MediaTekのスマホには、BandModeなどの裏メニュー(サムスン類のサービスモード)の
ような物があり、そこで色々変えられたりします。

しかし、出す情報があまり載っていないようなので、掲載しておきます。

出すためには、ダイヤル画面で以下のように打ち込んでください。
*#*#3646633#*#*

※MT6589機ではこれで出るようです。MT6577などでは分からないので、
動いた、動かなかったという情報をいただけると幸いです。
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背面カバーと液晶部分の部品らしきものがリークされました。

小米手机M3に関しては、5インチFHD液晶、Snapdragon800搭載、3000mAhのバッテリー、
そして1300万画素のカメラを搭載していると噂されています。

続報に期待です。
 

Meizu MX(M030/M031/M032)にFlyme 2.1.2 (Android 4.1)がリリースされました。
中国版と数日遅れて香港版が公開され、今現在両方公開されています。


●ダウンロード
①中国版Meizu MX用 Flyme 2.1.3 約170MB
※これは中国版のFWなので、香港版を持っている方はアップデートしないでください。
MD5: 26179eda7458f6f3dfbbdcfdb0e7c8f8
SHA1: 3f5f55afdb3a3dd5e06dad113724cfbdbdc9cde2
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.3_9091/b0e7c8f8/MX/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.3_9091/b0e7c8f8/MX/update.bin

②香港版Meizu MX用 Flyme 2.1.3 約170MB
MD5: 508cdf0766db650ab1eedaee62a8e341
SHA1: e527b49eaa5a06fb0a968ef4c1629146d7cfc78a
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.3_9091/62a8e341/MX/intl/update.zip
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/2.1.3_9091/62a8e341/MX/intl/update.zip

●アップデート方法
①.bin/.zipファイルをNAND直下に置く
②Vol+を押しながら起動
③アップデート完了後Flyme 2.1.3になっていればアップデート成功
 

以前タブレット用に、NS115というSoCは出ていましたが、
今回はそれにモデムを付けたもののようです。モデムは自社の「Telink 7619」という物です。


以下今現在で判明している仕様です。

名称:NS115M
ベース:Cortex-A9
コア数:2コア
周波数:1.5Ghz
GPU:Mali-400MP2
対応規格:W-CDMA(HSDPA)/GSM(GPRS,EDGE)
対応動画解像度:1080p
プロセス:40nm

その他の仕様の情報が入り次第掲載します。

 

cekVuxsafs4Q.jpg

ce8ZU434rgRc.jpg

A5x4のATM7029というSoCを作った会社が今回はデュアルコアのSoCを発表しました。


取りあえず判明している仕様は以下の通りです。

名称:ATM7023A
ベース:Cortex-A9 Familyと言っているので多分Cortex-A5でしょう。
コア数:2コア
周波数:1.1Ghz(メーカー公称の為、実際は異なる場合があります。)
※単一コアでの最大周波数が1.1Ghzのようです。
GPU:不明
対応動画解像度:1080p 60fps
対応画面解像度:2048x1536 (Ratina)
その他:高速起動対応(10秒)

GPU等の続報入り次第掲載します。
 

昨日RK3168というSoCのが出ているという記事を書きましたが、
詳しく調べた所、詳しい仕様が判明したため掲載します。

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まずRockChipはA9のデュアルの商品として3種類用意するらしく、

RK3066はA9x2のハイスペック版。
RK3168はA9x2の省電力版。
RK3028は、RK2926/RK2928等の廉価版の後続となるようで、まだ詳しい仕様は不明です。

そして、本題のRK3168の仕様ですが、以下の通りになるようです。
名称:RK3168
ベース:Cortex-A9
コア数:2コア
周波数:1.2Ghz
GPU:PowerVR SGX540 400Mhz
プロセス:28nm?
対応動画解像度:1080p

また、Antutu等のベンチマークを計測した結果が以下の表に載っていますが、
Quadrantが3837、Antutuが9685となっており、共にRK3066の結果より低くなっています。

a7473753.jpg


RK3028に関しても詳しい仕様が分かり次第記事に書く予定です。
 

続報→RK3168の仕様が判明しました。

270182.jpg
270183.jpg


上の二つの写真を見てください。先ほどの五元素のと一緒に出ていたのですが、
RK3168という聞きなれないSoCの名前が出ていました。RockChipのサイトにも出ておらず、
検索しても情報がさっぱり出てきません。

この画像から読み取れることは、A9の2コアという事だけですが、それだけではRK3066で十分なので、
予想ですが、プロセスがRK3066の40nmから28nmになってると思います。
(RK3188には28nmとあるのに、RK3168にはないのが不安ですが・・・。)

GPUがどうなるかは不明ですが、下の画像でRK3188-RK3168-RK3066と並んでいるので、
少なくともRK3066よりは高性能な物になると思われます。

また、最初に書いた通り、五元素のと一緒に出ていたので、同時に発表されるかもしれません。
 


2013040336038069.jpg

270184.jpg

五元素(five)が香港の展示会(4/13-4/16)にて、新タブレットを発表するとの情報がありました。

なんでわざわざ取り上げたかというと、ついにRK3188の7インチが出るかもしれないからです。
今までで、10.1インチ、9.7インチ、8インチは出ていますが、まだ7インチが出ていません。
上の画像を見るとわかる通り、一番後ろは9.7インチに見え、右側は10.1インチ、左下は8インチ、

そして9.7インチと8インチの間に7インチタブレットのような物が見えます。
大きさも9.7インチと見られるタブレットの半分程度なので、7インチである可能性が高いです。

正式発表に期待ですね。
 


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小米が4/16日の中国時間正午(日本時間13時)に
小米手机M2S(Xiaomi Mi2S)を限定20万台で販売すると発表しました。

以前の販売の際はすぐに無くなってしまったので、また今回もすぐ無くなることが予想されます。

小米官网-4月16号小米手机2S,小米盒子开放购买

販売ページは上記リンクとなります。
 

出したのは名前からもうHTCの偽物なHDCという会社。

http://www.hdc.cn/

今回HTCのフラッグシップとして出たHTC Oneの偽物をさっそく出してきました。
9299A四核 - 深圳市华信时代通讯设备有限公司 安卓皮官网

では比較してみましょう。まずこちらが本家本元のHTC Oneです。

HTC-Specs.png

そしてこちらが偽物のHDC Oneです。
20130327151958183.jpg



ええ。すごい似てますね。でもキー配列は偽物の方が好きなんですが・・・。

この偽物のスペックは以下の通り。

名称:HDC One 9299A四核
OS:Android 4.2.1
CPU:MT6589 (Cortex-A7 1.2Ghz Quad)
液晶:4.7インチ 1280x720 IPS液晶
RAM:1GB
NAND:16GB
MicroSD:非対応?公式にも表記なし。
カメラ:背面800万画素/前面200万画素
対応規格:W-CDMA/HSPA+/GSM/GPRS/EDGE
対応周波数:W-CDMA(850/2100Mhz)、GSM(850/900/1800/1900Mhz)
無線通信:IEEE802.11 b/g/(n)、Bluetooth 2.1(4.0)
バッテリー容量:1600mAh

そして驚きはその価格。なんと$159値上がっちゃいました。$189で販売されています。
HDC ONE HX9299A- MTK6589 Quad Core 1.2GHz 4.7inch HD IPS Screen Android 4.2.1 Phone

しかし、ちょっと問題も。
①4.7インチにも関わらずバッテリーがたったの1600mAhしか積んでない。
バッテリー変えられるので有れば問題ない気もしますが、ちょっと少なすぎるのでは?

A9299のバッテリーも売っていたりしますが、これ結構前の製造でほんとにこれ対応なのか・・・?
华信A9299 原装电池3.7V 1800MA大容量 HTC G14通用 买2送坐充
9299b.jpg


しかも容量が1800mAhだったりして、使えるなら最初からコレ積んで欲しい。
(てかこれHTC Sensationの互換らしい。Sensationの互換ならもっと安く売ってたりする。)

バッテリー交換不可だとかなりがっかりですが。

②MicroSD対応なのか?
容量16GBしかないので、対応して欲しい所ですが、公式サイトにも表記がない。
(他の端末には表記あったりしますが・・・)
しかもコレ、DualSIMじゃなくてMicroSIM一枚ってことでかなり場所が無さそう。


まあ価格が破格なので、仕方ないと言われれば仕方ないですが、
もう少したてば詳細レビューが出てくると思うので、待ってから購入した方が良さそうですね。
 

もうこのあっという間に売れてしまうのはおなじみになりましたが、
今回も20万台が4分以下で完売してしまったようです。

8345c393jw1e3jmd9m321j.jpg

次の販売は4/16日になるようです。

※追記
ふと見たらこの広告の「2小时」は2時間の事でしたね。
なのでこちらで受け付け終了(完売)を確認した4分程度に修正しました。
 

M2Sに続き、小米手机M2Aも発表されました。こちらはデュアルコアの廉価版のようですね。

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●スペック等

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名称:小米手机M2A
OS:MIUI V5(Android 4.1)
CPU:MSM8260A Pro (Dual 1.7Ghz) MSM8960T?
GPU:Adreno 320
液晶:4.5インチ 1280x720 326PPI
カメラ:背面800万画素 F2.0/前面200万画素(1080p対応)
動画撮影機能:1080p 30fps
RAM:1GB
NAND:16GB
対応周波数:W-CDMA(850/1900.2100Mhz)、GSM(850/900/1800/1900Mhz)
対応規格:GPRS/EDGE/W-CDMA/HSPA+/DC-HSDPA
無線通信:IEEE802.11 a/b/g/n (5Ghz対応)、Bluetooth V4.0
バッテリー:2030mAh
大きさ:縦133mm x 横66.9mm x 厚さ9.3mm 133g
その他:NFC対応、OTG対応

価格は1499元、4月末に発売予定です。
 

先ほどXiaomi Mi2Sが発表されました。

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●スペック等

01.jpg

名称:小米手机 M2S
CPU:Snapgragon 600 1.7Ghz
液晶:4.3インチ 1280x720 IPS液晶
カメラ:背面800万画素 F2.0(16GB版)/1300万画素 F2.2(32GB版)、前面200万画素(1080p撮影対応)
動画撮影機能:1080p 30fps/720p 90fps
RAM:2GB
NAND:16GB/32GB
対応周波数:W-CDMA(850/1900.2100Mhz)、GSM(850/900/1800/1900Mhz)
対応規格:GPRS/EDGE/W-CDMA/HSPA+/DC-HSDPA
無線通信:IEEE802.11 a/b/g/n (5Ghz対応)、Bluetooth V4.0
バッテリー:2000mAh
大きさ:縦126mm x 横62mm x 厚さ10.2mm 145g
その他:OTG対応

また価格と発売日ですが、価格が16GB版が1999元で、32GB版が2299元です。

16GB版に関しては本日中国時間夜20時(日本時間21時)に20万台限定で販売されます。
 

今月中にAndroid4.1へのアップデートが配信予定のWX04Kですが、
YoutubeにAndroid 4.1の状態での動作映像が上がっていました。



見た感じハメコミでも無いようですし、UIも変わっています。京セラ関係者のリークでしょうかね。
一部カクついている所もありますが、全体的にはそこそこ動いているような印象を受けます。

アップデートに期待ですね。
 

なんか中華スマホをそのまま持ってきて技適通しました的なものが出てきましたね。

FleaPhone CP-D02

cod02_frontback.png

スペックは以下の通り。

名称:FleaPhone CP-D02
OS:Android 4.0
CPU:Cortex-A9 1Ghz (MT6577)
GPU:SGX531
液晶:4.63インチ WVGA
無線関係:IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ:背面500万画素、前面30万画素
NAND/RAM:4GB/512MB
バッテリー:1700mAh
重さ:140g
その他:GPS、プラスエリア対応

まあこんな感じです。正直時代遅れ感がすごいですが、WVGAなのでそこそこ動くとは思います。
しかし技適とか気にしなければ、これより性能が良いMT6589端末が17,000円以下で買えるので、
正直売れるのかな?ってのが心配なところですね。

ドコモの白ロム等で、Galaxy S2 LTEももっと安いので・・・。しかもLTE使えますし。
 

Meizu MX/MX2には、標準ではアプリ管理機能等が隠されており、見ることができません。
また、開発者向け設定も、多くが隠されていますが、それを表示するためのコマンドがあります。

ダイヤルで「*#*#6961#*#*」と打ち込むと、設定画面に隠されていた設定が表示されます。
また、これを再度隠したい場合は「*#*#6960#*#*」と打ち込むと、標準の状態に戻ります。
 



正直自分も初めて聞いた会社ですが、联芯科技がA7のクアッドSoCを発表しました。
今現在発表されているスペックを以下にまとめてみました。

名称:LC1813
ベース:Cortex-A7
コア数:4コア
GPU:2コアのGPU
プロセス:40nm
対応画面解像度:WXGA(1280x800)まで
対応カメラ画素数:1300万画素

リリース時期は今年Q3との事ですが、正直MediaTekの8コアが出ちゃうんじゃ・・・と思います。
またこの会社はすでにLC1761というTD-LTEのモデムを出しており、多分TD-LTE対応になるのではないでしょうか?

 

以前5月にリリース予定と書きましたが、どうやらちゃんと出る予定のようですね。

また、MediaTekはMT6577(A9x2 1.2Ghz)をエントリー機に、MT6589(A7x4 1.2Ghz)をミッドレンジ機に、
そして今後発表予定のMT6589(A?x8 ?Ghz)をミッドレンジ-ハイスペック機に使用していく模様です。

スペックに関してですが、今現在わかっているのは、
28nmプロセス、W-CDMA/TD-SCDMA/LTE(TD?FDD?)対応、
そして1300万画素カメラ対応、1280x800以上の解像度に対応などとなっており、価格は$18-$20になる模様です。

また、LTEに関してはTDに対応するか、FDDか、もしくは両対応か。そこが気になるところですね。
以前ドコモがLTEの技術提供を行っており、FDDに対応してくれることを祈っています。