次こそiPhone…品質でつまずいたAndroidスマホとドコモの憂い

上の記事で以下の文面があります。
先日、NTTドコモの春商戦向け発表会でドコモの関係者と立ち話をしていたら、彼がこんな本音を漏らした。

「最近、困ったことに『Androidの品質が悪い』という理由でiPhoneを購入する人が増えているんですよ……」

いやいや、それ自業自得でしょう。

只でさえCPUが非力で重たい頃に、重いUIを載せるメーカー。
そしてそれにGOサインを出してしまったキャリア、そしておまけに重い電池食うアプリを入れるドコモ。

正直Galaxy S(SC-01B)まではまだマシでした。なぜなら海外メーカーだから。
問題はSH-03Cからの国内悲惨端末たち。T-01Cとかの。

で、それらの発売日が2010年の12月です。それの二年縛りが終わるのが去年12月。
今まで重く、バグも多く、イライラするものを2年も使ってきました。

さてそんな人たちがまたAndroidを選ぶでしょうか?最近の端末を触って買う人も居るかもしれません。

でもAndroidなんかに見切りをつけてiPhoneに行く人が多いでしょう。
ソフトバンクやauであればiPhoneがありますので、機種変、もしくは価格重視でMNPするかもしれません。
でもそういう人はまた2年経ったら戻ってくるでしょう。ではドコモは?無いからみんな居なくなります。

で、その原因を作ったのは誰か?ドコモ自身でしょうに。
今までのツケが回ってきただけです。

また、スマホだけではなく、国内メーカーはパソコンでも要らないソフトをたんまり入れる傾向があります。
パソコンなら消せます。でもスマホは標準じゃ消せません。2.3以前は無効にもできませんでした。
パソコンと全く同じことをやってる国内メーカーも問題なんですけどね。

実際国産機がまともに使えるようになったのは、ICS以降だと思います。
要らないアプリを無効にできるようになりましたからね。

まとめ。
自分たちが品質を悪くしてるのに、iPhoneのせいにして逃げるな。
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