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LINE Payカードの還元率を上げるために・・・

現在4%還元で盛り上がっているLINE Payですが、基本的にチャージが現金のみとなっています。
税金とかでお世話になるセブンイレブンはチャージ対象外のため、nanacoは使用できません。

ですが、唯一クレジットカードでチャージできるのがファミマTカード
さらにチャージした際にファミマTカードにも200円で1ポイントが付与され、常時2.5%還元となります。

さらに、毎週火曜日と、土曜日にチャージをすれば、ファミマTカードのポイントが200円で2ポイントとなり、合計3%の高還元率となります。
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正直いつLINE Payのポイント2%還元が続くかはわかりませんが、どうせなら続いている時にどんどん使って多く還元したほうがいいと思います。

ちなみにファミマでのチャージ上限は30万円ですが、たくさんチャージすると何故かアカウント停止みたいなことが起きることがあるため、あまり高額チャージは控えたほうが良さそうです。

ファミマTカードを作ると今なら合計8,330円の還元

ファミマTカードのキャンペーンで最大4,000ポイント還元

そんなファミマTカードですが、なんと今なら作ると最大で8,330円分のポイント還元があります。

まずはファミマTカード自体のキャンペーンで、最大4,000円分のポイント還元がされます。
キャプチャ2016122503

○カード発行日の翌月末日までに合計1万円以上使用で「2,000ポイント」
○携帯電話料金のお支払い登録で「1,000ポイント」
○電気料金お支払い登録で「1,000ポイント」


もし光熱費などが家賃に含まれているなどの人でなければ、結構簡単な条件で4,000円分のポイントがゲットできます。

ポイントサイトを経由しての申し込みで4,330円分のポイント還元

ファミマTカードは多くのポイントサイトで対象になっていますが、
今回最高値なのは「i2iポイント」の4,330円分のポイント(43,300ポイント)となっています。

ファミマTカード【i2iPoint】

さらに、新規登録で1000ポイント(100円分)が付与されるため、合計で4,430円分のポイントがゲットできます。
以下から登録してくれるとかえざくらにポイントが・・・
i2iポイントサイトへのご招待です♪

やるポイントは無いって人は↓から
http://point.i2i.jp

ファミマTカードの注意点

このファミマTカードですが、「リボ専用カード」です。

その為、店頭で払う場合は必ず全額に、口座を登録する際にも、

必ず「枠の上限をリボの上限」にしてください。


そうしないと、1%のポイントのために大きな損をしてしまいます。

くれぐれも注意してください。「リボ専用カード」です。


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標題の通りなのですが、10月の「KB3197954」に続き、「KB3200970」が何度インストールしても再起動後にインストールが失敗する現象が続いていました。

結果的にWindows Updateが2カ月程度実施できていない状態に。
最終的には解決したのですが、将来のメモ的に実施した内容を記載していきます。

(1)Microsoft Catalogからの手動インストール

まずは自動的にアップデートが出ない場合は最初に試すこの手動インストール。
実際に正常にダウンロードが出来ていないために失敗していた時もありました。
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB3200970

で、インストールしてみたものの、再起動後にやはり失敗と。

(2)ディスククリーンアップツールの実行

邪魔なキャッシュファイルが残っていたのかもしれないと思い実施。

また、Windows Updateのサービスを終了し、以下のディレクトリ内部を全削除

C:\Windows\SoftwareDistribution


しかしやはり失敗。次の手段を探しました。

(3)コマンドライン上からの手動インストール

調べていたら、コマンドプロンプトから手動でインストールした場合に成功したという内容を発見。


Windows Updateが進まない/完了しない/失敗するという悪夢からの脱出――Windows 10/Windows Server 2016の場合 (1/3)


このサイトを参考に、コマンドプロンプトから実行してみましたが、時間はかかったもののやはり失敗。

(4)Windowsのイメージ修復

もうこれでダメならインストールし直しかなと思いつつ試してみたのがこれ。

まずはsfcコマンドでの試行

sfc /scannow


これでは修復できず、次にDISMコマンドでの試行。
Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth


そしたら出てきたエラーが「0x800F081F」
調べてみたらWindows 10のISOイメージがあれば治せるとのことで、以下からダウンロード。
Windows 10のダウンロード
(ここはUA偽装して入ったほうが直でダウンロードできます)

ISOをダウンロードして、マウント後以下のコマンドを実行。
Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /Source:wim:E:\sources\install.wim:1 /limitaccess
「E」の部分はマウントしたドライブを指定。

そして完了まで待ち、完了後再度Windows Updateを実行。

・・・成功。

なんとかリカバリしないで済みました。
 

 (正直あんまり内容が無いP9の紹介記事です。)
最初にHuaweiの担当者の方からの商品説明です。
まずは売り上げなどの話。右肩上がりで毎年上がっているようです。
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次に日本市場での実績。色々な賞を取っているとのこと。
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Huaweiの主力商品。(あれMateSは・・・?)
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そして本題のP9の話。まずはカメラから。
ライカの技術を使用したダブルカメラ。デュアルではなく「ダブル」です。
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レンズごとにセンサーの役割が異なっており、モノクロセンサーとRGB(カラーセンサー)を搭載。
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「話題のスマホ」(iPhone 7 Plus)と比較しても、P9のカメラのほうが高性能。
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ピント合わせも1.2秒以下で、暗所でも対iPhone 6sで30%高速に合致します。
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モノクロセンサーを使用したモノクロ撮影。これ結構綺麗に出てました。
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次にセキュリティへの対応。
最近は主流になってきた指紋認証に対応。そしてSDカードの暗号化にも対応しています。
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そして実機。(正直MateBookの準備に追われていて全く撮れていないのが現状。)
ある程度触ったことはありましたが、防犯のケーブルなどが無い状態で触ってみると、
やはりベゼルの細さもあり、画面サイズにしては大きさが小さく感じました。
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IMAG0566.jpg

また、今回のものは液晶のメーカーは不明でしたが、液晶も発色含めとても綺麗でした。
同じフルHDでも、液晶によって発色などに大きな差がありますが、視野角や色の濃さなども良く、良い液晶を使用している模様です。(でもJDIのIPS-NEOだったらさらに良かったような)

また、カメラ性能を見るために。ガラスからの撮影。
カメラが出っ張っていないため、ガラスに付けて撮影が可能なのも良いですね。
IMAG0558.jpg
(しかし撮影した写真が、転送できずに無いという大変な問題が・・・)

また、つい最近Android 7.0へのベータテストもあり、アップデートも積極的に実施しているのも好印象です。
せっかく高い値段出して買ってもアップデートされずに放置。は辛いですからね・・・。

新色も出て値段も下がったP9ですが、まだまだ現役です。興味のある人は一度触ってみてはどうでしょうか?




 

今回はカメラのお供としてのMatebookがどの程度使えるのかという観点を試したくて参加応募したので、その点を書いていこうと思います。(申し訳ないですが、あんまり写真がありません)

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※Huawei P9にて撮影。やっぱりこういう近景のボケたいい感じの写真が気軽に撮れるのはいいですね。

まず、カメラのお供というのがどのような物と考えているかというと、
①撮った写真をすぐに大画面で確認する
②Lightroomを使用して、現像を行う
③TwitterなどのSNSに投稿


大きく上記3点を、このMateBookで不自由なく使用出来たら便利だなと思って実際どうなのかというのを確認してみました。

①撮った写真をすぐに大画面で確認する

まず最初にこれです。実際大画面で解像度も高いので、高解像度の写真も鮮明に確認することができます。
しかし、問題なのは薄さの代償なのですが、USB Type-C端子しか無いので、別途カードリーダーなどが必要になってしまうことです。

また、今現在はType-Cも出始めなので、安価に抑えたいのであればType-Aとの変換を使用することになると思います。
オプション品のドックにもSDカードリーダーは付いていないので、やはり別途用意する必要があり、
今後Type-CのSDカードリーダーなどが廉価になってくればコンパクトに収まるようになってくると思います。

今回は一眼レフの写真を持参してMatebookの画面で見てみました。(その写真がなくて申し訳ない…!)
JPEGの写真(1枚15MB程度)でしたが、閲覧するのはスムーズに行うことができました。画面が大きいので拡大しなくても細部まで確認できるのは良いポイントです。

何枚かをスライドしてみた場合でも、処理速度の低下などは見られず、撮った写真の閲覧という点では十分使用できました。

写真の閲覧という点では、Type-Cのため取り込みが若干不便ですが、合格点です。

②Lightroomでの現像作業

正直これが今回試したかった事です。MateBookで満足に写真の現像が行えるのか。
(何故かMatebookにPhotoshopが入ってたりしてインストールに手間取った・・・。)

その前に、再起動直後のメモリ使用量を確認してみました。
この数値を見た時点で大丈夫なのか・・・?という感じが凄いしていましたが。

MateBook_RAM.png

実際にLightroom(CC2015の体験版)をインストールし、一眼レフの40MB程度のRAWデータを読み込ませてみました。
読み込み自体はスムーズに完了し、遅さも感じなかったため、ライブラリで一覧を見る程度では問題ないと思います。

次に現像です。現像に関しては何点かのポイントに沿って書いていこうと思います。
(正直色々確認しようとリストを用意していたのですが、完全にタイムアップでした)

Lightroomは6以降からGPU補佐が入っているため、それ以前のバージョンだと動作が異なるかもしれません。

画像を表示させた段階でのメモリ使用量です。3.9GB中3.4GB使用になっており、もうギリギリな感じです。

Lightroom.png

(1)専用キーボードを使用しての作業

MateBookの専用キーボードを使用して現像してみました。専用のキーボードはタッチパッドがガラス製のため、スムーズに操作が可能でした(聞きそびれたけどこれガラスってことだけども耐久性とかどうなんでしょう)

そういえばこのキーボードは暗い場所ではバックライトが点灯するみたいです。
そしてやっぱりこういう近景のレビュー用写真にぴったりなP9ですね。

消灯時
IMG_20161125_202609.jpg

点灯時IMG_20161125_202621.jpg


それでは本題です。
全体的な明るさ補正、彩度補正などに関してはある程度可能でした。
しかし、部分補正を行った際には、動作が追い付かなくなってしまい、ワンテンポ程度遅れてしまい気になりました。

また、「全体的な補正」に関しても「可能」ではなく「ある程度可能」なのは、細かく動かすと問題なく追いついてきますが、一気にバーを動かしたりすると、あれ?変わらない?と思うレベルで動作が追い付いてこないことがありました。

総評は最後に記載するとして、次にペンでの操作を試してみたいと思います。

(2)専用ペンを使用しての作業

タブレットとして使用するのであれば、専用のペンを使用しての作業が効率が良いと思いますが、実際どうなのか試してみました。
ペン自体の制度はとても良いため、タッチのズレなどはあまり感じされず、調整するバーの選択したいところにピンポイントでタッチできるので、細かく操作が可能でした。

かなりじっくりと見た状態でも意図した場所をタッチできていたため、好印象です。
なので、動作の遅さを無視すれば、全体的な明るさの調整などはタッチペンで問題なく行えると思います。

次に部分補正ですが、段階補正に関しては基本的にタッチ操作のみで作業できるため問題ないと思います。
画面自体の発色も良いため、細かい段階補正がしやすい印象を受けました(明暗がわかりやすかったです)

やはりというか、スペックではないところで作業が面倒だと思ったのはスポット補正です。
※以下がスポット補正中の画面。丸い円の内部の編集が可能です。

部分修正

場所を選択して行うのですが、調整の範囲のサイズ変更に通常であればホイールを使用します。
しかし、ホイールが無い(あんまり説明書などを読んでいませんので有ったらすみません)ため、
大きさの変更に毎回右のバーの操作が必要になる点は面倒に感じました。


(3)現像処理

最後に編集した写真の現像処理です。
正直現像はあまり出来ていないので、ほぼ素のRAWファイルの現像となりました。
目的は時間の計測なので参考程度に見ていただけれたらと思います。(編集内容によって変わると思いますので)

1枚40MB程度のRAWファイルを10枚現像した結果は約2分程度。1枚10秒少しという所でしょうか。
やはりCPUのパワーに直結している感じですね。


(4)総括

正直思っていたよりもまともに動作しないというのが感想です。
やはり画面の解像度が高く、そちらに処理が多く使用されているのかもしれません。

「写真を見る」という点では、画面解像度も高いですし、大画面なタブレットのため、非常に良いと思います。

しかし、「写真の現像」を行おうとした際に、動作の遅延が自分的には我慢できないレベルで、これで数十枚の現像をというのはかなりの苦痛になってしまうと思います。

メモリというよりかは完全にCPUの動作が追い付いていない感じに思いました。
Core mシリーズは、ベンチマーク的にはAtomのような超非力ではないようですが、
定格クロックが1GHz未満になっており、負荷がかかった時だけターボブーストで高速になるようなCPUの為、常にCPU負荷の掛かるような作業には向いてないようです。

今回試すことが出来たのは最下位モデルですが、上位モデルはCore m5を積んでいるために若干の向上はあるとは思います。

しかし、現在最下位モデルのみがキーボードセットでの値段が75,384円(税込)となっているので、値段差の割には・・・あまり実感は変わらないと思います。

また、初回の商品紹介にて発熱を抑えているという話もありましたが、現像中などに背面を触ってみたところ、触れないレベルではもちろん無いですが、手が汗ばむ程度の発熱がありました。
タブレットとして持っている状態でこの発熱があると、手に不快感を感じる印象です。(今の時期で外だと逆にいいのかもしれませんが)

そして発熱と同時にバッテリーも一気に無くなっていき、1時間程度でメモリが満タン程度あったのに20%程度になってしまいました。やっぱりファンレスなのは良いことなのですが、このように負荷が掛かると熱の放出は苦手なのでしょう。

③SNSなどに投稿

正直現像自体があんまり上手くできないのもあり、さっと起動して上げるという点での感想です。
スリープ状態から起動する際に、側面の指紋センサーにて即座にロック解除することが可能です。

その点に関してはやはり生体認証がデフォルトで搭載されているのは大きなアドバンテージだと思います。一度生体認証に慣れると、気軽さ、高速性という点で戻れなくなると思います。

大画面で上げたい写真を選び、アップロードするという観点では、
基本的にマルチウィンドウを前提としているWindowsなのと、ドラッグ&ドロップで写真の選択が可能なのもAndroidなどに比べて使いやすいところだと思います。

無線LANに関しても5GHz、ac対応のため、高速通信が可能です。

◆まとめ

正直こういう感じで書いていいのかよくわかりませんが、個人的な感想を。
今まで、MateBook自体にも興味があり、タイトルの通りカメラのお供として購入しようか迷っていました。

しかし、大きな使用目的としてのRAW現像がどの程度動くのかがわからず、量販店等の展示機で試すわけにもいかずに、使用して書いている人も居ないため迷っていました。
買っても動作的に使用が不便なのであれば、意味のない買い物となってしまいます。

その為、今回のイベントにて実際にLightroomをインストールさせていただき、
現像を試すことが出来たのはとても貴重な体験でした。

ですが、実際試した結果、動作が予想以上に遅く、逆に購買意欲が落ちてしまいました。
(多分記事書くのも宣伝のためだとは思うのですが、これでは逆効果に・・・?)

結論を言うと、外での写真の現像をメインで使用したい場合は、MateBookはおススメできません。
もう少しお金を出して、Core i5程度のマシンを買うか、値段が出せないのであれば、
世代は落ちますが型落ちであれ、Core i5以上のマシンを購入することをおススメします。

最終的に現像用途では買うことをおススメしません。という結果になってしまいましたが、
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。