先週買ったx70ですが、今のところの感想はホントいいカメラですこれ。

ちょっと時間がないので写真ポンポンあげて一旦掲載します。

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最後においしいお寿司載せておいたので許してください。。。しかしおいしそうに撮れますわ・・・
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この記事から見た人はまずは以前の記事を見てください↓

FREETEL Priori3S LTEは本当にFOMAプラスエリアに対応しているのかという話。

まあ結論から言えば、何が原因かははっきりわかりませんでしたが、初期状態ではFOMAプラスエリアには非対応でした。
最初に記事及びFREETELに問い合わせてから5日後、対応のファームウェアが出てきて、対応は早くてよかったです。

Priori 3Sソフトウェアアップデート配信のお知らせ

ええ。対応は早かったのですが・・・。

個人的にはなんかこの件でFREETELへの不信感が高まってしまった感じがします。
その理由はアップデートのニュースリリースの内容。

「受信感度の調整」ってなによ。

これ。アップデート内容の要は800MHz対応の内容。
正直初期状態でFOMAプラスエリアが掴めなかったのは事実なのですよ。

「FOMAプラスエリア対応」と言いながら実は対応していなかった。

この事実を何一つ書かない。これってどうなんでしょうね。
仕様と実際が違ったわけですから、お詫びを書いた上で修正ファームウェアを出しました。って書くのが普通じゃないんでしょうか。

都合の悪いことを隠そうとしているようにしか思えないのですよね。
そしてこれFREETEL自体としても、正式に対応ファームウェアを出したって言わないと、
結構騒ぎになった「対応してない」って話だけ独り歩きしそうな気がするんですが・・・。

あと、アップデート後には*#*#3646633#*#*でエンジニアリングモード開けなくなったとかいう話も出てましたが、もしそうなら都合の悪い情報をバレないようにするために行ったとしか思えなくて、隠蔽ばっかする会社なのかなって印象になりましたね。

まあエンジニアリングモードに関しては置いといて、素直にプラスエリア最初は非対応でしたって書かないのかなぁ。

内部的に対応していたとかどうでもいいんですよ。
実際にそのエリアで掴めなかったんですから普通の人は対応してないって思うわけで。

あ、そういえばエンジニアリングモードでいろいろやった人はBandmodeでちゃんと「WCDMA-800」にチェック入れておいてくださいね。


 

発表されてからずっと欲しい欲しいと思っていた富士フイルムのx70を発売翌日に購入しました。

ペンタックスのフルサイズも出ますし、そうなると持ち運びが容易なAPS-Cのサブが欲しいなと思っていたのと、富士フイルムはアップデートをちゃんとしてくれる印象があったので今回はx70を選択。

ポイント含めると9万円切るので思ったよりは安かったと自分では思ってます。



なかなか高級感のある箱です。ちなみに色はブラックを購入しました。

中身はこんな感じ。本体、電池、ACアダプター、MicroUSBケーブル、ストラップ、説明書等。

個人的に好感触なのは充電が専用ケーブルではなく汎用的なMicroUSBな事でしょうか。スマホの別に持ち運ばなくて良いのでこの辺は良心的ですね。



ちなみに下においてあるトートバッグが気になる人はツイッターで@mozuku0226さんのサークル「ねこみみジャスティス」をチェックです。(もう無いかも…?)

では本体。何度か実物は見ていますが、やはりAPS-Cサイズのセンサー載せてるにしては非常に小さいです。

ファインダーが無い分小さくできたのでしょうね。



ちなみにキャップが付いているので、撮影時には取らなくてはいけません。

この点は若干面倒な感じはありますが、レンズ保護という観点ではこれだけガッシリしたキャップのが安心できると思います。



液晶側です。手のサイズから見てもかなり小さいことがわかると思います。

また、液晶横のキーが若干押しづらいかなぁと思います。あとすでに液晶保護フィルム付けています。




こんな感じに自撮りモードにもできます。最近流行ってますしね。

一通り触ってみましたが、やはりいい感じです。静かなところだとフォーカス音が若干気になるかも?寝ているネコ撮りには気をつけて。

あとデジタルテレコンがRAWモードだと使用できないのが残念。RAW+JPEGの時にJPEGだけテレコンしてくれればいいのに。切り替えるの不便。

まあこの辺は富士フイルムですしファームウェアアップデートに期待しましょう。

では実写レポートは次の記事にでも。。。
 

19:30 追記
アップデート来ましたよー。

>受信感度の調整を行いました
きっと800MHz対応だと思います。

アップデートする前に比較のためモデムファイル取っておきましょう。
/system/etc/firmware/modem_1_lwg_n.img
/system/etc/firmware/modem_1_ltg_n.img

上記2つがモデムファイルだったはずです。rootなしでもコピーはできます。

Priori 3Sソフトウェアアップデート配信のお知らせ


2016/02/22 追記
FREETELから返信が来ました。以下引用です。

---
技適の申請にてFOMAプラスエリアの周波数に対応しております。

弊社側でも再度調査いたしましたが、
FOMAプラス対象エリア及びシミュレータでの検証結果でも対応している確認ができました。
ご安心ください。
---

とのこと。普通であればこの記事間違いでした。で終わらせたいのですが、実際にプラスエリアにてドコモ端末は800MHz掴んでいるのに対し、Priori 3S LTEは圏外になっているという報告もありました。




なんかあのVAIO Phone(日本通信Ver)みたいに変な仕様なのでしょうか?

気になるので確認したのは800MHzのバンドAなのかBなのかCなのか聞いてみてます。

もう少し確認が必要そうですね。

この記事の内容はあくまで「憶測」です。
実際にFOMAプラスエリアのみの場所で確認したわけではありません。


最近色々安価な端末を出しているFREETEL。

安価なうえ、5GHz対応に、MediaTekのチップを積極的に使用しているので結構好感があります。(質?FREETEL歴?とか言わない)

では本題に入りまして、最近発売されたPriori3S LTEが、スペックシートではFOMAプラスエリア対応と記載がありますが、
ちょっと本当に対応しているのかという疑問点が出てきたので書いてみました。

pri3s_black.jpg

FREETEL Priori3S LTE スペック|機種一覧|FREETEL(フリーテル)

上記の公式サイトのスペックシートの対応バンド一覧が以下になっています。
3G(WCDMA):2100MHz(Band1)/800MHz(Band6/19)/900MHz(Band8)
4G(FDD LTE): 2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/2600MHz(Band7)/900MHz(Band8)/800MHz(Band19)

3Gの800MHzに対応しているとの表記がありました。しかし、Priori3 LTEの内部的な仕様をMediaTekのエンジニアリングモードで確認したところ、3Gの800MHzにチェックが入っていませんでした。


エンジニアリングモードに関しては過去記事↓を参照してください。
MediaTekのSoC搭載端末のバンド固定、接続バンド確認方法

以下がPriori3S LTEのエンジニアモードの画像です。
コメント欄にて画像上げてくださいました方ありがとうございました。



ここの中にある、「WCDMA-800」というものがFOMAプラスエリアの800MHzで、本来対応している場合はチェックが入っていなくてはなりません。

以前魅族の端末でもMX4まではチェックが入っていたため掴めましたが、MX5からはチェックがなくなり掴めなくなりました。

現に同じFREETELのPriori 3 LTEや、MIYABIなどでは、「WCDMA-800」にチェックが入っていました。
しかし、今回のPriori 3S LTEでは、「WCDMA-800」にはチェックが入っておらず、代わりに「WCDMA-CLR-850」にチェックが入っていました。


ちなみにPriori 3 LTEとPriori 3S LTEとMIYABIは、同じMT6735シリーズ搭載ですが、ちょっと型番が違います。
Priori 3 LTE → MT6735M (Cortex-A53 Quad 1.0GHz Mali-720 MP2 500MHz)
Priori 3S LTE → MT6735P (Cortex-A53 Quad 1.0GHz Mali-720 MP2 400MHz)
MIYABI → MT6735 (Cortex-A53 Quad 1.3GHz Mali-720 MP2 600MHz)


この「WCDMA-CLR-850」ですが、こちらはFOMAプラスエリアではない周波数なので、これが対応していてもFOMAプラスエリアは掴めません。(現に「WCDMA-CLR-850」だけにしても圏外になるはず)

実際にPriori 3S LTEにて、「WCDMA-IMT-2000」と「WCDMA-GSM-900」のチェックを外し、3G固定にした際には圏外になりました。
もしFOMAプラスエリア対応機であれば、Band 6の3Gを掴むはずです。

※1 「WCDMA-IMT-2000」のみチェック外した場合→SoftBankのBand 8の3Gを掴みました。
※2 「WCDMA-IMT-2000」と「WCDMA-GSM-900」のチェック外した場合→圏外。

以前800MHz対応(Band19)で、プラスエリア掴めなかったUPQ A01という機種がありましたが、それと同じなんじゃないかと危惧しています。。。

しかし、実際にFOMAプラスエリアのみのエリアに3G固定したPriori 3S LTEを持ち込んで確認したわけではなく、あくまでエンジニアリングモードでチェックが入っていなかった(今までチェックがない端末でBand6掴めたことがない)という観点だけの憶測なのでご了承を。

一応この件に関してFREETELに問い合わせており、現在回答待ちです。
 

2016/02/13 追記
お値段がこの当時よりもかなり安くなっています(売れなかったらしい・・・)

箱付き→7,980円
箱なし→6,980円


SIMフリーのWi-Fiルーターとしてはかなりの破格なので、欲しい方はお早めに・・・


hw_412146.jpg

アキバをぶらついていたらこんなものを発見。

IMG_20160114_190434.jpg

HuaweiのE5377の新モデルのE5377s-327がR-mobileにて本体のみが8,980円、箱付きが9,980円で販売していました。

Huawei - Mobile WiFi E5377

このモバイルルータですが、国内でドコモバンドに対応している物はほぼ国内専用のようなバンド構成ですが、
グローバルバンドも結構対応していて、海外へ行く人はこっちのがいいかもしれません。

◆対応バンド
LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B19/B20
UMTS:B1/B2/B5/B8/B19
GSM / GPRS:850/900/1800/1900MHz

シンガポールなどで使用されているBand7、欧州で使用されているB20も対応しています。
自分が見た際にはまだたくさんありましたが、欲しい人はお早めに。。。

そういえばR-mobileはクレカはもちろん、電子マネーにも多く対応していてとても良いお店ですw