今回は各社のCMを見て、意見を言っていこうかと思います。

①NTT DoCoMo
まずはドコモから。ドコモに関しては以前記事を書いているので、そちらをご覧ください。
最近やってるXiのCM・・・
あと上記記事を書いた時にはありませんでしたが、前の記事でも書いた詐欺エリア問題。
速度は百歩譲るとして、これだけは許せませんね。

②SoftBank
多分これが最新のCMでしょう。

はい。ELT→LTEとしてるCMですね。
まずこれ二つ意見があります。まずはELTをLTEとしていること。
本人は了承しているのでしょうけども、ファンはどう思ってるのでしょうかね?

もう一つは、これはあくまで「4G LTE」のCMです。Android向けは「4G」と別サービスです。

※「4G」と「4G LTE」はエリアも速度も、対応機種も違います。
↑ここ重要。あくまでこのCMはiPhone5で使用されている「4G LTE」のCMであって、
Androidで使用されている「4G」のCMではない。ここ注意です。

ソフトバンク的には4G≒4G LTEですので勘違いしないように。
では軽く比較してみましょう。「4G/.4G LTE」として見てください。

対応端末:4GAndroid機、ULTRA WiFi 4G/iPhone5
通信規格:AXGP(TD-LTE)/FDD-LTE
使用周波数:2.5Ghz/2.1Ghz ※数値の小さい方が建物等の奥まで届く。
最大通信速度(下り):110Mbps/75Mbps ※110Mbps対応は102HWのみ
最大通信速度(上り):10Mbps/25Mbps
最大通信速度対応エリア:全域/一部
エリア展開↓※ちなみに簡単に言えばエリアに関しては4G<4G LTE
今年度末政令指定都市人口カバー率100%予定/今年度末全国実人口カバー率91%予定

まあこんな感じでしょうか。同じキャリアなのにカバー率の
比率が違うのはどういうことなんやら。まあ数値を低く見せたくないんでしょう。
下記の三つならどれがよく見えるかって話です。※スマホだと見づらいかもしれません。

政令指定都市人口カバー率※1100% 実人口カバー率※296%  人口カバー率※375% 
※1)政令指定都市人口カバー率は、全国政令指定都市の市役所および特別区(東京23区)の区役所が所在する地点における通信が可能か否かをもとに算出しています。
※2)全国を500m四方単位に区分けしたメッシュのうち、当社サービスエリアに該当するメッシュに含まれる人口の総人口に対する割合です。
※3)「人口カバー率」は、市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出しています。

これ見てピンと来た人も居るかもしれません。これAndroidでの各社のLTEのカバー率です。
左からソフトバンク、au、ドコモとなっていますが、一見ソフトバンクがよく見えますが、
小さな文字で色々書いてありますね。よくパンフレットでもある表記です。
ちなみにエリア的には「au>ドコモ>ソフトバンク」です。あくまでAndroidでは。

段々ソフトバンクの話から変わってきてるので戻しますが、
要は田舎も飛ばしてる「4G LTE」の肩書を利用して、「4G」も同じだと誤認させたいのでは?
あくまで「4G LTE」のCMです。「4G LTE」を使えるiPhone5以外のスマホ。あるんでしょうか?

③au by KDDI
最新はこれでしょうか?

すみません。よく意味わかりません。このCM。なんかイベントのCMみたいですけど・・・。

ってことでこっちのCMでお話したいと思います。

まあとにかく早いってのを言いたいこのCM。エリアに関しては触れてませんね。
(iPhoneの件もあるからなんでしょうか・・・?)エリアに関して言っていたら意見もありますが
言っていないのでとりあえず意見無しですね。

あとこちらでも一応。auの「4G LTE」はiPhoneとAndroidではエリアが違います
基本はAndroid>iPhoneです。Androidで入ってもiPhoneでは入らない可能性もあります。

ちなみに周波数はAndroidが800Mhz/1.5GhzでiPhoneが2.1Ghzです。
Android重視のau、iPhone重視のソフトバンクって感じですね。

④EMOBILE
最新のCMはこれになっています。

まずこのCM。会社に戻ってデータ(メール)を送るという設定になっています。
よく考えてください。めっちゃはやい対象は上り回線でしょうか?

まさかあんな遅くなって、3Gとほぼ変わらない下り回線の事言ってませんよね?
上りなら確実に3Gより早いですので問題ありませんが。

送るならアップロードですからね。このCMの売り文句はあくまで「上り回線
CM中でも、「データ送信完了」と出てますし。「受信」してませんよね?
なのであのCMを見て、下りが遅いと文句を言うのは筋違いですね。

という事でこのCMは上り速度の事を言っているってことで問題ないでしょうか?
以前のCMでは下り速度の事を言っていたようなので・・・。

⑤WILLCOM
最近CM見ませんね。一応CMギャラリーでショッカーに掛けるってのがありますが・・・。
これテレビでやってるんでしょうか?見たことありません。てかCMがネタに走ってるような・・・。

正直もう売りがほぼない感じですね。「PHS」という規格だけですし。ある意味売りは。
最初は良かった通話料無料。今はスマホのアプリがあるので要らなくなり。
それ以前に1450円程度あれば今では同キャリア同士では無料になりますし。

他キャリアへの通話10分まで無料で980円。これもスマホのアプリで、
アプリ間ならキャリア問いませんしね。しかもアプリは無料です。

なんかもうアンテナをAXGP共通にして、完了したら無くなりそうで怖いですね。
アンテナの場所という資源しかあまり価値のないような。

あとは二台目三台目無料でソフトバンクグループの契約者水増し要員とか。

全てはスマホによって「定額話し放題」というのがあんまり価値の無くなった事が原因でしょうね。
メール定額も今スマホの人であればほとんどパケット定額でしょうし。

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LTEに関してまともなキャリアがないような気がするお話。

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