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今年中には出ると噂されているMT6795ですが、今回詳細情報が出ていました。

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上記から読み取れる情報だと、最高周波数2.2GHzのオクタコア(HMP対応)、カメラは2000万画素に対応で、GPUにはIMG G6200(Power VR G6200?)を搭載している模様です。

でも取りあえず自分はMT6595搭載端末が欲しいです。。。

Source:手机晶片达人@微博
 

正直Meizu MX4と同じくらい待っているMT6595ですが・・・MT6595の物とされるベンチマークの結果が出ていました。

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これによると点数は43149点と非常に高い数値を叩きだしています。しかし1690MHz(x8)ってのが引っ掛かりますね・・・。

Source:MTK旗舰处理器性能曝光:华为/高通无法直视
 

MediaTekのSoCを搭載しているスマホになら大抵入っているFMラジオアプリ。

しかしこれ。標準では日本の周波数を受信できません。というか87.5MHz以下を選択できないんです。

Screenshot_2014-07-12-00-46-20.png

でもせっかく入ってるなら日本のFMラジオを聞きたいですよね。以下のサイトにroot化して受信できるようにする方法は書いてあったので、今回は非rootの状態で受信できるようにする方法をご紹介します。
IOXY S4つ、ちゃんとFMラジオを聞く方法発見!@X02HTでただ書き

用意するもの・・・・ないです。

※まず最初にFMラジオアプリを起動させておいてください。

正確にはダイヤルから「*#*#3646633#*#*」を打ち込んで、Enginner Modeが動くなら、そのスマホ単体で可能です。

もし動かなかった人は、以下のアプリをインストールしてください。
「Mobileuncle MTK Tools」 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobileuncle.toolbox

インストール後起動すると以下の画面が表示されます。このアプリ正直色々できるのでMediaTekのSoCを使ってるユーザーなら入れておいて損は無いはず。(特にrootユーザーは)

Screenshot_2014-07-12-00-55-57.jpg

そしたら上から3個目の「Enginner Mode」を選択します。すると以下の画面に移行しますので、今度は「Enginner Mode(MTK)」を選択してください。

Screenshot_2014-07-12-00-56-12.jpg


先ほどのダイヤルで行った方も、上記手順で行った人も以下の画面が表示されると思います。

Screenshot_2014-07-12-00-56-26.png

そしたら一度右にフリックしてください。すると以下の画面に移動します(ちょっとSoCによって異なるかもしれません。)

Screenshot_2014-07-12-00-48-10.jpg

そして「FM Receiver」を選択してください。

Screenshot_2014-07-12-00-48-28.jpg

選択すると上の画像のような画面が表示されると思います。そして「Freq(MHz)」には任意の数字が入れられるので入れてみましょう。(ここでは例として80.0(TOKYO FM)を入れています。)

するとちゃんと受信できることが確認できるはずです。はい。FMチューナー自体は日本の周波数にも対応しているんですよ。アプリが対応していないだけなのです。

しかし毎回毎回こんな手順を踏むのもめんどくさいですよね。では、この状態で戻るキーを押してみてください。

Screenshot_2014-07-12-00-49-13.jpg

するとどうでしょう。そのまま画面に表示されています。(ここでさっきのEnginner Modeに戻ってしまう場合は、最初にFMラジオアプリを起動させているか確認してみてください)

そして「★」を選択すると、今出ている周波数をお気に入り登録することができます。一度お気に入りにしてしまえば、次からはFMアプリを起動させて、お気に入り一覧から選択すれば聞くことができます。

取りあえずメモ的に非root環境で日本の周波数のラジオを聞く方法でした。

あ、Enginner Mode。分からない所は変に触らない方が良いですよ。



 

なんかアプリたくさん入れたわけじゃないのに/data/の残りが50MBしかないとか、アプリ消しても全然減らない何これって経験あったりしませんか?

実際自分もなんかいつの間にか/data/がほっとんどないという経験があったので、取り敢えずそういう時に確認しておくべき所を書いておきます。

※要root権限。

取り敢えず下記の2つ。これの中にデカイものが埋まってる可能性多し。

/data/dontpanic/
なんか「CP CRASH」するとここにわんさか溜まっていくみたいです。
参考:Covia FleaPhone CP-F03aの/data領域が不当に一杯になる件

そしてもう一つ。
/data/log_other_mode/
いつの間にか中にすっごい量のログが溜まってるんですよこれ。
ほっとくと数百MB位になってたりして/dataがほっとんどない状態になっちゃいます。

この「log_other_mode」何がここに書いてるんでしょうか。。。

消してもいつの間にか復活してるし・・・調べてもここに溜まってるって話しか出てきてないし。

誰か知っている人いませんか??
 



今自分が凄い注目してるMediaTekのMT6595ですが、詳細スペックが出てきました。

詳細スペックが出ているのは、通常版のMT6595、廉価版のMT6595Mとなっています。

また、詳細は出ていませんが、CPUクロックが2.4Ghz~2.5GhzのMT6595T(Turbo)も出る模様です。

まずは基本となるMT6595のスペックを下記に記載しておきます。

名称:MT6595
ベース:Cortex-A17 + Cortex-A7
コア数:4コア + 4コアのオクタコア(big.LITTLE)
クロック数:2.1Ghz~2.2Ghz(A17)、1.7Ghz(A7)
対応視聴解像度:4K
対応録画解像度:4K
対応画面解像度:2560x1600 WQXGA
対応カメラ画素数:2000万画素
GPU:PowerVR G6200 600Mhz
対応無線規格(WAN):FDD&TD-LTE、DC-HSDPA、TD-SCDMA、EDGE
対応無線規格(LAN):IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
プロセス:28nm
その他:GPS、FM対応

以上が通常版のMT6595のスペックとなっております。
廉価版のMT6595Mの違いを下記に記載します。

コア数や、通信規格等は変更にはなっていません。
クロック数がA17コアは2Ghzに、A7コアが1.5Ghzになっている他、
GPUのクロック数も420Mhzに落とされています。

またその他ですが液晶の対応解像度がFHDまで、カメラが1600万画素まで、ビデオ録画がFHDまでの対応となっています。

Source:MT6595完整参数曝光:高通你颤抖了吗?