PとGL02Pの違いを考えるのであれば電池パックの取り換えられるGL04Pかと。

※GL01P/GL04PはHUAWEI製、GL02P/GL05PはAnyData製。

で、GL06P。正直今現在では何が変わるか見当が付きません。
正直WiFi認証を見る限り違うのは「HT Duplicate (MCS 32)」の有無(GL04Pは有り、GL06Pは無し)

もう少しして技適等も見ないとわかりませんね。
 

ソフトバンクのSHARPのフラッグシップのAQUOS PHONE Xx (203SH)ですが・・・。
正直来年3月上旬以降は遅すぎだと思うんですが・・・。

auとDoCoMoの差はIGZO液晶の生産の為と言われればまあ納得してしまいますが、
同じIGZO液晶でスペックもほぼ同じ。なのになんであんなに遅いんでしょうか?

最近はiPhoneばっかりでAndroidは出来るだけ少なく、後回しなのでしょうかね。
LTEもiPhoneより力を入れていなさそうですし・・・。(CM等見ても)auは真逆ですが。

正直来年の3月だと、APQ8064の次のCPUの情報も出てきてしまう頃だと思うのですがね・・・。

※1/10日追記
Snapdragon 600/800が発表されちゃいましたね。
800より低スペックな600ですらS4 Proより性能上だそうで。Q2に搭載端末発売予定なので、
たった数か月でCPUの型落ちのハイスペック機。
夏モデルでどっかが搭載機出して来たら、もう買う人居ないでしょコレ。
 

RK3188ですが、GPUの情報がTegra3より4割良いという情報しか出てきていません。
それで巷ではMali-400MP4で同じなんじゃないか?って話が出てきています。

そこでふと思ってRK3066とTegra3のGPU性能の比較をしているものがないか調べてみました。
調べてみたところ以下の結果になりました。
Antutuベンチマークの結果 Tegra3/RK3066
2D描写:297/293
3D描写:1241/1204

という結果になり、ちょっとRK3066の方が低いことがわかります。

また、RK3066のGPUは300Mhzなのですが、450MhzのExynos4412の結果もありました。
Antutuベンチマークの結果 Tegra3/Exynos4412
2D描写:297/296
3D描写:1241/1237

400MhzでもTegra3の方がGPU性能は良いことになります。また、時期的に3.0ではないバージョンです。

上記の結果により、私はMali-400MP4ではないと思うのですが、
正直Mali-400MP4で出てくる可能性も否めません。
売りになる物を積むのであれば、もっとアピールしそうですし・・・。
 

最近起きているタイトルの3つの問題。一つずつ書いていきます。
といっても内容しか書いていませんが・・・。

①パケ詰まり問題。
要するに簡単に言えばアンテナ立ってるのにパケットが来ない。
5本立ってるのに読み込まないってことです。原因に関しては
1.クアルコムのチップの問題説
2.一度に3G→LTEにハンドオーバーするために混みすぎてる説
等があります。ちなみにこの現象はauのiPhone5のみで起きていて、iPhone4Sでは起きていません。

②96%詐欺問題。
これもiPhone5のLTEのみのお話です。というか2.1Ghzのエリアの問題。
以前はパンフレットに書いてあったのですが、忽然と消えています。
また、iPhone5は対象外になっているであろう証拠が最後のページ。
WiFiの5Ghzのことが書いてあるのですが、こちらにはちゃんとiPhone5を含むと書いてあります。

③ETWSで広告配信の件。
先日の緊急地震速報が発令された際にソフトバンクのiPhone5に広告が配信され、
それがauの広告であり、ETWSで広告配信するのはどうなのか?というお話です。
ちなみにETWSは本来緊急地震速報等にて緊急に知らせる場合に発信されるもので、
その電波を掴めさえすればキャリア関係なく届きます。通常、ソフトバンクのエリアでは
auの電波を掴むことはありませんが、ソフトバンクが圏外で、
auのLTEエリア内であったため起きた模様です。本来ETWSは緊急速報用なので、
この様な広告に使用するのはどうなのか・・・という事ですね。


また、この緊急地震速報ですが、電波を掴めさえすれば届きます。解約した端末でも
緊急地震速報に対応していれば届く物もあります。


なんか最近はauは色々ありすぎですね。ちなみに①、②の件。見事にiPhone5だけの問題です。

AndroidのLTEは特に問題もなく、パケ詰まりも起きていないようです。
そもそも、AndroidとiPhone5は使用している周波数が違うため、エリアも異なります。

今現在LTE対応のAndroidであればauをおススメしますが、iPhoneはおススメできないのが現状です。
しかし、ソフトバンクもソフトバンクで規制等もあるので、どちらにしろ微妙なのですが・・・。

LTEエリア内で使用する分には問題はないので、エリア確認を・・・といっても地図出てないし。

とりあえず
早く2.1GhzのLTEの「エリア"マップ"」公開してくださいね。KDDIさん。
あんな市町村を並べただけの物ではエリアマップとは言えないと思いますので。
 

まあ、地震が起きて良いわけはないんですがね。
北海道南部から関東のみなさんであればわかるでしょう。昨日最大震度5弱の地震が起きました。

以前こんな記事を書きましたね。
10月下旬になってもほとんど始まっていないLTEの緊急地震速報。

その後、対応が進み、11/26日には全国対応したようです。
ちなみに今回の地震の対象地域での最後の対応は11/22日です。

良く考えてください?昨日の地震。その数秒前でしか緊急地震速報が来ません。
一昨日の状態ではわかりません。いつ来るかわからないんですよ。

今回は対応後に来たのでよかったですが、11/21日に来る可能性だって有ったわけです。
今回は"偶然"だったわけです。もし、この地震が対応前に来ていたらどうしたんでしょうね。

LTEのエリアの展開も大事ですが、人命に直結する機能の方を最優先に整備すべきだと思います。
 

Allwinner A31搭載タブレットに負けじとこちらもどんどん出てきています。

まずは酷比魔方(Cube)から。RockChipと合同発表会を行ったようですね。
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10.1インチの1920x1200(オンスクリーンキーを抜いてちょうどFHDの解像度)のタブレットです。

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次に8インチのタブレット。解像度が書いてありませんが、多分1024x768なんだろうなぁ・・・。


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最後にRatinaディスプレイの9.7インチのタブレットの紹介です。

次に爱立顺(Aoson)のタブレット。M30至尊版という名前のようです。

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4G LTE対応と書いてあるのでSIMスロットが付きそうですね。

あとは台电(Teclast)からも出てくるようです。楽しみですね。

 

GL04P向けのアップデートが昨日12/5日より開始され、更新後はVer2.1となります。
更新はGL04P本体上にて行います。約88MBとなっているようです。

今回の更新でNAS機能に対応、公衆無線LAN等への接続対応、連続通信時間の増加等の改善です。
詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。

Pocket WiFi LTE (GL04P)をご利用のお客さまへ ~ ソフトウェア更新のお知らせ ~
 

最近更新が滞っていて申し訳ありません。以前2012年のQ4(要するに今)に
28nmのA9クアッドコアのRK32xxが出ると書きましたが、RK31xxにて28nmのクアッドが出てきました。

今回のRK3188ですが、LTEにも対応しているとのことです。
日本でもどこかのMVNO等で売り出す会社も出てくるかもしれませんね。

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28nm、4GLTE対応、クアッドのA9でA7より速い

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RK3188は28nmだから消費電力少ないよ。と、ちなみにA31は40nmなんですね。

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これはどう考えてもA31への対抗でしょう。A9のデュアル=A7のクアッドで
A9のクアッドだとA7のクアッドより早いよ!と。

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これはGPUの性能ですね。Tegra3よりも40%性能が良いそうです。

さて、この先Allwinner A31 VS RK3188のスペック競争が楽しみですね。
A7の40nmとA9の28nmではどちらが省電力なのか、GPUの性能はどうなのか。
各社Soc以外はほとんど変わらない物を出してくると思うので、純粋にSocの評価になりそうです。

そういえば結構前に出てたACT-ATM7029の搭載端末まだなんでしょうか?
 

「ソフトバンクWi-Fiスポット」の利便性向上に向けた取り組みについて

まず一つ。あんなに数を増やしたいためだけに適当に置きまくって
(置きまくってというよりばら撒きまくってるって言った方が正しいかもしれません)
只でさえ2.4Ghzが001Softbankだらけになってるのに+5Ghz帯も同じようになるようですよ。ついに。
(まーauも置きまくってるけど。)あとバックボーン無線だからそこまで高速じゃないし。

あとauのソフトバンク。邪魔な電波を飛ばしまくってるのは同じですが
大きな違いがあります。それはそのキャリアのユーザーじゃない人が対象。

auのスポットはWi2という月額380円の物に契約すれば他社ユーザーでも使用可能ですし、
ISフラット等契約ユーザーであればもう一台無料で使用でき、喫茶店等でパソコンで使用も可能です。

一方ソフトバンクは他社ユーザーは490円で1日定額です。いや。間違ってませんよ?
1日しか使えない癖にWi2の月額よりも高い。意味が分かりません。
正直他社でも使えますよ(でも1日490円だよ。でも使えなくはないでしょ?)と言ってるような。

まあ本当の所他社ユーザーになんて使わせたくないんでしょう。
それ以前に、1日490円なんかで使う人居ませんから。都心に旅行に来た人くらいじゃないですか?

なのでどちらにしろあちこちに置きまくって邪魔なこの上ないのは同じですが、
auの物は沢山置かれればそのキャリアの非契約ユーザーでも
月380円という安さで使える場所が増えるという利点があり、公共無線LANサービスとして良いと思います。

しかし、ほぼ自社ユーザーにしか意味がなく、他社ユーザーに取っては使えもしない
ソフトバンクのWiFiはタダの電気食うだけの邪魔です。さっさと止めてください。

後は前から言ってますが、同じ場所に何個SSID飛ばしてんのと。まとめて欲しいですね。
また、電力が少ない少ない言ってるんだから合同でWiFi設置会社作って、
電波干渉等もきちんと確認して意味のないものは外す、3社合同の1個のルーターを作る等してください。
そして未契約ユーザーには月額525円程度にして3社で分ければ良いでしょう。

しかしどっかの1キャリアがやりそうもないので無理でしょうけど。
ドコモとauくらい一緒に合同会社作りませんかね?
ドコモのスポット+auのスポットで月525円とかなら結構ニーズもあるかと思います。
ドコモのスポットは結構固定回線の物が多く安定していますし。
(最近どっかのキャリアのせいで数増やしのXiのルーター出てきてるけどさ。)
 

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