以前に紹介したのと大体同じだったので紹介していませんでしたが、
ベンチマーク結果を見つけたので掲載します。

まずベンチマークですがAntutuでは以下のような結果となったようです。

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また、Quadrantは3,384、Vellamo2は1,299、Antutuの2.xバージョンでは10,429だったようです。
有名所のSoCと比較すると、Quadrant的にはSnapdragon3やOMAP4430やTegra2、Exynos4210など、
一世代前のデュアルコアのSoCと同等の性能を持っているようです。

Antutuはコア数が増えると相対的にスコアが上がる傾向(というかほぼ倍?)があるようですね。

あとは中華スマホで多く有るデュアルSIMですが、今回のMT6589は
W-CDMA+GSM/W-CDMA+TD-SCDMA/TD-SCDMA+GSMに対応しているようです。

また、Cortex-A7を採用しているため、性能の割には発熱、使用電力が低くなっているとのことです。
しかし一昔前のハイスペック機の性能がもう安いスマホでも実現されるとは進歩がすごいですね。


以下仕様です。

名称:MT6589
ベース:Cortex-A7 Quad
周波数:1.2Ghz
GPU:SGX544
対応(画面/再生)解像度:1080p
対応カメラ画素数:1300万画素
対応通信規格:W-CDMA(HSPA+42Mbps)/GSM/TD-SCDMA
プロセス:28nm




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