中国でニセモノのXiaomi Mi2が爆発(言い過ぎかな?)して背面が悲惨なことになっています。



この様な粗悪なニセモノが出回っているようなので、お気を付けください。

以下ニセモノと本物の区別方法です。
「假=ニセモノ」で「真=本物」です。








お持ちの方は一度確認してみることをお勧めします。

スポンサーサイト
 



中国移动(ChinaMobile)と出ており、アンテナピクトも立っています。
ChinaMobileの提供する3GはTD-SCDMAなので、TD版の開発中かもしれません。

しかし、Meizu MX2は公式でroot権限が解放されており、
そのためキャリア名は偽装されたものかもしれませんので確信は出来ませんが・・・。
 

中国の認証機関にてXiaomi Mi2A(小米M2A)と見られる端末の画像が出ていました。









最後の画像は前金属らしい写真でリークされていたものと形状が似ていますね。

Xiaomi Mi2A(小米M2A)に関しては以下のスペックと噂されています。
CPU:Snapdragon 400 MSM8930 1.7Ghz
RAM:1GB
ROM:16GB
カメラ800万画素
液晶:4.66インチ HD液晶

Xiaomi Mi2の廉価版となるという予想です。
 

Meizu MX(M030/M031/M032)にFlyme 2.1 (Android 4.1)がリリースされました。
中国版と香港版が出ていますが、テスト版となるため不具合があるかもしれません。
ですので、心配な方は正式版の公開をお待ちください。

●注意事項
①電池残量は20%以上あること
②香港版にアップデートすることも可能だが、不具合がある可能性がある。
③Flyme 1.1.8からのアップデートのみ対応(Flyme 2.1/1.1.7からは不可)←ちょっと曖昧です。
④Flyme 1.1.xからFlyme2.1.xへのアップデートは初期化してください。

なので、Flyme1.1.8への更新と、初期化が確実に必要となります。

●ダウンロード
①中国版Meizu MX用 Flyme 2.1.1(テスト版) 約169MB
※これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。
MD5:e083cf8da3a1bcf23b594d62772fe6d5
SHA1:7bc18efe2f23aa3eddbaa4532af5d9077bba6413
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.1_8283/772fe6d5/MX/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.1_8283/772fe6d5/MX/update.bin

①香港版Meizu MX用 Flyme 2.1.1(テスト版) 約169MB
MD5:B19ABB67994C19C2EC7599E2EC64CE45
SHA1:9E065C36548011C9D3D22DD9B70A692510B1FEF4
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.1_8283/ec64ce45/MX/intl/update.zip
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.1_8283/ec64ce45/MX/intl/update.zip

●アップデート方法
①.bin/.zipファイルをNAND直下に置く
②Vol+を押しながら起動
③アップデート完了後Flyme 2.1.1になっていればアップデート成功
 

Meizu MX(M030/M031/M032)にFlyme 1.1.8 (Android 4.0)がリリースされました。
中国版と香港版の両方リリースされていて、中国版拡張子が.bin香港版.zipになっています。

●ダウンロード
※このアップデートはMeizu MX(M030/M031/M032)専用です。他機種では使用できません。
①中国版Meizu MX用 Flyme 1.1.8 約117MB
※これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。
MD5:5ade4ca351b161e9152a92248ca0343a
SHA1:3970597e8c13005aa4040afcbe2a255ac75489c9
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.8_9908/8ca0343a/MX/update.bin
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.8_9908/8ca0343a/MX/update.bin

②香港版Meizu MX用 Flyme 1.1.8 約119MB
MD5:1d6f4a7d6300a821cd6a2d21a5692e4e
SHA1:3b1a53529f695a6e33c6e6f1d8e15a6dffa2b24e
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.8_9908/a5692e4e/MX/hk/update.zip
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/1.1.8_9908/a5692e4e/MX/hk/update.zip

●アップデート方法
①.bin/.zipファイルをNAND直下に置く
②Vol+を押しながら起動
③アップデート完了後Flyme 1.1.8になっていればアップデート成功
 

いい加減変更しようと思っていたのですが、なかなかいいのが出てこなく・・・。

もしかしたらまた変える可能性がありますが、
とりあえずブログ名を「かえざくらのつぶやき」、ユーザー名を「かえざくら」に変えさせていただきます。

※以下元のブログ名、ユーザー名です。
元ブログ名→モバイル情報
元ユーザー名→モバイル情報

 

ちょっと色々サイト見ていたら面白そうなので比較してみました。

不等号でも表しますが、良い方を太文字で表します。
左側がHW-03Eで右側がGL07Sとなっています。

名称(元になった端末):HW-03E(Ascend D2)/GL07S(Ascend P2)
OS:Android 4.1 = Android 4.1
CPU:K3V2 1.5Ghz =K3V2 1.5Ghz
RAM:2GB > 1GB
ROM:32GB = 32GB
外部メモリ:対応 > 非対応
液晶:4.7インチHD液晶 ≒ 4,7インチHD液晶(In-Cell技術採用)
バッテリー容量:2150mAh > 2350mAh
バッテリー取り外し:可能 > 不可能
背面カメラ:1310万画素 > 1300万画素 (正直同じかもしれません。)
前面カメラ:100万画素 < 130万画素
無線LAN:IEEE802.11 a/b/g/n = IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth:4.0 = 4.0
防水、防塵:対応 > 非対応
重さ:140g < 122g

正直GL07Sの良さがさっぱり分からないんですが。

 

※従来型の結果をスマホの結果と間違えて掲載してしまいました。修正済みです。
はい。そう。スマホだけなんです。

まず最初に。エリアの事はこれっぽっちも言ってませんからね。あのCM。



まずグラフも他社もずっと伸びてて、水平な時期が無いですね・・・。

もっと前まで伸ばしたらどうなるんでしょうか?

あとデータ接続率は他の時期も出してくれるんですよね?
検証会社はヤフーだそうで。あれ?ヤフーってグループ会社じゃ・・・。

通話接続率調査結果を発表←で通話に関しては詳しく出ていました。

スマートフォンの検証結果↓




確かにスマホ(多分900Mhz対応機種だけでしょう)では勝っているようですが・・・

では正直ビジネス等で重要視される以前の携帯ではどうなのでしょうか?

従来型携帯電話の結果↓



ソフトバンクずっとビリじゃないですか

これでよくもまあNo.1とかデカい口叩いて言えますね。

あと、一部とか言ってたメール障害。

(お詫び)【復旧】S!メールがご利用しづらい状況について

自分知る限り日本中で起きてたような気がするんですけどね。

そして、孫社長からの謝罪はないのでしょうか?「失敗したら素直に認めた方がよい。」のでは?

●まとめ

自分たちの都合のいい所だけ目立たせて、都合の悪い所は出さないソフトバンク

※3/9日追記
なんかNo.1と言わせるCM始めてるみたいですよ。でもさ。いい加減繋がらないを宣伝するのはやめたら?
あと間違っても法人で契約する人が出てこなければいいですが・・・。

まあソフトバンクを契約している人はおかしいと思うでしょう。問題はこれから契約しようとしている人。
 

ええ。まあたくさんあったりしますので別記事にしました。

●GL05P
①Cat,3対応なだけなら良い。WiFiが実測40Mbps程度しか出ない端末。
はい。電池パックを取り換えられるという事でGL02Pを使用している人は、
GL05Pでも結局同じ仕様なので、根本的解決ができません。

②USBデータ接続ではまたWiFi機能を同時には使えない。
GL01Pと同じく、USB Modemモードになるようですね。これで必然的にGL02Pも同仕様になるでしょう。
クレードルでLAN接続した場合は出来るんでしょうか?サイトには固定回線での
インターネットと書いており、どうやら出来なさそうですね。(要検証)
あとまたユーティリティが要るようですよ。さてコレ。GL02Pユーザーが機種変するとも思えないですね。

●GL06P
これはさすがに安定のHuawei製という事もあって、正直文句はありません。
MicroSDがなくなったので、GL04PにはあるNAS機能が搭載されていません。

●GL07S
問題はコレ。正直MicroSDとか、電池取り外せないとかは当たり前になってきたのでスルー。

①今更RAMを1GBで出す。
・・・今更?今更今更今更、各キャリアではRAM2GBも当たり前になってきたこの時に。

②こっちもWiFiのスペックが理論値72Mbps。
下の方に書いてあるんです。テザリング時は下り45Mbps程度だと。ってことは72Mじゃないかってお話。

③料金が専用になってなんと5GB制限。
値段自体は据え置きで3880円なのですが、なんと5GB使ったら128Kbps制限。
他社なら安いと思うかもしれませんが、データ契約は2014年5月までは無制限なのにこの差は・・・。

これで、もしソフトバンクのiPhoneでband3対応して無制限ならヒドイ話。

ちなみにデータ契約は2014年5月以降も月10GBまで規制なし。
どう考えてもLTEのSIMをこれにさして050Plus等のVoIP使った方が良い。
emobile.ne.jpのアドレスはデータ契約でもちゃんと使用できますし。

④こんな仕打ちなのにかかわらずお値段なんと・・・。
きっとHuaweiだし安いだろう。

72,000円です。はい。もう一度言います。72,000円です。
まあ2年契約すれば実質0円になるようですが、このプラン、この性能にしてはいくらなんでもねぇ。

⑤そういえばソフトバンク網に対応してない。
はい。何にも書いてません。ソフトバンクという文字が出てくるのはSTREAMのライセンスくらい。

出始め限定でキャンペーンとかやらないと、今かなり快適に使えてると思われるGS03ユーザーが
すんなりと機種変してくれないと思います。だって速度も3Gとあまり変わらないし・・・

 

ホントに意表突かれました。まさか今日来るとは。
ちなみに突っ込みどころ満載なので、別に突っ込み記事書くのであしからず。
突っ込み記事→今回発表されたGL05P/GL06P/GL07Pへの突っ込み記事。




●GL05P Anydata製
名称:GL05P
通信方式(WAN):LTE Band3※Cat,3/W-CDMA 2100Mhz、1700Mhz (DC-HSDPA/HSPA+対応)
バッテリー容量:2500mAh
使用時間(LTE/3G):12時間/12時間、待機時間480時間
通信方式(LAN):IEEE802,11b/g/n(72M) ※WiFi時は40Mbps程度の実測
同時接続可能端末数:10台
外部メモリ:非搭載
サイズ:横60mm x 縦94mm x 高さ13.9mm/重さ108g(クレードル含まない重さ)
その他:クレードルにて有線接続可能、USBでの通信可能(WiFiとの同時使用不可)

●GL06P Huawei製
名称:GL06P
通信方式(WAN):LTE Band3※Cat,4/W-CDMA 2100Mhz、1700Mhz (DC-HSDPA/HSPA+対応)
バッテリー容量:3560mAh
使用時間(LTE/3G):12時間/11時間、待機時間430時間
通信方式(LAN):IEEE802.11b/g/n
外部メモリ:非対応
サイズ:横90mm x 縦56mm x 高さ19.9mm/重さ150g
その他:USBデータ通信対応(WiFiと同時使用可能)

●GL07S Huawei製
元となった端末はAscend P2ですが、STREAMという名前で発売のようです。



名称:GL07S
CPU:HiSilicon K3V2 1.5Ghz (Cortex-A9 Quad)
OS:Android 4.1
画面:4.7インチHD液晶(LTPS)
ROM:32GB
RAM:1GB
カメラ:背面1300万画素/全面130万画素
通信方式:LTE Band3/W-CDMA 2100Mhz、1700Mhz/GSM 900Mhz/1800Mhz/1900Mhz
※DC-HSDPA、HSPA+にも対応
無線通信機能:IEEE802.11b/g/n(72M)、Bluetooth 4.0
バッテリー:2350mAh(取り外し不可)
その他:テザリング対応(実測40Mbps程度)、おサイフケータイ対応


 

Huawei Consumer Business GroupのCEOの微博(中国版Twitter)にて
Ascend P2はIn-Cell技術採用の4.7インチの720p液晶だという発言がありました。

EMOBILE側の発表とも同一なので、4.7インチのHD液晶で確定かと思われます。

今現在判明しているAscend P2(GL07S)の仕様です。
端末名:Ascend P2 / GL07S
CPU:K3V2 1.5Ghz
液晶:4.7インチ HD液晶 In-Cell技術採用
カメラ:1300万画素
 

アメリカの企業のMarvellがCortex-A7のクアッドのSoCを発表しました。

この企業のSoCは日本では以前PDAやWILLCOMのWS011SHやWS020SH等に搭載されています。
※その頃はまだインテル製だった気もしますが・・・。

以下仕様です。来週のMWCにて展示されるようです。(ちょっと曖昧です)

名称:PXA1088
ベース:Cortex-A7
コア数:4コア
プロセス:不明
GPU:Vivante製の物としか発表無し
対応再生動画解像度:1080p
対応ネットワーク:HSPA+(21M)/TD-HSPA+/W-CDMA/EDGE(GSM)
その他:Bluetooth 4.0対応

 

ハイスペック、低価格のXiaomi Mi-TWOを発売している
小米(Xiaomi)の次期端末と見られる背面カバーがリークしました。

まず最初にリークされたのがこちら。M2との比較となっており、M2よりも大きくなっていますね。



そしてこちらがその後にリークされた画像。製作済みの物のようですね。
カメラ位置等が違っているようです。なんか一時期のHTC端末に似ているような・・・。



続報に期待ですね。
噂によると、5.5インチFHD、1300万画素カメラ、Tegra4かSnapdragon600/800搭載、
2GBのRAMに3000mAhのバッテリー搭載とのこと。

 

EMOBILEからGL07Sとして発売されると思われるAscend P2の画像がまたリークしました。



どうやら白もモデルに含まれるようですね。また横にSIMスロットのようなものが見えます。
ここにスロットがあるということは、電池の取り外しは不可能な気がします。
 

色々と突っ込みどころ多いんですが、まずはとりあえず紹介します。

Pocket WiFi LTE(GL01P) ソフトウェアダウンロード

●更新内容
・USBケーブル接続機能の追加により、下り最大75Mbpsに対応します(Windows のみ)。
・動作安定性を向上しました。

●ダウンロードリンク
Windows用 V3.00 約27.9MB
http://emobile.jp/products/hw/gl01p/download/updatetool/GL01P_Firm_Update_win_V3_00.zip

Windows用 コネクションマネージャー(USB接続用ソフト) 約17.3MB
http://emobile.jp/products/hw/gl01p/download/updatetool/GL01P_connectionmanager_win_V1_00.zip

Mac用 V3.00 約31.7MB
http://emobile.jp/products/hw/gl01p/download/updatetool/GL01P_Firm_Update_mac_V3_00.zip

とりあえず上記がアップデート関連のお話。で、ここからが突っ込みどころ。

①GL02Pへのアップデートが来ていない。
あれ?GL02Pのアップデートはまだですか?2月末って言ってましたよね?
弊社に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ
4.お客さまへの対応について
「GL01P」「GL02P」をご利用のお客さまには、2013年2月末までにUSBケーブル接続に対応するソフトウェアを無償でご提供する予定です。


そしてこんな風に書かれていました。
http://emobile.jp/topics/info20130219_01.html
■GL02P
現在、2013年3月中のご提供に向けて準備を進めております。ご提供の準備が整い次第改めてお知らせいたします。

弊社では今後もより良い商品・サービスの提供に努力する所存でございますので、引き続きご愛顧をお願い申し上げます。


いやいやいや。何が3月中のご提供に向けて準備を進めておりますですか?
その下のリンクにしっかりと2月末までと書いてあるでしょうに。
通常のアップデートじゃないんだからせめて2/28日までに提供とかいう誠意は無いんですかね?

②USBデータ接続と、WiFiデータ接続の併用が不可。
要するに、USBで通信してるときはWiFi機能は使えませんよって事。なにこの仕様は?

③Macユーザーへのコネクションマネージャーは?
今回はWindowsユーザーにしか出てません。Macユーザーにも出るんでしょうね?
期日も何にも書いていませんが、2月末までに出るんですか?いや、出すのが当たり前ですよね?

以上誠意が見えないEMOBILEの対応についてでした。
こんな対応しかできないならGL01P/GL02P全契約者にGL04Pを送付でもしたらどうなんですかね?
 

だからソフトバンク傘下は嫌だと。愚痴を含めて書き出してみました。

①サポートコインサービスの劣化そして廃止へ。
まずはサポートコインに関して。以前はコレ電池パックの購入にも使用できました。
いつの間にか電池パックの購入ができなくなり、ついに廃止ですって。
電池パックの購入ができなくなる前にユーザーにメッセージとか送ったんでしょうかね?

②サポートセンター(オペレーター)の有料化
もう金取れるところからは取れるだけ取ろうというね。しかも通話料有料+サポート料金ですと。
で、年間1,575円払うとサポート料金が無料になりますが、通話料はそのままと。
そして金取るくせにサービスセンターの障害を早速起こしているとかね。

③ほとんど変わらない新機種
WX01K/WX05K/WX09Kってスペックアップしてます?カメラ性能、画面解像度全く同じ。
WX01SH/WX02SHは簡単機能付けただけのようなもの。正直ロクな端末は蜂5くらいですかね。
おサイフの折り畳みなんてWX340Kから先出てませんし。WX04Kの後続も出るんかいな。

あれ?後続ってもしAXGP対応したら・・・WILLCOMとSoftBankとWCPの3契約?まさかねぇ・・・
1つのスマホ買ったら3契約(2台無料でばらまいて・・・5契約か?)とかもうね。

④店で「WILLCOMお持ちの方にプレゼント」とか言って2台目3台目無料を勧める。
なんで素直に書かないかな?敢えて店員に聞かせるためにこんなわかりずらい書き方してるのか?
普通の人なら粗品でもくれるのかな?とでも思うかもしれません。結局水増しの為の広告です。
あ、ちなみにだれとでも定額入ってないと無料になりませんからね?
入ってない人にはプレゼントですらありませんよコレ。

これでこの先EMOBILEも同じようになっていくんでしょうかね?だからソフトバンク傘下は嫌なんだよ。
ちなみに他にも沢山変わることがあるので、以下サイトをご覧ください。
一部サービスの変更・提供終了のご案内
 

OpenSignal - The State of LTEというサイトで各国のLTE速度のランキングが出ています。
そして結果が下記画像の通り。



はい。日本が9位です。ドコモが足を引っ張ってるようですね。
日本の詳細はSoftBankが16.2Mbps、KDDIが14.8Mbps、ドコモが5.5Mbpsとなっています。
・・・あれ?EMOBILEは?SoftBankに買収されちゃったからかな?
と思いましたが、考えてみたらまだEMOBILEではLTEスマホ出てなかったですね。

で、一個前の記事でドコモ批判をしましたが、今回はドコモ援護をしようかと思います。
まあまず遅いのは百も承知なのですが・・・。

正直周波数が少ないうえに、契約数も他社の倍以上と。
1.5Ghzや1.7Ghzもありますが、対応機種は去年の秋モデル以降です。

また、3Gユーザーも5000万人(Xiが1000万近いので)も居て、3Gを削るわけにもいかない。
かなーりドコモとしても大変な状況だと思うんですよね。

なので大部分で5Mhz幅と。コレ10Mhz幅のエリアならまあまあ速度でるんですけどね・・・。
東名阪バンドが早く全国展開できるようになれば良いのですが・・・。

あとコレ。MVNOまで入れてないのですよね?128Kbps契約とかの・・・。

※追記
これってAndroidアプリの計測結果のようで、iPhoneは入っていません。
なので、KDDIは800Mhz/1.5GhzでSoftBankはAXGP網の結果となります。

 

今更感満載というのも、A5x2のMali-400のシングルコアというSoCですので・・・。

公式サイト↓正直初めて知った会社です。
上海盈方微电子股份有限公司

この会社は以前に「iMAPx820」というA5(1.2Ghz)x2+Mali-400MP2(500Mhz)のSoCを出しており、
今度はそれのGPUのシングルコアバージョンのようで、名称は「iMAPx15」となっています。

以下簡単なスペック。
名称:iMAPx15
ベース:Cortex-A5
プロセス:40nm
コア数:2コア
周波数:1.2Ghz
GPU:Mali-400 500Mhz(400Mhz?)
対応動画再生解像度:1080p




同社曰く、A5x2はA9x1より性能は良く、消費電力は少ないとのこと。
でも今更A9x1との比較では・・・。プロセスも40nmだしなぁ・・・。



さてどのような用途に需要があるのか気になります。
ちなみにiMAPx820は$8.5のようで、多分それより安くなると思いますが、
一体いくらになるのでしょう?$7くらいでしょうかね・・・?

 

次こそiPhone…品質でつまずいたAndroidスマホとドコモの憂い

上の記事で以下の文面があります。
先日、NTTドコモの春商戦向け発表会でドコモの関係者と立ち話をしていたら、彼がこんな本音を漏らした。

「最近、困ったことに『Androidの品質が悪い』という理由でiPhoneを購入する人が増えているんですよ……」

いやいや、それ自業自得でしょう。

只でさえCPUが非力で重たい頃に、重いUIを載せるメーカー。
そしてそれにGOサインを出してしまったキャリア、そしておまけに重い電池食うアプリを入れるドコモ。

正直Galaxy S(SC-01B)まではまだマシでした。なぜなら海外メーカーだから。
問題はSH-03Cからの国内悲惨端末たち。T-01Cとかの。

で、それらの発売日が2010年の12月です。それの二年縛りが終わるのが去年12月。
今まで重く、バグも多く、イライラするものを2年も使ってきました。

さてそんな人たちがまたAndroidを選ぶでしょうか?最近の端末を触って買う人も居るかもしれません。

でもAndroidなんかに見切りをつけてiPhoneに行く人が多いでしょう。
ソフトバンクやauであればiPhoneがありますので、機種変、もしくは価格重視でMNPするかもしれません。
でもそういう人はまた2年経ったら戻ってくるでしょう。ではドコモは?無いからみんな居なくなります。

で、その原因を作ったのは誰か?ドコモ自身でしょうに。
今までのツケが回ってきただけです。

また、スマホだけではなく、国内メーカーはパソコンでも要らないソフトをたんまり入れる傾向があります。
パソコンなら消せます。でもスマホは標準じゃ消せません。2.3以前は無効にもできませんでした。
パソコンと全く同じことをやってる国内メーカーも問題なんですけどね。

実際国産機がまともに使えるようになったのは、ICS以降だと思います。
要らないアプリを無効にできるようになりましたからね。

まとめ。
自分たちが品質を悪くしてるのに、iPhoneのせいにして逃げるな。
 

一見よくわからない制度が始まりました。なので詳しく計算してみました。
月あたり1,100円増しで払うと、毎月525円のEMワイドサポートx24と18,000円分の割引が行われる制度。

さて。実際はいくら値引きになるのでしょうか?

■新規契約の場合
そのままで同じ条件→3880x24+525x24-525=105.195円
※内訳(月額料金x24+EMワイドサポートx24から新規契約と同時契約で最初の月無料を差引)
バリューセットライト→4980x24+525円=102,045円
※内訳(月額料金x24+もともと新規契約での同時加入は無料なので+525円)

120,054-105,195=14,859円
14,859円通常より多く払うことになります。

値引き額との差額は・・・?
18,000-14,859=3,141円

■機種変更、契約変更の場合
そのままで同じ条件→3880x24+525x24=105.720円
バリューセットライト→4980x24=119,520円

119,520-105,720=13,800円
13,800円通常より多く払うことになります。

値引き額との差額は・・・?
18,000-13,800=4,200円

・・・。3,141円/4,200円しか安くありません。しかも
ワイドサポート使用しない場合は、値引き額18,000円に対し、増加額が26,400円。

5000円のCBの方が安く買えますね。ってことでただの高いプランでしたってお話。
というかワイドサポート要らない人にとっては確実にいらないプランです。

わからないことはネットで調べられますよって人にはお勧めしません。

計算ミスしている可能性がありますので、間違いありましたら指摘お願いします。
 

確定か?と言える証拠がこちら↓



下の画像。よく見てください。GL07Sと記載がありますね。これは確定かと思われます。

・・・しかしちょっと気になるところが。
まず画面解像度。Ascend P2はFHDですが、EMOBILE発表はHD。
また、RAMも1GBモデルと2GBモデルがあるようです。

もしかしたらHD版もあるのでしょうか・・・?HD+RAM1GBで来たらガッカリですが。

 

Meizu MX2にFlyme 2.1.1 (Android 4.1)がリリースされました。
今回のリリースは中国版のみで、テスト版となるため不具合があるかもしれません。
ですので心配な方はFlyme 2.0.6のままでお使いください。

●中国版Meizu MX2用 Flyme 2.1.1 A8199(テスト版) 約193MB
※これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。
MD5:CCE869CD3F16AAB36B677E3F1D340969
SHA1:37F776A378C94084583BF75625FE5374FC43CC14
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.1_8199/1d340969/MX2/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.1_8199/1d340969/MX2/update.bin

●アップデート方法
①.bin/.zipファイルをNAND直下に置く
②Vol+を押しながら起動
③アップデート完了後に、システム情報にてFlyme 2.1.1になっていればアップデート成功

これ以前にFlyme 2.1が出ていましたが、すぐこちらが出たのでそちらは掲載しません。ご了承ください。
 

あんまり確実な証拠はないのですが、Dhrystone性能がA9にしては低すぎるってお話です。
※というかネットからの情報なので間違っている可能性が高いですが。

まず、A9の場合、Dhrystone性能が「2.50 DMIPS/MHz(コアあたり)」となっています。
そして、A5の場合は「1.57 DMIPS/MHz(コアあたり)」となっています。

そしてどうやらATM7029搭載端末は「1.11 DMIPS/MHz」となっているようで、
これはA9ではないのではという憶測です。
※というか最近調べると「ATM7029 A5四核」って出てくるんですよね。

ご自分でATM7029搭載端末をお持ちの方はターミナルで、
「cat /proc/cpuinfo」と打ち込んでみてください。情報が出てくるはずです。
「BogoMIPS」という欄が先ほどの事です。また、「CPU part」という欄にて「0xc05」という表記があれば、
Cortex-A5のようなので、検証できる方はご検証お願いいたします。

※追記
なんか内部ファイルにしっかりCortex-A5って書いてあるようですね・・・。



※追記②
最新のAntutuベンチマークでは数値が7000程度になっているようです。
また、A9 Familyと書いてあるところがありますが、確かにA9のFamilyっちゃそうなんですが・・・。
同じ「ARMv7」の仲間ですからね。でもそういう紛らわしい表記はやめた方が良いのでは・・・?
しかしA5なんて書いたら売れなくなっちゃうと思うので敢えてやってるのだと思いますが。
 

Meizu MX2にFlyme 2.1.1 (Android 4.1)がリリースされました。
今回のリリースは中国版のみで、テスト版となるため不具合があるかもしれません。
ですので心配な方はFlyme 2.0.6のままでお使いください。

●中国版Meizu MX2用 Flyme 2.1.1(テスト版) 約193MB
※これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。
MD5:6901cfa509f1ff1537256c7ae9f6bda3
SHA1:9dd2a4a795244679b4215d89173c0cd149d55987
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.1_8115/e9f6bda3/MX2/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.1_8115/e9f6bda3/MX2/update.bin

●アップデート方法
①.bin/.zipファイルをNAND直下に置く
②Vol+を押しながら起動
③アップデート完了後に、システム情報にてFlyme 2.1.1になっていればアップデート成功
 

こんな記事にできてしまうほどみんな違っていますorz

①瑞芯微(RockChip) RK3188
公称1.8Ghz→実際1.6Ghz
まさかRockChipまでも・・・?RK3188は1.6Ghzかもしれない

②全志(Allwinner) Allwinner A31
これはCPUの周波数ではないですが・・・。GPUのコア数ですね。
公称8コア→実際2コア
ちなみに周波数は1Ghzとなっています。AllWinner A31は1Ghz駆動?

③炬力(Actions) ATM7029
公称1.5Ghz→実際1.2Ghz
ACT-ATM7029は1.2Ghz駆動なのかもしれない

ってかまずA9ですらないのではないか説↓
ACT-ATM7029はCortex-A5のクアッドかも?

④炬力(Actions) ATM7025
公称1Ghz→実際1.1Ghz
ACT-ATM7025は1.0Ghzではなく1.1Ghz駆動?
これはちょっと不思議ですね。1.1Ghz駆動なら1.2Ghzと表記しそうなものなのに。

⑤Freescale i.MX6 Quad
公称1.2Ghz→実際996Mhz

みんな揃って何かしら違いますね・・・。でもなんで正確な数値出さないんでしょうね。
 

今までは公称より低いのが多かったですが、これはどうやら公称(というかスペック値)よりも
実際の方が周波数が高いようです。以下に搭載機種のRamos W41のAntutu結果を貼っておきます。



周波数の所が1104Mhzx4となっていますね。ATM7029は1200Mhzx4なので違うようです。
また、同じくATM7025搭載のAinol Novo7 Venus Liteも同じく1104Mhz駆動でした。
 

今現在は一つの結果しか見れてないので断定はできませんが・・・。
もしかしたらRK3188は1.6Ghzかもしれません。

その疑惑の原因となった画像がこちら。PIPOのM9のAntutuの結果です。



・・・1608Mhzx4って書いてありませんか?
いやいや見間違いであって欲しい。とシステム情報↓



1608.0Mhz・・・orz
この機種がダウンクロックされているだけという一途の望みに掛けたいと思います。

※追記
CubeのU30GT2も1.6Ghzであることが判明しました。これはもう確実かもしれません。
というか左に1.8Gと書いてあるのに、右のシステム情報は1.6Ghzという・・・。


 
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