続報→ACT-ATM7029はCortex-A5のクアッドかも?
   →中華SoCの公称周波数と、実際の周波数の差異一覧

今回香港で行われている電子機器の展覧会にてAinolが配布したパンフレットに書いてあったこのCPU。
取りあえず公式サイトは下記のようです。が。公式サイトには全く情報なし(見つけられてないだけかも)
http://www.actions-semi.com/

パンフレットを見る限り、どうやらCortex-A9のQuad(1.5Ghz)+GC1000という構成のようです。
↓Ainolのパンフレット。GC1000と表記有り。

モバイル情報

しかし、Ramosが発表した端末の中に、W31という端末があり、それではMali-400と書かれています。
一体どちらなのでしょうか?(それか、もしかしたら二種類ある?)
この展示会にこのチップの制作会社も参加しているようですが・・・。

ちなみにGCシリーズはRK2918(GC800)やi.MX6(GC2000)に搭載されています。

モバイル情報-GC2000

そしてMali-400はAML8726-MXやRK3066に搭載されています。
またSamsungのExynosシリーズでも使用されています。
問題は核数なのですが、W28やW40には核数が書いてあるのですが、
W31だけ多核としか書いてありません。まだ判明していないのか、公開していないのか。
私的にはA9Quad+Mali-400MP4のQuad+Quadを期待しています。

↓W28。Mali-400の双核(Dual Core)表記有り

モバイル情報

↓W40。Mali-400の四核(Quad Core)表記有り

モバイル情報

↓W31。Mali-400の多核としか書いて有りません。

モバイル情報


今の所i.MX6では9000以上のAntutuスコアが出ていますが、これはどの程度出るのか期待ですね。
また、Ramosの物が今現在香港にて展示されているようなので、Antutuスコアも出てくるのではないでしょうか?
あとはi.MX6搭載端末は電池持ちが悪いような評判があるので、電池持ちも気になるところですね。

しかしあちらこちらからQuadコアが発表されているのにAllwinnerは何をしているのでしょうか?
・・・というか本当に出るんでしょうか?心配になってきました。
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今現在携帯電話新商品に採用されているSoc一覧

中国メーカーのクアッドコアスマホの比較。

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