普通にスマートフォンを使用してるだけでは、特に気にすることのないおサイフケータイのメモリですが、新しいスマホに買い替えたいなどで、買取店に売るなんてときは注意が必要なおサイフケータイのメモリ。

残っているとどんな不都合がある?

例えばじゃんぱらなどではこのように明記されています。
ケータイ買取・携帯電話を買取りに出す前に-じゃんぱら
>ICアプリの削除が完了していない端末は買取をお断りさせていただくことがございます
実際に経験がありますが、残っていると買取拒否されてしまいます。

メモリ使用状況をどうやって確認するのか?

おサイフケータイのメモリが使用されているかを確認するためにはおサイフケータイアプリから以下の手順で確認します。

おサイフケータイアプリを起動し、左上のメニューを開きます。
20170221082306981.jpg
次に「サポート・規約」を開きます。
20170221082316179.jpg
次に一番上の「メモリ使用状況」を開きます。
20170221082326458.jpg
ここでブロックが使用されていれば、メモリが使用されています。買取りに出す場合は、これをなくさなければいけません。
20170221082334767.jpg

ではおサイフケータイのメモリクリア方法は?

じゃあ買取りに出すからおサイフケータイのメモリクリアを実施しようとします。その場合どうすれば良いのかというと、1つ1つアプリケーション上から削除していくか、メモリ領域をすべてクリアする必要があります。


特に移行だけして削除せずに初期化してしまった!などの際はすべてクリアが必須になってしまいます。また、ICロックでパスワードを変更している場合も同様です。


その場合、キャリア機の場合はキャリアショップにて対応となります。

まずは大手3キャリアのおサイフケータイのメモリクリアの対応です。基本的にはメモリクリアの作業に関しては料金などは発生しません。


■NTTドコモ
ドコモは一番簡単です。そもそも受付に行く必要はありません。店頭にあるDOCOPYで専用メニューがあるので、そこからメモリクリアが可能です。わからない場合は受付に行きましょう。


■au
auに関しては、受付での対応となります。


■ソフトバンク
ソフトバンクも受付対応・・・なのですが、契約者本人でないと出来ません。ドコモやauは出来るんですが、ソフトバンクだけは出来ません。さすがソフトバンク感。


このように大手3キャリアでは、ショップにて対応が可能ですが、実際の店舗が無いSIMフリースマホに関してはどうなるのでしょうか?現在おサイフケータイ搭載機種を発売しているメーカーに確認してみました。

富士通

まずは富士通です。対象機器は以下の2機種
arrows m02
arrows m03


メーカーに問い合わせたところ、おサイフケータイのメモリクリアに関しては修理扱いとなり、修理代金は「7000円」程度掛かるとのこと。実際にm02を出した人からも同様の回答でした。

シャープ

次にシャープです。対象機器は以下の3機種
SH-M02
SH-M03
SH-M04


富士通と同じく修理扱い。そして代金は富士通よりも安く「5000円」程度との回答でした。

しかし、実際に見てみないとハッキリとした値段はわからないとのこと。

トリニティ

つい最近発表された「NuAns NEO [Reloaded]」にて、おサイフケータイ対応の記載がありました。まだ発売前なのではっきりしていないと思いますが、一応聞いてみたところ、修理扱いになるが、料金は未定といった内容が返ってきました。

まとめ

基本的に全てが修理扱いになってしまうため、消し忘れなどによる余計な出費が増えてしまうことになりそうです。


また、中古で買う際は、自分が使わないとしても、後から売ることを考え、確認しておくといいと思います(といってもおサイフケータイアプリが通信しないと見れないので、店頭で確認できないかもしれませんが・・・。)


そういえば保証期間だとどうなるのか聞き忘れてしまったので、後日聞いてみたいと思います。。

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最近フォロワーさんからMT6580機を頂いたのですが、初期化だとかカスタムリカバリを焼くためにFlashToolで焼いていたら案の定IMEIが綺麗さっぱり消え去ってしまいました。

MediaTek機自体は過去に色々買っているのですが、最近はMeizuの物が多く、FlashToolで焼くことが無かったので情報を調べていなかったのですが、そこでハマりました。

過去に買ったMTKのSoC・・・。
MT6572
MT6580
MT6589
MT6592
MT6595
Helio X10
Helio X20

このうち、MT6580を除くMT65xx系と、それ以降のHelio(MT67xx系)で仕様が異なり、以前のIMEI書き戻しツール(MTK Droid Toolや、MTK Uncle Tool)でIMEIの復元が不可能になっていました。

MT6580は名前的にはMT65xx系に思えますが、2015年製のSoCで、内部的にはMT65xxの方法が使用できませんでした(スペック的にはMT6582によく似てるんですけどね)

正直SIMを挿す予定も無かったので、実害は無いのですが
気になるので復元方法を探してみることに。

最初に見つけたのが、Engineering Modeからの復元方法。
GSRPからIMEIを書き込めるとの情報がありました・・・が。そんな項目はなく。

次に「Connectivity」タブの「CDS Information」という項目からの方法。
これも期待したのですが、該当の項目がありませんでした。

ということで色々パソコンを使う方法含め調べていく中でやっと見つけたのがDownloadモードから書き込む方法。FlashToolで焼く時と同じですね。

ROMを焼いたらIMEIが消えた。

Screenshot_20160101-210031.png

正直MediaTekの端末だと良くあるのが実情。こんな感じにIMEIが消え去り、通信が出来なくなってしまいます。

Downloadモードからの復元方法

まずは以下から書き換えツールをダウンロードしてください。
SN_Writer_Tool_v1.1632.00.rar

DownloadモードはVolの↑もしくは↓を押しながら電源を入れ、USBを接続すると認識します。

復元ツールの実行
中に入っている「SN Writer.exe」を実行してください。起動すると以下のような画面が表示されます。
2016021701.png

「Target Type」に関しては、CDMA2000非対応の端末の場合は「Smart Phone NO C2K」を選択してください。

モデムファイルの読み込み

上の画像の「System Config」を開くと、以下のような画面が表示されます。IMEIの復元の際には、以下の画像と同じように選択してください。

2016021703.png


ここでハマったのが下のDBの選択。これなんだと探しました。

そして色々調べて見つけた答えが、FlashToolで焼くときに使用するROMの中のファイルでした。


「BPLGUInfoCustomAppSrcP_MT6580_S00_MOLY_WR8_W1449_MD_WG_MP_V57_P5_1_wg_n」

→MD1_DB

「APDB_MT6580_S01_alps-mp-m0.mp1_W16.31」

→AP_DB


上記のようなファイルが、ROMの中に入っていると思います。それらを選択して「Save」してください。


IMEIの書き込み

設定が完了したら、「Start」を選択してください。

2016021704.png


すると、以下のようにIMEIの入力画面が表示されます。ここに本体などを見てIMEIを書き写して、「OK」をクリックします。


2016021705.png


OKをクリック後、問題がなければIMEIの書き込みが行われます。再起動し、確認してみてください。

 

Via-20170206.png

最近(というか結構前から)使いやすいブラウザを見つけて見つけたのがこの「Via」というブラウザ。
Google Play で手に入れよう

自分が使いだしたときには1万人程度のダウンロード数だったのですが、結構増えて今や10万~50万件に。

正直自分がブラウザを変更するにあたって、必須事項で考えていたのが以下の3点
○広告なし(もしくは買い切り)
○広告ブロック機能搭載
○戻る際に読み込みを行わない


この機能を求めて探していたらこの「Via」にたどり着きました。
また、ブラウザ内臓の広告ブロック機能の場合、自分でブラックリストなどを追加できないものも結構多いのですが、このViaは自分でフィルターの作成や、hostsファイル(adawayなどどは記述方法が違うのがちょっと残念なところ。)などでの編集も可能で、自分の好きなブロックリストの作成や、逆に除外したいところの除外なども可能です。

そして自分が結構面白いと思っているのがこのネットワークログ機能。
20170207081509624.jpg

広告などで表示させているアドレスがわからないなどの時にここで探すことも可能です。ドメイン、アドレスのコピーも可能なため、ブロックリストが作りやすいと思います。

ですが広告ブロックに関しては、適用タイミングがよくわからないのと、hostsファイルの記述がよくわからないのが難点だったりしています。確かにブロックはされているのですが。

また、このブラウザは中国製(作者のサイト見る限り・・・)ですが、日本語は良くある機械翻訳風ではなく結構綺麗な日本語になっています。最初は色々おかしなところもあったのですが、言語ファイル貰って直して送ったので結構まともになっていると思います。

現在も更新のたびに気になるところとかを直しているのですが、結構どう表現するべきか(推移後の画面なども考えて文面を考えているため)悩むところも多いので、ここ日本語おかしいという所があればリプなりなんなりで言ってくれれば直します。。。

まだ気になるところが結構あるブラウザですが、更新ごとに良くなっているので今後にも期待ですね。(でもブックマークの並び順の変え方がさっぱりわからない)

UserAgentの情報

Mozilla/5.0 (Linux; "Androidのバージョン、機種など"; wv) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/55.0.2883.91 Mobile Safari/537.36


レンタリングエンジン

レンタリングエンジンが何かと思ったのですが、容量からして内蔵はしておらず、Android WebViewの更新時にアプリケーションが落ちるので、Android WebViewを使用している模様です。


 

結構前のHuaweiのブロガーイベントでずっと気になっていた以下のスライド。

IMG_20161126_035720.jpg

「デスクトップPCの処理能力」を発揮
という文面。これデスクトップPCの定義は何なのよ。
と思ってHuaweiの公式アカウントに問い合わせましたが・・・



いやそういうことじゃなくてさ・・・デスクトップPCにもセレロンからCore i7とかまで色々あるでしょうに・・・。
これ以上の良い回答は無さそうなので、自分でどの程度のデスクトップPC並みなのかを調べてみました。

CPU部分の調査

特にモデルの指定が記載されていないため、最廉価モデルの「Core m3-6Y30」で確認してみます。

ベンチマークをみて一番値が近かったのが「Pentium G2030」でした。
2コア2スレッドの比較的廉価モデルですね。定格クロックは3.1GHzです。
m3-pentium.png

正直定格クロックが3.1GHzのG2030と定格クロックが0.9GHzのm3-6Y30では、トップスピードはあまり変わらなくても、常時負荷を掛ける状況ではG2030のがかなり良いと思います。

しかし、今回はそこまで詳しく調べるのも大変なので、ベンチマークだけで判断しようと思います。

GPU部分の調査

次にCPUよりも結構大変なGPUの部分の調査。
正直Pentium G2030のGPUよりもCore m3-6Y30のGPUのが倍程度性能が良いんですよね(とはいえ外付けグラボ的には2010年のエントリーモデル程度の性能なのですが)

正直付けるとしたら「GeForce GT 430」でしょうかね?

SSD部分


以下のサイトのベンチマーク結果を見ると、R/Wが550/250程度な模様。
内臓SSDはM.2 SSDなようですが、R/Wが500/250程度ならSATAでも出るので通常ので比較。
スマホメーカーが本気で作った12型Windowsタブレット「HUAWEI MateBook」は第3の選択肢となるか?

内臓SSDはサンディスクとのことなので、ベンチマーク的に近い(といっても書き込みは結構差がありますが)「SSD PLUS」相当と考えます。

コスト重視のPC自作に狙い目のSanDisk「SSD PLUS」

メモリ

メモリに関してはLRDDR3の4GBな模様。一般的なものですね。


まとめ

なんかしっくりこなかったので調べてみましたが、最終的にもなんかあんまりはっきりした結果にはならなかった気がします。


他にも画面などのこともありますが。あの表示ではCPU+メモリ+SSDだったのでそれでまとめました。


MateBookの「デスクトップPCの処理能力」というのは・・・

Pentium G2030+GeForce GT 430+Sandisk SSD PLUS 240GB+DDR3の4GBメモリ


個人的には上記を搭載したデスクトップPCの処理能力を発揮という風に結論付けます。

(実際は色々違うんでしょうけどね・・・。自己満足な調査なので。)

 

20170202.png

先月まではdポイントが3倍でしたが、今月からはPontaポイントが5倍付与される模様です。
ローソンのお買上げポイントが最大5倍キャンペーン|Ponta [ポンタ]

ポイント付与の条件

Loppi!だとか書いてありますが、要はPonta Webに登録すれば良い模様です。
Ponta Webに登録の上、エントリーをすればポイントが5倍付与される模様です。

ポイントカードの出し間違いの予防のために

先月まではdポイントのが条件が良かったので、間違えてdポイントを出してしまい損をしてしまう可能性があるので、Pontaとdポイントを双方ローソンIDに登録し、条件の良いほうにアプリで毎月切り替えるのもよさそうですね。

LAWSON-Google Play
LAWSON-App Store

おサイフケータイの人もPontaとdポイントを切り替えられるので、同じく条件の良いほうに切り替えておくと出し間違いなどのポイントの受け取り損を防げそうです。

そして今回の5倍ポイントの増量分は3月末までに順序付与されるとのこと。

・・・そういえばセーブオンがローソンになるとか。あの格安アイスどうなるの。重宝してるんだけど

 

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