Meizu MX2、MX3にFlyme 3.4.1(MX2、MX3)がリリースされました。
現在は中国版のみのリリースとなっています。


Meizu MX2(M040,M045)用 Flyme OS 3.4.5 317MB
MD5: 6ce5c45a4948c6b31f4754b39048d807
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/MX2/3.4.5/cn/18131/9048d807/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/MX2/3.4.5/cn/18131/9048d807/update.bin


Meizu MX3用 Flyme OS 3.4.5 375MB
MD5: 4c357e32370ad045e63c02f0952fb093
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/MX3/3.4.5/cn/18131/952fb093/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/MX3/3.4.5/cn/18131/952fb093/update.bin

※アップデート方法
(1)NAND直下にupdate.binファイルを置く
(2)Vol+ボタンを押しながら起動する。
(3)アップデートが完了し、再起動後、設定→システム情報で確認してバージョンアップできていれば完了。
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mtk-chiprender3.png

MediaTekがMWC2014にて、無線LANとBluetoothとFMの結合チップの新モデルのMT6630を発表しました。
無線LANに関してはIEEE802.11 a/b/g/n/acに対応し、最大80Mhzまで対応します。

Bluetoothに関しては最新のBluetooth v4.1まで対応するという事です。

MT6630に関しては今年Q2には登場予定となっています。MT6595とのセットの物が期待できます。

Source:Mediatek Announces MT6630, World’s First Five-in-One Combo Wireless Connectivity SOC for Mobile Devices
 

s_6b4d442d366e498f95bc3ea4abbb95c0.jpg

やっと正式発表された模様です。
クロック数は発表されていませんが、その他のスペックは大方発表されました。

CPUにはA15コアとA7コアをそれぞれ4コアずつ搭載し、HMPに対応しているため、
同時に8コア動作可能です。また、プロセスは28nmです。


GPUにはPowerVR G6230を搭載しています。(64コアって書いてあるけどコア数じゃないんだろうなぁ・・・)

また、搭載端末ですが、Teclastが公式Weiboにて上記と同じ画像を上げているため、Teclastが最初に搭載してくるのではないでしょうか?

Source:全志正式发布八核A80:A15+A7、64核GPU
Source:Teclast(Weibo)
 

MWC2014にてMediaTekが64bit対応のMT6732を発表しました。

公式発表されている中では初のCortex-A53対応のSoCではないでしょうか?


ベースはCortex-A53でクロック数は1.5Ghz、また、GPUにはMali-T760を採用するという事です。

ネットワーク関係に関しては、FDD&TD-LTE、DC-HSDPA、TD-SCDMA、EDGEに対応しています。
また、無線LANに関しては2.4Ghz&5Ghzに対応しています。

以下詳細スペックになります。

名称:MT6732
ベース:Cortex-A53
コア数:4コア
周波数:1.5Ghz
GPU:Mali-T760
WAN側対応規格↓
 (LTE):FDD-LTE、TD-LTE(Down:150Mbps/Up:50Mbps)
 (3G_W-CDMA):DC-HSDPA(Down:42Mbps/Up:11Mbps)
 (3G_TD)TD-SCDMA(Down:2.4Mbps/Up:1.1Mbps)
 (2G):EDGE、GSM
Wi-Fi:IEEE802.11 b/g/n/(ac)? 2.4Ghz/5Ghz対応
Bluetooth:v4.0対応

MT6732自体は今年Q3に発売し、搭載端末は今年末には出てくるのではないかとのことです。

Source:MediaTek Launches MT6732 – a 64-bit LTE SOC to spur the new “Super-mid Market”
 

Meizu MX3にFlyme 3.4.2がリリースされました。
現在は中国版のみのリリースとなっています。

Meizu MX3用 Flyme OS 3.4.2 375MB
MD5: 35d3cea18f8e70c26ef217cd546ed243
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/MX3/3.4.2/cn/17690/546ed243/update.bin
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/MX3/3.4.2/cn/17690/546ed243/update.bin


※アップデート方法
(1)NAND直下にupdate.binファイルを置く
(2)Vol+ボタンを押しながら起動する。
(3)アップデートが完了し、再起動後、設定→システム情報で確認してバージョンアップできていれば完了。

Source:MX3 Flyme OS 3.4.2 最新固件(国内版)
 



Xiaomi Mi4の物ではないかと見られるベンチマーク結果がリークされていました。

これによると、CPUがMSM8974AC、Android 4.3搭載、液晶解像度が1920x1080、カメラに関しては背面1300万画素、前面800万画素となっています。

また、RAMが3GBに増えているようですね。

しかし、確かにスペックは上がっていますが、劇的に上がっているわけではないため、Mi3Sの物ではないかとも言われています。

Source:小米4硬件配置曝光:3GB RAM+1080P屏幕
 

094610n3foqaid3a3e9o3i.jpg

Meizu MXシリーズにFlyme 2.5(MX)、Flyme 3.4.1(MX2)がリリースされました。
香港版のリリースとなっています。

Meizu MX(M030,M031,M032)用 Flyme 2.5 168MB
MD5: 938066cd716afc0c71b02c862493afc6
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/MX/2.5/intl/12322/2493afc6/update.zip
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/MX/2.5/intl/12322/2493afc6/update.zip

Source:MX Flyme 2.5 最新軟體(國際版)

Meizu MX2(M040,M045)用 Flyme OS 3.4.1 250MB
MD5: c6504574284d11e1e87e8a08d3a55db2
http://firmware.meizu.com/Firmware/Flyme/MX2/3.4.1/intl/17506/d3a55db2/update.zip
http://download.meizu.com/Firmware/Flyme/MX2/3.4.1/intl/17506/d3a55db2/update.zip

Source:MX2 Flyme OS 3.4.1 最新軟體(國際版)

※アップデート方法
(1)NAND直下にupdate.zipファイルを置く
(2)Vol+ボタンを押しながら起動する。
(3)アップデートが完了し、再起動後、設定→システム情報で確認してバージョンアップできていれば完了。
 

待ち侘びたLTE対応のSoCがついに発表されました。

下記に、今回発表されたスペック等を記載しておきます。

名称:MT6595
ベース:Cortex-A17+Cortex-A7 big.LITTLE
コア数:4コア+4コア HMP(8コア同時駆動)対応
GPU:PowerVR 6
対応通信規格(モバイル):FDD-LTE、TD-LTE、DC-HSDPA(W-CDMA)、TD-SCDMA、EDGE(GSM)
LTEはCategory4に対応
対応通信規格(Wi-Fi):IEEE802.11 a/b/g/n/ac 2.4Ghz及び、5Ghz対応
対応画面解像度:WQXGA (2560 x 1600)
その他:ワイヤレス充電に対応、H.265に対応

搭載端末は今年Q2には出てくるとのこと。
正直あのモードが残っていることを祈りますねw

Source:MediaTek Announces MT6595, World’s First 4G LTE Octa-Core Smartphone SOC with ARM Cortex-A17 and Ultra HD H.265 Codec Support
 

今現在EMOBILEのデータ通信サービスには二種類あり、「EMOBILE 4G」と「EMOBILE LTE」です。
ぱっとみ価格も変わりませんし、通信速度を見ると「EMOBILE 4G」の方が早そうに見えます。

しかし私個人としては契約するなら最高速度75Mbpsの「EMOBILE LTE」サービスを推奨します。
下記に理由を書いていきたいと思います。・・・がまずはその他のサービス内容から。


①EMOBILE 4G
imp20131101.jpg

●最高速度(理論値)
 AXGP(4G)→110Mbps
  サービスエリア(http://emobile.jp/area/areamap_emobile4g.html
 EMOBILE LTE(LTE)→75Mbps
  サービスエリア(http://emobile.jp/area/areamap.html
 ULTRASPEED(3G)→42Mbps
  サービスエリア(http://emobile.jp/area/areamap_emobile4g.html
 EMOBILE 3G(3G)→21Mbps
  サービスエリア(http://emobile.jp/area/areamap.html
 SoftBank 3G(3G)→21Mbps
  サービスエリア(http://www.softbank.jp/mobile/network/area/?service=sb3g

●価格
 主たる契約プラン→4Gデータプラン(にねん) 月額3,991円
 契約期間→2年契約(自動更新)更新月以外での解約は違約金として10,260円請求

②EMOBILE LTE

charge_topimg_emlte.png

●最高速度(理論値)
 EMOBILE LTE(LTE)→75Mbps
  サービスエリア(http://emobile.jp/area/areamap.html
 EMOBILE 3G(3G)→21Mbps
  サービスエリア(http://emobile.jp/area/areamap.html

●価格
 主たる契約プラン→LTEプラン(にねん) 月額3,991円
 契約期間→2年契約(自動更新)更新月以外での解約は違約金(契約期間によって変更)請求


さてここまで書いてみました。
ここまでではどう考えても「EMOBILE 4G」の方がいいと思って契約してしまうかもしれません。
では次に問題の通信速度の制限を見ていきたいと思います。

①EMOBILE 4G
●通信速度制限
 (1)前日までの3日間のご利用通信量が1GBを超えた場合。(当日6時から翌日6時まで)=終日
   ソフトバンクの1GB規制そのまんまですね。これに関しては下記をご覧ください。
「ソフトバンクの「3日1GB制限」がどんどん酷くなっている件。これがつながりやすさNo.1だ!」
「ソフトバンクの3日1GB規制に苦しむ人多数。厳密に適用されるから月間7GBより酷い」
「ソフトバンクの3日1GB規制と月間7GB規制の合わせ技。容量増加に2700円(税込)払っても無駄金に」

   あとEMOBILEのオンラインショップでボロクソ言われています。
「EMOBILE 4G対応 Pocket WiFi 【GL09P】新規/機種変更/契約変更受付|Pocket WiFi/スマートフォン」

 (2)当月ご利用のデータ通信量が7GBを超えた場合。
   これに関しては月末まで128Kbpsに速度制限されます。

●ご利用できないコンテンツ・サービス等
 お客さまへよりよいネットワーク品質を提供するため通信毎にトラヒック情報の収集、分析、蓄積を行います。
 また、下記のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制御や各種ファイルの最適化を行う場合があります。

 (1)VoIP(Voice over Internet Protocol)を利用する通信
(音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス)→LINE、Skype等
 (2)動画、画像などの一部
(MPEG、AVI、MOV形式などの動画ファイル/BMP、JPEG、GIF形式などの画像ファイル)
 (3)大量のデータ通信、または長時間接続をともなうパケット通信
動画閲覧、高画質画像閲覧をともなうサイト、アプリケーションなど)


  ・・・いやぁ厳しいですね。あと各種ファイルの最適化っていったい何なんでしょうかねw

※6/8日追記 画像に関して確認してみました。
ソフトバンクグループの画像圧縮の実態を検証してみた。

②EMOBILE LTE
●通信速度制限
 (1)24時間ごとのご利用通信量が300万パケット(約366MB)以上(当日21時から翌日2時まで)→5時間
 (2)2014年5月以降、当月ご利用のデータ通信量が10GBを超えた場合当月末までの通信速度を制御します。

●ご利用できないコンテンツ・サービス等
 (1)P2P(Peer to Peer)通信方式を用いたファイル交換や一部のオンラインゲームはご利用できません。

 ・・・まあP2Pは仕方ないですね。


まとめ
EMOBILE 4Gは見かけ上速度が早そうに見えますが、規制が非常にきつい上に、
エリアに関しても正直ソフトバンクのメインのLTE(iPhoneで使用している物)が使用できないのであまり変わりません。
それに対しEMOBILE LTEは元々EMOBILEがソフトバンクに買収される前から行っていたもので、規制も緩い上に、
2014年5月から制限が始まるとはいえ、同じ価格で+3GBも使用できます。

速度は早いけどすぐ規制され、動画等も規制されてしまう回線と、最高速度は少々遅くても規制の緩く動画等の規制のない回線。
あなたはどちらの回線が欲しいですか?

結論から言って、EMOBILEの「EMOBILE 4G」は今までのとは大違いです。契約してはいけません。

あれはEMOBILEという名前のソフトバンクのPocketWiFiです。
ソフトバンクの203zと301HWがGL09P、GL10Pと名前を変えているだけの。

EMOBILE LTE回線は違約金が高いのだけが問題ですが・・・


おことわり
この記事はあくまで私個人の意見であり、もし契約して使用場所にて速度が出ない等あっても一切責任はとりません。
電波を使用している以上、電波が悪く速度が出ない場所は確実にあり、全ての場所を把握しているわけではないので。

 

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