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MT6577の端末が出だして、やっと格安スマホにも、デュアルコアの時代か。
と思った矢先にもう、次のチップが今年末に発表&2013年Q1には量産開始との情報が出てきました。

取りあえず今現在出ている情報です。
まず、ハイスペック版のMT6588です。MT6577からの差異を書いていきます。
(MT6577→MT6588)
・CPU
Cortex-A9 Dual 1Ghz → Cortex-A7 Quad 1.xGhz
・プロセス
40nm→28nm
・カメラ対応画素数
800万画素→1300万画素(1200万画素?)
・動画最大対応解像度(撮影&視聴)
720p→1080p
・GPU
SGX531→SGX544
・対応画面解像度
qHD(でもHD端末出てるような)→WXGA
・対応通信形式
HSPA 7.2Mbps/5.7Mbps→HSPA+ 42Mbps/11Mbps、TDSCDMA 2.8Mbps/2.2Mbps

次に、廉価版のMT6583です。
(MT6577→MT6583)
・CPU
Cortex-A9 Dual 1Ghz → Cortex-A7 Dual 1.xGhz
・プロセス
40nm→28nm
・カメラ対応画素数
800万画素→800万画素
・動画最大対応解像度(撮影&視聴)
720p→720p
・GPU
SGX531→SGX544
・対応画面解像度
qHD(でもHD端末出てるような)→FWVGA
・対応通信形式
HSPA 7.2Mbps/5.7Mbps→HSPA+ 21Mbps/5.7Mbps、TDSCDMA 2.8Mbps/2.2Mbps

ついにクアッドまで来ましたか。MT6575の頃の使え無さそう感がどんどん消えてゆきます。
省電力のCortex-A7を使用しているので、電池の持ちにも期待が出来そうですね。
このスペックの端末が$200以下の端末になるとは・・・。時代の進化は怖いものですね。
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